目標達成に向けての具体的なツール、お教えします

その際、
・明確な目標を立てる
・その目標までにやることを短期目標として置く
・コツコツやり続けて習慣とする

というのがポイントでしたね。


とはいえ、

「明確な目標ってどうやって決めるのがいい・・・?」
「短期目標に分けていくってどうすればいいの・・・?」

という方もいるかと思います。


そのような方に向け、今回は
具体的な方法について、僕が実際にやった方法を基に紹介します。
 
こういうのは型を知りながら、ツールを合わせていくとすごくやりやすくなるんで。


ぜひこの流れで、あなたも
自分だけの人生の地図を作ってみてください。


続きは下から・・・

 
大きな流れは以下です。

達成目標の作成
1.やりたいことを100個書き出す
2.自分にとっての目標、他者にとっての目標に分ける
3.自分の目標と他者の目標を結びつける
4.本当に達成したい目標を決める


短期目標と習慣の作成
5.マンダラートを作る
6.マンダラートから短期目標と習慣を決める
7.節目にご褒美をつける



では、詳細について見ていきましょう。

達成目標の作成

1.やりたいことを100個書き出す

まずは あなたの夢 や やりたいこと を、100書き出してみましょう。
 
例)世界一周旅行
  フェラーリ購入
  実家建て替え
  月収100万円
  etc・・・


 
「どうせできっこないしな~」とかの歯止めは一切掛けないこと。

やってみると、100個って意外に難しいことに気づくと思います。

 
まずはこれをやることで、自分自身が本当にやりたいことは何なのか、どんどん具体化されてきます。

2.自分にとっての目標、他者にとっての目標にわける

次に100個挙げた項目を
「自分にとっての目標」
「他者にとっての目標」

に分けてみましょう。

 
なぜかと言うと、
人間は自分だけのことだとどうしてもだらけてしまう
からです。


ただしこれは至極当然のこと。
だって、誰にも迷惑掛からないんで。



 
しかし、これが他人や社会が関わることだと大変です。
自分に責任が降りかかってくるので、やらないわけにはいかない。


人間の意志ってのは非常に弱いです。
 
しかしその反面、環境には強い影響力がある。
これを利用するわけです。


例えばこんな感じです。

例)
●自分にとっての目標
 私は、2021年までに月収100万円を達成する
 私は、理想のカラダを持つことで自信を得る
 私は、自分でお店を経営できることで達成感を得る
 ・・・

●他者にとっての目標
 家族は、好きな時に旅行に行って人生を楽しむことができる
 恋人は、好きなものが買える生活を送ることで満足感を得る
 妻と子供は、幸せに笑顔の絶えない生活を送ることができる
 ・・・



このように、
「誰が、何をして、どうなるのか」まで明確に書き出すとよいです。

 
内容が具体化されることで、あなたの脳の中でどんどんイメージができあがってくる
 
なりたい自分が想像できることで、どんどんワクワクしてきます。

3.自分の目標と他者の目標を結びつける

先ほど分けた目標を連動させます。
自分の目標を達成することで、他者がどうなるか、という観点で作っていきます。

例)
私は、2021年までに月収100万円を達成することで、
妻と子供は、幸せに笑顔の絶えない生活を送ることができる


このような感じで、複数個作っていきます。
あなたがやるべきことをやることで、他者にもいいことが起こることが具体化されてきます。

4.本当に達成したい目標を絞り込む

この中から、あなたが本当に達成したい目標を1つ作りましょう。
1つだけを抜粋してもいいですし、似ているものがあれば組み合わせてもいいです。

主語は
「私」で、以下のように作ります。

例)
私は、○○までに△△を達成する。 ←自分の目標
そうすると、(他者)は□□を得ることができて、 ←他者の目標
私も(他者)も最高に幸せな気分となる



 
こちらも複数個作ってみて、自分が一番しっくりくるもの達成目標として定めましょう。

ここまででひと段落。
おつかれさまでした。

続いて、これを基に短期目標と習慣の設定です。

短期目標と習慣の作成

5.マンダラートを作る

「マンダラートって何?」
と思った方もいるでしょう。

 
発想法の一種で、プロ野球の大谷翔平選手が学生時代に作っていたことでも話題となったツールです。
まずは中心に、あなたが先ほど決めた達成目標を書きます。

そしてそれを
達成するためには何が必要か、周りに書いていきます。

さらに、
その周りに書いた8つのことを達成するために何が必要か、をその周りに書き出していくのです。
思うままにどんどん書いてみましょう。

6.マンダラートから短期目標と習慣を決める

7.節目にご褒美をつける

あとは
これらの要素をいつまでに達成するのか
日々何をやっていくか

を決めていきます。
 
これが短期目標習慣になります。
短期目標の節目ごとに、小さなご褒美を設定するのがいいでしょう。

 
この目標を定期的に、可能であれば毎日見るようにしましょう
自分がどのようになるのか、常にイメージを持たせるためです。

人間は、
イメージ以上のものは達成できません。
なりたい自分を想像しながら、そして使命感を感じながら行動していくことができます。

まとめ

今回は、目標達成に向けてのやり方やツールについて紹介してきました。

まずは達成目標を作る。その際は、自分にとっての目標と他者にとっての目標を結びつけるようにしていく。

短期目標と習慣にはマンダラートの活用が有効。

定期的に内容を見て、常に自分の中で目標達成のイメージを作っておく。

とにかく一度作ってみて、そして一度やってみることをオススメします。
やってみることで、どういうところが余裕があったか、無理があったかなど見えてきます。
その時はまた、微修正をしていけばいいのです。