【会社創業10年目の生存率25% !?】

こんばんは^^

体感しながら経営のコツが学べるiQラボ、
所長の清水宏之(シミズヒロユキ)です^^

第1回目のメールレターです。

突然ですが、創業から10年後の企業生存率を御存知ですか?

中小企業白書のデータを元に算出すると、10年後は約26%となります。
(ちなみに3年後で約50%、1年後で約72%です。)
3年後には2社に1社、10年後は4社に1社しか生き残れていません。

なかなか厳しい数字ですよね。
なぜ、これほどに廃業する事になってしまうのでしょうか?

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【起業が存続できなくなってしまう主な理由】

1、資金不足

当初は、自己資金、創業資金、金融機関からの借り入れなど
ある程度潤沢に資金がある場合が多いと思いますが、
2年目以降は、業績次第となってしまいます。

年々生存率が下がっていると言う事は、年々稼ぎが少なくなくなって
資金が無くなってしまう。と言う事ですね。


2、計画通りに事業が進まない

事業資金ですが、一般的に年々増えて行くように事業計画を立てると思います。
そかしその計画がその通りに行かなかった場合、当然収益が上がるので、
ビジネスに使えるお金も減っていき、事業もじり貧状態になっていきます。


3、事業拡大や体制変更などの失敗
ある程度事業が上手く行き始めた場合、事業拡大の為に、システム投資や人員拡大を図ります。
そうなれば、当然事業所を広くするなどの費用も増えて行きます。

これらにかかるお金は、固定費となり簡単に減らせない費用となります。
しかし、2でお話した様に、事業は必ずしも計画通りに行くとは限りません。

突然業績が下がる可能性もあります。その際に、コストカットが難しい為、
負債が増えて行く事になります。
開業時の勢いに任せて拡大施策を打った事だ原因で廃業に追い込まれるケースもあります。


いかがでしょうか。


ポイントをまとめると。

・創業資金を借りていても、業績が良くなければじり貧になる。
・計画通りに事業うが進まないとじり貧になる。
・仮に数字が想定以上に上がったとしても、無計画に拡大すると、失敗するケースがある。

となるかと思います。


開業から10年以内に廃業する理由=事業が計画通りに行かない=会社に事業資金が無くなる事
と言う事の様です。まあ、あたりまえといえばあたりまえですね。
でも、それが現実である事も事実の様です。

では、現実としてそれを回避するにはどうすれば良いのでしょうか?

明日は、会社の資金を増やす(残す?)具体的な仕組みについてお話したいと思います。

お楽しみに♪