定期的に斬新な情報をお送りしています!
ピアノティーチャー
いずみ先生の音×香りブログ

間違っているひなまつり

2021/03/03

うれしいひなまつり

ピアノティーチャーのいずみです。

本日はひな祭りです。

桃の節句とも言いますね。

そしてご存じでしょうか?
「うれしいひなまつり」という歌を。

こんな歌詞です。

うれしいひな祭り
サトウハチロー 作詞/河村光陽 作曲

灯りをつけましょ ぼんぼりに お花をあげましょ 桃の花
五人囃子の笛太鼓 今日は楽しいひな祭り

お内裏様とお雛様 二人並んで澄まし顔
お嫁にいらした姉さまに よく似た官女の白い顔

金の屏風に映る灯を かすかに揺する春の風
少し白酒 召されたか 赤いお顔の右大臣

着物を着替えて帯締めて 今日は私も晴れ姿
春の弥生のこのよき日 何よりうれしいひな祭り

 


これのどこかが間違っています。

お分かりになりますでしょうか?

作詞をしたサトウハチローさんは
この曲が一般に知られてしまってから
この間違いに気が付き、
「もう訂正できない」と
そのままにしてしまったそうです。

間違いは2か所。

2番と3番です。

まず2番。
「お内裏様とお雛様」

おそらくみなさんは
「お殿様とお姫様」と
捉えていると思います。

しかし元々、「お雛様」というのは
人形全体を表すもの。

「お内裏様」は
代理に座っている方を表すので
お殿様もお姫様も含んでいます。

ですから重複して述べているということになります。


もう一つは3番。
赤い顔しているのは
若い方ではなく、年を召している方と
みなさんは捉えていると思います。

実際にひな人形の赤い顔をしているのは
年を召している方。

こちらは「右大臣」ではなく、左大臣。

きっとサトウハチローさんは男性なので
あまり女の子のお祭りということで
気が回らなかったのかもしれませんね。

因みに我が家のひな人形は
昔のふっくらとしたお顔。
内裏様しかありません。

小さいころは段飾りに憧れましたが
これもステキだなと思っています(^^)

…それにしても
母は気を付けて
3日が過ぎるとすぐに仕舞ったのに
いつまでも嫁に行かない私。

だってステキな「お殿様」が近くにいないですものね。
(初デートによれよれの服でくるとか、極度のマザコンとか)

 
成功する演奏家になる支援もしている私のピアノ教室のサイト
『辻田いずみ 香りのピアノ教室』は…
https://www.piano-aroma.com/ 
実はこの〇〇公式ブログ、
サイトCMS         で作ってます
〇〇がおすすめするサイポンで、サイト制作してみませんか?
\今なら、5ページまで無料!/