『魂の』
コピーライティング




きむらです、

今日はコピーライティングを完全に
マスターする方法を書いていこうと思います。



 
「印刷されたセールスマン」

VS

「セールスマン」





1904年にコピーライター
という職業が誕生し、115年が経ちました。


『最初にして最高の定義』


と称される


「広告とは、セールスマンを印刷したものだ!」


という言葉は、

未だにそれを超える単純明快な表現は存在しない
と業界の大物でさえ発言されるほどの言葉です。



 
たった3行の言葉から、

『全てのテクニック』

が生み出されてきたという真実

 




アメリカ発祥の職業である
コピーライターという文化。

伝説と呼ばれるコピーライターは
たくさん誕生し、

テクニックも数え切れないほど
存在しています。

しかし、

それら全てのテクニックは
たった3行の

『圧倒的な事実』

を表現した言葉から
派生したと言われています。



 
コピーライティング
『3つのNOT』


・お客様は『100%』読まない。
・お客様は『100%』信じない。
 ・お客様は『100%』行動しない。




ぶっちゃけ、本気でこの3行だけを
常に意識していればテクニックは自然と出てきます。

具体例を出した方が
分かりやすいと思うので、

実際に僕が

1000万円『メルマガ』
を販売するにあたって

『3つのNOT』攻略のために
何をしたのか?


を交えて説明していきます。



 
(高すぎる壁その1:)
・お客様は『100%』読まない。
 



まず理解しておきたいのは、
『お客様は100%読まない』という事実です。
発売当時、僕のフォロワーは「2500」
くらいでした。


7回ほど1000万円『メルマガ』
の告知を3日間
で打ちましたが、


最終的なエンゲージメント数は
「738」でした。
(精読率29%)



発行しているこのメルマガも同じです。


76名に向けて発行していますが
開封率は「20%〜70%」ほどしかありません。




・ちゃんと届いていない可能性(到達率)
が原因かもしれませんし、


・読者のメールボックスがごった返していて、
その他のメールに埋もれている可能性もあります。




解決策(改善策)はいくつかあります。


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宣伝回数を、短期間で出来るだけ多く取る
専用アドレスを予め作ってもらう
いいね!リツイートを促す仕組みにする
『興味性』を意識する
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こんなのが挙げられます。


僕の場合は、


『購入希望者は、いいね!リツイートをした上でDMを!』

これでFF外からの購入が結構ありました。


後から振り返ってみたところ・・・


76名中13名は(17%)

『たまたま見ました』

の人で、

76名中32名は(42%)

『DMやりとり過去ゼロ』


の人でした。

『興味性』
に関しても工夫しました。



 
そもそも『興味性』とは?




というところなんですが、
簡単に言えば・・・


 
有り得ない組み合わせ
(相反する言葉の組み合わせ)


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「中学生」「億万長者」

「ベットで爆睡」するだけで「筋肉量増加」

「ファーストフード」だけ「健康体」


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↑みたいな感じです。


元々このメルマガのコンセプトは、



『2ヶ月で50万円稼ごう!』



だったんですが、

「興味性が弱すぎるなあ〜」

と感じいたので、途中で修正しました。




 
『興味性』×『真実味』
の絶妙なバランス感覚




しかし・・・
ここで問題になってくるのは、




 
『大げさな表現や約束』
(興味性)

×
『真実味』
(信じてもらえる)



〝ギリギリライン〟の見極め



です。


『2ヶ月で50万円』

だと、興味性が弱いし



かと言って・・・



『2ヶ月で1000万円』

だと、真実味
(俺にもできそう!)が弱い。




と思ったので・・・

このツイートをしました。

↓↓↓
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↑このツイートで行ったのは


『リフレーミング』 です。


つまり・・・


『読み手の『常識』・『概念』・『信じていること』をジワジワと覆す作業』


をしたということです。



ーーーーー(このツイートのリンク:)ーーーーー

https://twitter.com/clast0215/status/1133382555326144512?s=21

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このツイートでは・・・



『2ヶ月で50万円を狙うなんてつまらない!』



『それより6ヶ月で1000万円を狙おう!

大丈夫、簡単さ!君にもできるって!』




とリフレーミングしました。

流れをざっくり振り返ると・・・




 
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
(リフレーミングの流れ解説:)
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・ビジネスとは『非現実』や『夢』を実際に実現(目の前に出現、体感)するからこそ、やりがいがあるし面白いんだ!

(50万円なんてアルバイトでも可能で、
わざわざ自分でビジネスするほどの金額ではないよね?)


 


・サラリーマンと金持ちの
『1000万円稼ぐ』と聞いた時の思考の流れの決定的な違いの提示


(今まで稼げなかった理由の発見、
ここで『いけるかも?』に少しずつ思考をシフトチェンジさせる)


 


・目標・目的・戦略・戦術の概念解説

(今まで稼げなかった理由の発見、
ここで『いけるかも?』に少しずつ思考をシフトチェンジさせる)


 


・具体的なノウハウ提供&非道徳にフレキシブルに、貪欲になることの重要性を提起


(自分がなぜダメなのか?をジワジワと理解)
 



・1000万円を達成するための『全ての流れ(ステップ)』を解説

(やってみたくなる)

 



・パワーアップしたメルマガで、今説明した『半年以内に1000万円』をもっと詳しく教えるから買ってね!
(クロージング完了)
 

1000万円『メルマガ』完成!


 
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
(リフレーミングの流れ解説:)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
↑という流れになります。


この流れまでやってようやく・・・

最終的なエンゲージメント数は
「738」(精読率29%)


なので、

いかに頑張って書いても・・・


何度も告知しても・・・

『勝負は厳しいモノ』
(お客さんは『100%』読まない)


だということが分かります。



 
(高すぎる壁その2:)
・お客様は『100%』信じない。

 

リフレーミングで


『お客様は100%信じない』


も少しは解消されてはいますが・・・



エンゲージメント→『738』に対して

購入者→『76名』なので・・・

反応率→『10%』ほどとなります。




業界の平均値でいくと・・・




『リスト数』に対して、



『1万円の商品』の場合は、



『反応率1%』(購入数1%)





が目安なので・・・




『2500フォロワー』


なら・・・


『25人』が目安の数値でとなります。




通常メルマガは『無料』が一般的ですし、


わざわざ1万円出してメルマガを購入する人
はそう多くはないと思います。


僕自身もおそらく購入者は


『25名」〜『45名』くらいを想像していたので
想像よりは購入者、入金者が多くて驚きました。



 
8つの圧倒的
「証拠フォーミュラー」




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(圧倒的証拠1:)


・デモンストレーションを見せる!



(圧倒的証拠2:)

・メカニズムを説明する!


その市場に詳しくないと知らない

『メカニズムの解説』を入れる。

 
「セールスレターで大事なものはこれら3つです。なぜなら...」

など ・・・


お客さんのベネフィット(恐怖、欲望)に関連する話にする。




(圧倒的証拠3:)

・逆説を唱える!


自分が今まで言ってきたことの逆説を唱える。

「昔の私はこう考えていましたが、それは間違いでした」

というスタンス。



(圧倒的証拠4:)

・お客様の声を出す!



(圧倒的証拠5:)

・推薦者の声を出す!



(圧倒的証拠6:)


・信じられない事を認めてあげる!


信憑性の低い話を出す時は、

「信じられないかもしれませんが」

という前置きを入れる。



(圧倒的証拠7:)

・商品の欠点やデメリットを語る!



(圧倒的証拠8:)


・専門家になる!



「何でも出来る情報起業家」

というマルチタレントではなく、

「健康市場のメールコピー専門コピーライター」

など 専門家の立場を築く。


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↑この8つが全て揃っていれば、


『お客様は100%信じない』



を乗り越えられる確率は極限まで上がります。

信じてもらう所までくれば行動も自ずと
してもらえます。