音楽と香りで綴る~金子みすゞとその時代コンサート

金子みすゞの詩に感銘を受け、
長年彼女の詩に曲を付けてきた
西山淑子さん作曲のコンサート。


2020年10月25日(日) 午後15時~17時
視聴権は
クラウドファンディングにて
(締切ました)
↑以外からの申し込みも10月7日まで受け付けます
詳細はこちら
フェリーチェ幸&オンラインにて開催!

プログラム

【金子みすゞの世界】
 前半;《イマジネーションの飛躍》
  歌/桑の實〜不思議、木(お花が散って)、木(小鳥は)
  朗読/星とたんぽぽ、月日貝、打出の小槌

~換気のための休憩~

歌/葉っぱの赤ちゃん、夢と現、睫毛の虹
朗読/なまけ時計、曼珠沙華、ひまわり
歌/蓮と鶏、心

~休憩~

【金子みすゞと同時代を生きた作曲家たち】
1.プロコフィエフ
 バレエ音楽『ロミオとジュリエット』より
 「モンタギュー家とキャピュレット家」
2.セヴラック
 『休暇の日々』第2集より
  第1曲「ショパンの泉」
3.スクリャービン
 『2つの左手のための小品』より
 「プレリュード」

~休憩~

【金子みすゞの世界】
後半 ;《優しさ、思いやり》
歌/こぶとり、灰
朗読/月と雲、羽蒲団、波の子守唄
歌/波の子守唄、お魚、大漁

~換気のための休憩~

朗読/草原の夜、雀の母さん、積もった雪
歌/こだまでせうか、みんなを好きに、私と小鳥と鈴と、このみち