社長が働くと会社は儲からない?

2020/07/13
実のところ、ビジネスというのは
問題解決の連続です。


セールスやマーケティングなどの
営業活動にしても
発送や顧客サポート、経理や総務といった
営業の支援的な活動にしても

日々、発生する問題を解決することで
ビジネスは成長していくわけです。


ところがです。

ここで、ほとんどの社長は自ら働いて
これらの問題を解決しようとします。

会社の中で一番優秀な人材は、
ほかならぬ社長ですから社長自らが
問題解決に当たるのは一見、合理的に思えます。


しかし、よく考えてみてください。

ビジネスというのは日々変化しているので
問題というのは1つ解決しても
また次から次へと発生してしまうものです。


1つの問題を解決しているうちに
他で2つの問題が新しく発生していた
なんてこともよくある話です。



ですから、社長が問題を解決するのは
効率的に見えるようで実は非効率なのです。



そして、それこそが
「経営者」になれない「社長」が抱える
最大の問題とも言えます。



では、一体どうすればいいのでしょうか?

それこそがこの本
「
社長の生産力を上げるシステム思考術」
で語られているテーマです。


この本の著書サム・カーペンターは
儲からない破たん寸前のコールセンターを
必死に経営する日々の中で

ある日、この
社長は問題の火消しをやってはいけない
ということに気が付きました。

発生した問題を潰していく
後手後手の仕事をしていては社長は
いつまでも労働の呪縛から逃れられません。


ですので、発生した問題を解決するのではなく
問題そのものが起きないような、
起きたとしても自然に解決されるような
システムに会社を変える必要があったのです。

少し言い方を変えると会社を
自分がいなくてもお金を生み出すシステムに
作り変えるということです。


サムはコールセンターをシステム化したことで
最終的には、働く時間を40分の1にして
収入を20倍にもしてしまいました。

生産性が800倍になったわけです。
もう日々の問題に追われることもありません。


ですので、もしあなたが

会社をもっと大きくしたいのなら
働く時間を減らして収入を上げたいのなら
自動的にビジネスが回る仕組みを作りたいのなら

是非、一度この本を手にとってみてください。



⇒社長の生産力を上げるシステム思考術

 
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