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ピアノティーチャー
いずみ先生の音×香りブログ

中学受験②~緊張?なにそれ?食べられる?~

2021/01/19

緊張しない私

ピアノティーチャーのいずみです。

弟から甥っ子の志望中学校合格の
電話で思い出した自分の受験の第2弾です。

さてしもやけもさることながら
受験前日は大雪。

電車も止まるかと心配でしたが
そこは私の持って生まれた強運(?)

翌日は雪も解けて見事な晴れ!

そして…
ドキドキもなく、
ただ目の前のことをこなそうと
思っていました。(多分)

そのころから緊張をしにくくなったような気がします。
(今では300人を前にしても全く緊張しません)

音楽学校ですから
通常の学校とは違って
学科の試験は国語と算数のみ、
そのほか音楽があります。

今はだいぶ違うようですが
私のころは
ピアノが3曲、
新曲視唱(30秒ほど楽譜を見てすぐに歌う)、
聴音(聞いたメロディーを楽譜にする)、
楽典もあったでしょうかね。

それに面接と
2日間にわたっての受験でした。

その肝心のピアノの試験では
試験室の手前の広い部屋で
自分の出番になるまでの控室があり
15人くらいが別室から案内されて
待っている状態でした。

ところが私の前後の受験生は
みんな気さくで話が盛り上がり
緊張の「き」の字もなく。

特に面白い子がいて
「私、ピンチでパンチでウ〇チだわ~」と
周りを大笑いさせ…


「あなたたち!静かにしなさい!」と
みんなで叱られました(笑)


加えてピアノの試験会場では
前の受験生が弾いているのを
1人だけ入って待っていたのですが…

前の子が弾いている最中に
試験官の先生の一人が
鉛筆を落としたのです。


ありゃ~どうするのかなぁと見ていたら


足で手繰り寄せるのを見て
大笑いしそうになりました。

緊張とは無縁の受験だったなぁと
今でも思い出すことです。


もちろん、私は努力の成果と
まわりの支援もあり
合格しました!


ただあの面白い子は
やっぱりピンチでパンチだったようで…

同級生だったら
更に面白い青春を過ごしたかもしれません。
 
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