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ピアノティーチャー
いずみ先生の音×香りブログ

作曲家・西山淑子さんインタビュー①

2020/08/12

クジラ漁がさかん

ピアノティーチャーのいずみです。

先日の「音楽と香りで綴る 金子みすゞとその時代コンサート」の作曲家
西山淑子さんへのインタビュー動画の音声が聞きにくかったので
文章におこしてみました。

一部省略してお届けします。
また長いため、数日にわたってお送りしtます。

 

「音楽と音楽と香りで綴る 金子みすゞとその時代コンサート」の作曲家で
長年、金子みすゞの詩に曲を付けていらっしゃる
西山淑子さんのインタビューを行います。
(内容は多少分かりやすいように少し手直ししています)

辻田(以下T);では早速ですが、西山さんの経歴をお伺いします
西山さん(以下Nさん);生まれは昭和でございます。

T;ご出身は?
Nさん;生まれは伊東(静岡県)なんですよ。

 (みすゞの故郷仙崎では)クジラ漁が盛んだったのですけれど、
 (みすゞが生まれたころには)生まれたころは盛んではなくて。
 最盛期が過ぎちゃった。
 江戸時代から、クジラの漁が盛んだったんですね
(※西山さんが幼少の頃は
 伊東ではイルカ漁が盛んだったそうです。
 現在ではあまり行われません)

 その捕り方はクジラもイルカも同じなのね。

 見たことがあるんだけれども、
 漁師さんが総出になって何隻もの船で湾に追い込むのね。
 
 漁師さんが出刃包丁を咥えて海に飛び込んで
 クジラの背中に飛び乗って、
 ばッと刺すんですよね。

 それで海が真っ赤になっちゃうのね。

 私も記憶にあるんだけれど、
 みすゞもそういうのを見たと思うんですね。

 それで(みすゞは)命の大切さとかを
 感じていたんじゃないかな。

 「大漁」という詩があるでしょ?

T:そうですね。

Nさん;『【一部略】浜では祭りのようだけれど、海では何万のイワシの弔いするだろう』
 相手の立場に立って、イワシの立場になったらどうなのよっていうね。

 小さいころからの土地柄というか環境だったと思いますね。

次回は西山さんが音楽への道へのお話。
〇〇さんのペット?
 「辻田いずみ 香りのピアノ教室」プレゼンツ
 『音楽と香りで綴る 金子みすゞとその時代コンサート』のホームページは…
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