サイポン認定講師伊藤京子
断捨離ナチュラルな暮らしブログ

梅雨の合間の庭仕事〜紫陽花の剪定

2020/07/14

昨夜の大雨も上がって、今日は曇り空。絶好の草取り日和です。

草取りの前に花が終わった紫陽花の切り戻しです。

まだ綺麗に咲いてる紫陽花の花は残して、剪定します。

小さな株でこれから大きくしようと思えば花より2芽下ぐらいでもいいのですが、
我が家の紫陽花は大株です。
少し思い切って、4〜5芽下で切り戻しました。

来年はこの芽が伸び再来年に大きな花をつけてくれるはず。

紫陽花の花後の剪定が必要なわけは

来年もきれいに花を咲かせるための剪定で、
アジサイ栽培で最も大切な剪定といえます。
アジサイは10月頃、
今年伸びた枝の先端部に花芽ができます。
この花芽は翌年に開花します。

花が咲き終わってすぐに剪定を行うと、
切った枝のいちばん上の芽が伸長しますが、
この芽は翌年大きく伸長して花芽をつけます。
花は翌々年となります。

花後の剪定を行わなくても花は咲きますが、
枯れた花や枝を切ることで、
翌年以降の生育を促し、
より美しい花を咲かすために剪定します。

アジサイ(紫陽花)の正しい剪定方法
のリンクを参考にしています。



花や木の剪定、
切り戻しをするのは
込み入った枝になっていると風通しが悪くなり、
カビが生えたり腐ったりする原因になる。

込み入った枝で
大きく育つ余地がなくなり花が綺麗に咲かないから。

などなど植物を元気にするため。


花を綺麗に咲かせるために余計なモノを取り除いて、
美しさを際立たせる。

なんだ、やっぱりここでも断捨離なんですね。

多くのものが混み合っていればお互いが存在を邪魔して、
弱っていくことになる。

美しさもくすんでいくよね。



花の美しさといえば
昔、国語の時間に習った
利休の朝顔の話を
ちょっと思い出して、
あれは究極の美だよな〜
と1人苦笑い。





元気な花を
 楽しみたいから、
お手入れ頑張れます!


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