夕方になると、声が“かすれる”。

友達と笑って
話しているだけなのに、
喉の奥が“ヒリヒリ”疼く——

このまま、私の声は
“枯れて”いくんだろうか……?
そんな不安を、たった一人で
抱えていませんか。

でも、どうか思い出してください。

あなたの声は、
枯れたんじゃない。

まだ“眠っている”だけです。

むずかしい知識も、
特別な才能も、
いりません。


やることは、たった一つ
“力を抜く”こと。

たったそれだけで、
声が“スーッ”と
通り抜けていきます。
✔︎初心者でも大丈夫
——歌ったことがなくても、
  その日から

✔︎
喉を痛めない
——喉で叫ぶのではなく、
  身体で“響かせる”から

✔︎歌うことが楽しくなる
——ありのままの
  あなたの声のままで
音痴は、
生まれつきではありません。

年齢も、
まったく関係ありません。


「最短30分」の体験レッスンで、

あなたは
“変わりはじめた自分の声”
に出会えます。
Lotus Field
Performance
School
泥が濃いほど、
美しい花が咲く。

苦悩が濃いほど、
人生は花ひらく——
あなたの喉の奥で
眠り続けている声を、

私と一緒に、
そっと呼び覚ましましょう。
「もう歳だから」
「どうせ私は音痴だから」

そう言って、
好きな曲を原曲キーで歌うのを、
ライブで人前に立つ夢を、
家族に歌を聴かせるささやかな願いを、

あなたは、
いくつ諦めてきたでしょうか。

カラオケに誘われるたびに、
心のどこかがヒヤリとする。

みんなが楽しそうに歌う輪の中で、
あなただけが、
そっと拍手係にまわる。

録音した自分の声を聴くのが怖くて、
いつも再生ボタンの手前で指が止まる。

——その“ひとりぼっちの感覚”を、あなたはずっと、呑み込んできたのかもしれません。

けれど、ここに一つだけ、多くの人が
見落としてきた事実があります。

それは、

「上手く歌えない」
原因のほとんどは、

才能でもセンスでも、
“生まれつき”でもない、


ということ。

声が出ないのは、
喉を締めつけ、
身体を固めて、
無理に力で声を出そうとしているから。

つまり、
原因が“逆”のことも少なくありません。

だからこそ、力を抜くだけで、
その日のうちに変化を感じられる方も、
いらっしゃいます。

Lotus Field Performance Schoolは、2008年の開校から18年。

これまで4歳から88歳まで、1000名を超える方々の声と向き合ってきた、姫路の小さな教室です。

歌唱指導の前に、
まず“喉を潰さない身体づくり”から始める

——それが、私たちの原点です。

「厳しいレッスンに耐える場所」
ではありません。

ほめる8割、頑張る2割。

失敗しても大丈夫という空気の中で、あなたはただ、自分の本当の声を取り戻していくだけ。

まずは「30分」、
声がその場で変わる瞬間を、
体験してみてください。

その喉の痛みは、
あなたが“サボっている”から
ではありません。

むしろ——

真面目に、頑張りすぎている
証拠なのです。

夕方になると、声が“かすれ”てくる。

おしゃべりしているだけなのに、
喉の奥が“ヒリヒリ”と
焼けるように痛む。

「私、どこかおかしいのかな」

そう思いながら、あなたは今日も、その違和感をそっと呑み込んでいるのではないでしょうか。

なぜ、喉が痛むのでしょう。

それは、声を「喉」だけで、
力ずくで押し出しているからです。

では、なぜ力を込めてしまうのか。

「もっと大きく、もっと高く」
と願った瞬間、
無意識に喉を締めてしまうから。

では、なぜ締めてしまうのか。

「頑張れば、声は出るはずだ」と、
ずっと信じ込んできたからです。

そして——

なぜ、
そこまで頑張ろうとするのか。

その奥には、

「下手だと思われたくない」
「笑われたくない」という、

痛いほど正直な気持ちが
横たわっています。


カラオケの音程バー。

合わせようとするのに、
なぜかいつも少しだけズレていく。

「やっぱり、私は音痴だから」

そう言い聞かせて、あなたは何度、マイクを隣の人へ譲ってきたでしょうか。

けれど、それは本当に、
“生まれつき”の音痴なのでしょうか。

多くの場合、
原因は音を聴き取る力ではなく、

ただ「声が届く音の範囲」
が育っていないだけ。

キーをほんの少し合わせるだけで、
その場で音程が合う方も、
少なくありません。

みんなが楽しそうに歌う輪の中で、あなただけが、笑顔をつくりながら拍手にまわっている。

録音した自分の声が怖くて、
再生ボタンの手前で、
いつも指が止まってしまう。

「どうして、
 みんなは平気なんだろう」

その“ひとりぼっち”の感覚を、あなたは誰にも打ち明けられないまま、しまい込んできたのかもしれません。

あなたの喉を締めつけ、
本来の響きを奪ってきた最大の原因。

それは、才能でも、年齢でも、まして
生まれつきの音痴でもありません。

「ちゃんと歌わなきゃ」
と力を込める、
その“頑張り”そのものだったのです。


原因が、
真逆だった。

だからこそ、力をふっと抜くだけで、その日のうちに声が変わりはじめる方も、少なくありません。

では——

その握りしめてきた“力”を、
そっと手放したとき。

あなたの声には、
どんな景色が広がっているのでしょうか……

想像してみてください。
大好きなあの曲を、
原曲のキーで、思いっきり——。

仕事終わりの夕方。

いつもなら声がかすれ、
喉が“ヒリヒリ”し始める時間。

けれど今日のあなたの声は、
朝と変わらず、
すっと伸びやかに響いています。

長電話も、
会議での発言も、
喉に負担を感じない。

声を出すことが、
こんなにも“軽い”ものだったのかと、
きっと驚くはずです。

会社の飲み会や、
友人とのカラオケ。

以前のあなたは、
そっとマイクを譲り、
笑顔で拍手にまわる側でした。

けれど今は違います。

イントロが流れた瞬間、
迷わず立ち上がる。

喉を締めつけず、
身体全体で声を“響かせる”から、
届かなかった高音にも手が届く。

歌い終わると、
驚いた顔の仲間から、
拍手が起こる。

その光景が、
じんわりと胸を温めてくれるはずです。


でも、
本当に手に入るのは、
上手さや拍手だけではありません。

あなたが上手くなりたいのは、
好きな曲を思いっきり歌いたいから。

思いっきり歌いたいのは、
仲間の輪で、
気兼ねなく楽しみたいから。

気兼ねなくいたいのは、
「下手だから」と線を引かず、
みんなと同じ景色に立ちたいから。

そしてその奥には——

「録音した自分の声が怖い」
あの感覚を手放して、
自分の声を、
自分自身を、
好きになりたい。


そんな、
切実な願いが眠っています。

これは、遠い夢物語ではありません。

息が浅かった方が、
深く呼吸できるようになっただけで、
声がすっと通り出す。

最初は届かなかった高音が、
二度目に歌うときには出る。

「自分は音痴だ」
と思い込んでいた方が、
本当の原因は別だったと、
その場で気づく。

こうした変化を、たった「30分」の
体験で味わった方が、
これまで何人もいます。

歌えるようになったあなたの声は、
あなた一人のものにとどまりません。

家族に聴かせる子守唄に。
大切な人の記念日を彩る一曲に。

うつむきがちだったあなたを、少し前向きにしてくれる“お守り”に変わっていく。

声が変われば、表情が変わる。

表情が変われば、毎日の景色が、
明るく色づいていくのです。

——けれど。

「そんな未来、私には遠すぎる」

もしそう感じたなら、

それこそが、あなたを引き止めてきた“見えない壁”の正体かもしれません。

なぜ、
あんなに頑張ってきたのに——
あなたの声は、
変わらなかったのでしょうか。

「体験、行ってみようかな」

そう思った次の瞬間、
こんな声が聞こえてきませんか。

「でも、私にできるだろうか」

「今すぐじゃなくても、
 いつかでいいか」

「教室、たくさんあって、
 どこがいいのか迷うな」

そうやって、あなたは何度、その一歩を“また今度”へ先送りにしてきたでしょうか。

その背景には、
きっと、こんな経験があります。

動画を見ながら、一人カラオケで、
あなたなりに一生懸命練習してきた。

それでも、喉は相変わらず痛むし、
あの高音には手が届かないまま。

「やっぱり、
 私には向いていないんだ」

けれど、ここに、多くの人が
気づかない落とし穴があります。

独学で頑張るほど、
“喉を締めつける力み”の癖は、
かえって固くこびりついていく
のです。

間違った方向にアクセルを踏み続けても、目指す場所には近づけません。

その癖を「ここがズレていますよ」
と教えてくれる人が、
一人の練習にはいないのです。

そして、いちばん深いところで、
あなたを引き止めているもの。

それはおそらく、
「どうせ私なんて」という、
静かな諦めの声です。

下手な自分をさらすのが怖い。

だから、
誰にも聞けない。

聞けないから、
変われない。

変われないから、
また「どうせ私なんて」とうつむく。

この見えない輪の中を、あなたはずっと、たった一人で回り続けてきたのではないでしょうか。

もしこのまま何も変えなかったら、
数年後のカラオケでも、
あなたはやっぱり拍手係のまま。

「若い頃は、あの曲も歌えたのにな」

——そんなくやしさを噛みしめる夜が、少しずつ増えていくのかもしれません。

けれど、どうか安心してください。

あなたが変われなかったのは、
努力が足りないからでも、
才能がないからでもありません。

ただ、「一人で頑張る」方法が、
この悩みに限っては、
少しだけ遠回りだった。


それだけです。

そして——

この“袋小路”の苦しさを、
誰よりも深く知っている人がいます。

ほかでもない、
あなたの声を導く、
その人自身が。

かつて、ステージの上で、
突然“声を失った”のですから……。

実は、
あなたと“同じ場所”でつまずき、
一度は「声を失いかけた」人が
います。
——この教室の先生です。

かつて古下順子は、
歌とダンスで生きる、
一人のパフォーマーでした。

しまなみ海道の開通を祝う
今治のイベント。

港に浮かぶ台船の上で、
四日間、歌い、踊り続けました。

十日にわたるリハーサル。

迎えた初日、体調を崩しながらも、
点滴を打ってステージを全うしました。

このできごとが、
私の人生の方向を、
大きく変えていくことになります。

そして、ある日のこと。

ステージの上で、突然、
声が出なくなりました。


何が起きているのか、
自分でもまったくわからない。

控室に下がって休むと、声は戻る。

けれど、

「またステージで、
 出なくなったら……」

その恐怖を抱えたまま、恐る恐る、
歌い続けるしかありませんでした。

もしかすると、今これを読むあなたにも、覚えのある感覚かもしれません。

夕方に声がかすれる、あの不安。
喉が“ヒリヒリ”疼く、あの痛み。

そう、私もまた、あなたとまったく同じ場所で、つまずいた一人だったのです。

やがて、たった一つの、
決定的な事実に気づきます。

自分は、喉を“締めて”歌っていた。

声を、力で無理やり
押し出そうとしていた。

「声は、力を込めて出すもの」

その思い込みそのものが、
声を奪う張本人だったのです。


この気づきから、
長い旅が始まりました。

自分の喉を、いわば実験台にして。

たくさんの先生を訪ね、喉に負担を
かけない歌い方を探し続ける。

その研究は、二十六年がすぎた今も、まだ続いています。

かつて「私は音痴かもしれない」と悩んだからこそ、同じ悩みの人の気持ちが、痛いほどわかる。

だからこそ、上手い下手ではなく、
その人が“本当の声”を取り戻すことに、
心を注いできたのです。

この教室の名にある
「Lotus(蓮)」には、
そんな想いが込められています。

蓮の花は、泥が濃く深いほど、
美しく大きく咲く。

苦悩が濃いほど、
人生は花ひらく。


声を失いかけた、
あの日の心細さでさえ、

今では、あなたの声を照らす
一筋の光に変わっています。

だからこそ、私には見えています。

今のあなたを縛っているのは、
“才能のなさ”ではなく、
ほんの数個の「思い込み」だと。

では——

その思い込みとは、
いったい何なのでしょうか……

あなたを
椅子に縛りつけているのは、
“できない現実”ではありません。

たった3つの、
小さな「思い込み」です。

「体験に行ってみようかな」

そう思うたびに、顔を出す、
3つの声があります。

1つ目は、
「もう歳だから、今さら無理かな」

2つ目は、
「どうせ私は、生まれつき音痴だから」

3つ目は、
「ボイトレって、厳しく
 鍛えられそうで、なんだか怖いな」

このどれかに、心当たりが
あるのではないでしょうか。

けれど、この3つには
共通点があります。

どれも“事実”ではなく、
ただの“思い込み”だということ。


ひとつずつ、
そっとほどいていきましょう。


まず、「もう歳だから」

この教室には、
4歳のお子さんから、
88歳の方まで、
さまざまな年代の方が通っています。

「若い頃に歌えた曲を、
 また歌いたい」

そんな想いで踏み出す方は、
少しも珍しくありません。

声に、“手遅れ”という
締め切りはないのです。


次に、「生まれつき音痴だから」

実はこれ、
いちばん多い誤解かもしれません。

「音程が取れない」方の多くは、
聴き取る力ではなく、

「声が届く音の範囲」
が育っていないだけ。

キーを少し合わせただけで、
その場で音が合う方も、
いらっしゃいます。

あなたは、音痴なのではありません。

まだ、声の“通り道”を
知らないだけなのです。


そして、「厳しそうで怖い」

どうか安心してください。

ここは、
耐える場所ではありません。

ほめる言葉が8割、
頑張るのは2割。

最初の15分は、
音楽を流しながらのストレッチから。

失敗しても大丈夫という空気の中で、笑いながら自分の声を取り戻していくだけです。

——ここで、もうひとつだけ、そっとお伝えしたいことがあります。

声というのは、放っておくと、
少しずつ出づらくなっていくもの。

とくに、日々声を使う方や、
力んだ発声を続けている方は、
喉への負担を積み重ねてしまいます。

「いつか習おう」

その「いつか」を先延ばしにするほど、歌いたい気持ちに蓋をする日が増えていく。

けれど裏を返せば、今日ひとつ
「力の抜き方」を知るだけで、

その流れは、
やさしく変えられるのです。

だからこそ、
「いつか」ではなく、
「今日の30分」。


では——

その一歩の先で、あなたは具体的に、
何を手にするのでしょうか。

体験レッスンの「30分」で、
あなたが持ち帰るもの。

それは——
“歌のレッスン”では、
ありません。

この体験レッスンが、
他と決定的に違うところ。

それは、いきなり「歌の練習」から
始めないことです。

あなたがこの30分で手にするのは、
次のようなものです。


■歌の練習を一切せずに、
 その場で声が変わる体験


最初に触れるのは、“歌”ではなく、
あなたの「呼吸」と「身体」。

肩や肺をゆるめるストレッチをするだけで、吸える息の量が変わり、声の通り道が“ふわっ”と開きます。

歌う前のこの段階で、早くも
小さな変化に気づかれる方もいます。


■あなたの声を“見える化”する、
 不思議な道具


出したい音を声に出すと、その音域の
ボタンが光る道具を使います。

狙った音より高かったのか、
低かったのかが、
“目で見て”わかる。

「自分は音痴だ」
と思い込んでいたことの正体が、
ほんの少しの音のズレだったと気づく。


長年握りしめてきた思い込みが、
静かに、ほどけていく瞬間です。


■1回目は届かなかった高音に、
 2回目で手が届く


体験の中で、
あなたは同じ歌を、
2回歌います。

1回目は、
いつものあなたの歌。

悩みの原因に合わせた
トレーニングをはさんで、2回目。

この“ビフォーアフター”を、
他の誰でもない、あなた自身の耳で
確かめていただきます。

息が浅かった方が
声を出しやすくなる。

届かなかった高音に、手が届く。

そんな変化をその場で感じ取った方が、これまでに何人もいらっしゃいました。


■“力を抜くほど、
 声は伸びる”という、うれしい逆説


大きな声も、
高い声も、
力づくで出すものではありません。

喉ではなく、
身体を響かせて出すもの。

だからこの発声を体感すると、
喉が痛くない。


肩が楽。

声が枯れない。

その“軽さ”こそ、
あなたが本来持っていた、
声のほんとうの姿です。


■上手い下手ではなく、
 あなたの“心”に届くフィードバック


かつて、ある方が歌い終わったあと、先生が感じたことをそのまま言葉にしてお伝えしました。

すると、
その方は静かに涙をこぼされました。

「なんで……わかったんですか?」

ここは、声を直す場所である前に、
あなたという一人の人を、
まるごと受け止める場所なのです。

では、なぜ、たった「30分」で、
ここまでの変化が起こるのでしょうか。

その変化が“まぐれ”ではない証拠に、
この教室が歩んできた道のりを、
ご紹介させてください……

2008年から、18年。

この小さな教室が
見守ってきた声は
「1000」を、超えます。

姫路の街で、
この小さな教室が扉を開いたのは、
2008年の秋のこと。

それから18年、
これまでに1000名を超える方々が、
ここで自分の声と向き合ってきました。
いちばん小さな生徒さんは4歳、
いちばん年上の方は88歳。


「歌が好き」という気持ちに、
年齢はまったく関係ないことを、
この数字が物語っています。

中には、あるグループのオーディションに合格した方や、TVオーディション番組のCD企画に選ばれた方も。

——けれど、この教室がいちばん誇りにしているのは、こうした華やかな実績では、ないのです。


では、なぜこれほど幅広い年代の声が、変わっていくのでしょう。

理由は、シンプルです。

この教室は、歌い方を教える前に、まず“喉を痛めない身体づくり”から始めるから。

呼吸、姿勢、力の抜き方という
「土台」を、ていねいに整えていく。

この“順番”こそが、他と違う、
18年ぶれずに守ってきた原点です。

土台は、先生自身が26年、自分の喉を実験台に研究を重ねてきた結晶。

USボーカルインストラクターの資格など、専門的な裏付けもあります。

では、その土台の上で、
生徒さんたちに、
実際どんな変化が起きてきたのか。

かつて不登校だったお子さんは、
以前の場所では、先生が怖くて質問ひとつできなかったといいます。

それが、
この教室で少しずつ話せるようになり、
やがてステージで歌い、
踊れるように。

今では、
作詞作曲を学ぶ専門学校へ進み、

それでもまだ、
レッスンに通い続けてくれています。

ご夫婦でペアレッスンに通われた方は、以前は言い合いが絶えなかったそう。

けれど、奥さまの声がやわらかく変わるにつれ、同じ言葉もきつく響かなくなり、喧嘩が減ったといいます。

声は、人と人との関係まで、
そっと変えていくのです。

おばあさま、娘さん、そのお子さんと、親子三代で通ってくださる方もいます。

「どうせ私なんて」とうつむいていた方が、歌を投稿してほめてくれる人に出会い、自分を好きになれた。

喉の力を抜いて声が出るようになったら、周りから「もっと聞かせて」と言われるように。

そうして、自分の声が好きになれた、
という方もいらっしゃいます。

歌の上手い下手ではなく、
その人の毎日が、
少し明るくなること。

これこそが、18年、変わらない、
この教室のいちばんの願いです。

あなたの本当の声は、
もう、目を覚ましかけています。
30分の体験レッスン | 3,000円
(ご予約はオンライン・hacomono)

マンツーマンだから、
周りの目を気にする必要はありません

「少し考えてみます」も大丈夫。

無理な勧誘は、一切いたしません

生徒さんのお声

【50代男性】
今から約2年半前、次男が結婚することになり、披露宴の余興で歌を歌ってみたいと思うようになりました。

その時、家内から「歌うのが好きなんだから、どうせなら習ってみては?」と言ってもらい、LFPSの門を叩きました。

最初はその一曲を練習して、後のことはそれから考えようと思っていましたが、スクールの雰囲気も私にはちょうどよく、これは続けることができそうだと思い、現在も通っています。

月に2回、無理なくやれてますし、歌の世界は奥が深く、少しでも上達できるよう精進したいと思っています。

junco先生 Sachico先生これからも
よろしくお願いいたします。
【30代女性】
歌が上手くなりたい!と体験レッスンに申し込んでから長い間お世話になっています。 

声量がない、声が枯れやすい、表現が下手だったのですが、レッスンを受けたことで改善され声も出やすくなり歌うことがより楽しくなりました!

そのままを認め、良いところを引き出してくれる先生のレッスンは安心感たっぷり。

自分に自信がつきます。

人前が苦手、表現が苦手な私ですが、発表会に出て人前で歌ったり、日々のレッスンで悩んだり、喜んだりしながら少しずつ自信をつけてきました。

習い始めた時の私はどこへ行ったのか、人が変わりました!

音楽面はもちろん、
人としても成長できる場所です!
【10代女性】
もっと歌が上手くなりたい!と思って、この教室に来ました。

レッスンは毎回すごく楽しくて、椎名林檎さんやあいみょんの歌もかっこよく歌えるようになりました。

通い続けているうちに、自分でもどんどん上手くなっているのが分かって、とても嬉しいです!
【20代男性】
2年前、「なんとなく歌が上手くなりたい」というきっかけで体験レッスンに応募しました。

体験レッスンでは自分の問題点が体の力みにあることを知ることができました。

現在も脱力して歌うために必要な
レッスンを続けています。

最近は少しずつ綺麗に歌える音域が広がっており、この教室では発表会もある為、成長を体感できる機会が楽しみです。
【30代男性】
ずっとボイトレに行ってみたかったけどなかなか一歩踏み出せなかった僕が、弟の結婚式で歌ってほしいと頼まれたことを機にLotus Field Performance schoolに通い始めました。

今では毎回のレッスンがとても楽しみです。

ぜひ気軽に体験レッスンを
受けてみてください。
【30代男性】
歌うことは好きですが、
自分の声を聞いていられなかったです。

力任せに無理をして声を出すだけで、聞き心地のいいものではありませんでした。

レッスンで、いかに力を入れず歌うかの
重要さを学びました。

まだまだ道半ばですが、通い始める前に比べてあきらかにマシになったと思います。

とは言えまだまだですので、
今後も頑張ります!
【40代女性】
昔から歌に苦手意識があり、自分の音程が合っているのかさえ分からない状態でした。

最近カラオケに誘われる機会が増えても、自分は歌わずに人が歌うのを聞くだけ。

でも本当は自分も楽しく歌いたい!と思い、思い切ってレッスンに通い始めました。

最初の頃は緊張と苦手意識で身体がカチコチ。

自分では気づいていませんでしたが、マイクを力いっぱい握りしめて歌うほど力んでいました。

音程がブレてしまっていた原因も、
その力みすぎでした。

そこから何とか力を抜く練習をして、先生の前では上手く歌おうとせず楽しむことを心がけました。

日常生活でもふと力が入ってるなと思ったら呼吸を意識するようになり、身体の緩め方が少しずつ分かってきた気がします。

レッスンでは腹式呼吸をはじめいろいろなトレーニングメニューがあり、一つずつできるようになっていくことが大きな自信につながっています。

先生は話をすごく親身に聞いてくれて、
毎回、的確なアドバイスをくれます。

言われた通りに試してみると、
あ、こうやって歌えばいいんだ!
とパッと感覚がつかめるんです。

力が入っていない日は随分と歌える日が増えて、あんなに緊張していたレッスンの日が今では待ち遠しいです!

人前で歌える日も遠くないなと実感できて、歌うことがさらに楽しくなりました。

その「30分」で、
実際に何が起こるのか——

体験レッスンの、
すべての流れを、お見せします。

「いきなり歌わされて、
 ダメ出しされるんじゃ……」

もしそう身構えているなら、
どうか、肩の力を抜いてください。

この30分は、あなたを“評価”する時間ではなく、声の“伸びしろ”を一緒に見つける時間です。

流れは、とてもシンプル。

大きく、
6つのステップで進みます。


■ ステップ1:
まず、あなたの“悩み”に、耳を傾けます


今の悩みと「どうなりたいか」を、アンケートに書き出していただきます。

ここが、すべての出発点。

あなたの言葉から、
あなただけの30分を組み立てます。


■ ステップ2:
歌い慣れた一曲を、
そのまま歌ってみる


ブースに入って、
いつもの曲を、
いつも通りに。

上手に歌おうとしなくて、
大丈夫です。

あなたが普段、
無意識にしている“声のクセ”を、
そっと見せていただくだけです。


■ ステップ3:
「なぜ、歌えなかったのか」
の答えが、わかる


高音が出ない。
喉が痛い。
音程が合わない。

その原因が、
どこにあるのか。

気づいていなかった“意外な理由”を、
やさしい言葉でお伝えします。

「あぁ、そういうことか」

多くの方が、この瞬間、
すとんと腑に落ちます。


■ ステップ4:
一番の悩みを、
その場で改善するトレーニング


いちばん気になることを一つ選び、
それを解きほぐすトレーニングを、
実際にやってみます。

ここが、
この体験の“心臓部”です。


■ ステップ5:
もう一度、同じ歌を。
——そして、違いを、感じる


トレーニングのあと、
最初と同じ曲を、もう一度。

1回目の自分と、2回目の自分。

その“違い”を、
あなた自身の耳で確かめる瞬間です。

その小さな驚きが、
大きな一歩の始まりになります。


■ ステップ6:
続けたい方は、そのまま。
急かすことは、しません


「続けてみたいな」と感じたら、
そのままお申し込みいただけます。

もちろん、ゆっくり
考えていただいてかまいません。

あなたのペースを、
何より大切にします。

この6ステップを支えているのが、
18年かけて磨かれた“中身”です。

最初の数分は、音楽に合わせて肩や肺をゆるめるストレッチから。

吸える息の量が変わります。

声は、喉で叫ぶのではなく、
身体で“響かせる”もの。

だから歌い終わっても、喉が痛くない。

声を“見える化”する道具で音のズレに気づいたり、イメージひとつで、自然と声が前に出たり。

あなたに合ったやり方を、
その場で、一緒に探していきます。

これだけの体験が、
たったの「30分」

ここで一度、受け取るもの
すべてをまとめてみましょう。

あなたが「30分」で
受け取るもの——

そのすべてを、
まとめてみましょう。

この体験レッスンで、
あなたが受け取るのは、
次のすべてです。

■あなただけの、
 30分・マンツーマン体験レッスン


基本は先生と一対一。
(ご友人とのペア参加も可能)

周りの目を気にせず、
ゆっくり過ごせます。

■「どうなりたいか」から始まる、
 オーダーメイドの時間


悩みと目的をうかがい、
あなた専用のメニューを、
その場で組み立てます。

■声の“本当の原因”がわかる、
 プロのフィードバック


その“意外な理由”を、18年・1000名以上を見つめてきた目で、やさしく言葉にします。

■一番の悩みを、
 その場でほぐすトレーニング


いちばん気になることを一つ、解きほぐすトレーニングを実際に体験していただきます。

■“ビフォーアフター”を、
 自分の耳で確かめる体験


同じ歌を2回。

その違いを、
あなた自身が実感する瞬間です。

■喉を痛めない発声の、“あの感覚”

ストレッチ、
身体で響かせる発声、
声の見える化。

「こんなに楽に」を、
まるごと持ち帰れます。

■急かさない、評価しない、
 ほめる8割の“安心の空気”


失敗しても大丈夫。

あなたを一人の人として、
まるごと受け止める場所です。

——もし、これらを一つひとつ、
  値札に置き換えたなら。

18年の指導も、1000名以上の歩みから生まれた気づきも、声を失いかけた人だけが知る“本当の発声”も。

その価値は、とても値段のつけられるものではありません。

けれど、その扉を開ける最初の一歩は、30分3,000円。

気軽に、試すことができます。


必要なのは、
才能でも、
勇気を振り絞ることでもありません。

「ちょっと試してみようかな」
——その、小さな好奇心ひとつです。


さあ、準備は、整いました。

あとは、あなたが“最初の一歩”を、
そっと踏み出すだけです。


あなたの本当の声は、
もう、目を覚ましかけています。
30分の体験レッスン | 3,000円
(ご予約はオンライン・hacomono)


マンツーマンだから、
周りの目を気にする必要はありません

「少し考えてみます」も大丈夫。

無理な勧誘は、一切いたしません

 追伸

最後に、先生から、
あなたへ。

 手紙のように、少しだけ、
本音をお話しさせてください。

ここまで読んでくださって、
本当に、ありがとうございます。

もしかしたら、あなたは今も、
「私に、できるだろうか」
と迷っているかもしれません。

——その気持ち、痛いほどわかります。

なぜなら私自身が、かつて
「自分は音痴かもしれない」
と思い悩み、

ある日、ステージの上で、突然、
声を失いかけた一人だからです。


控室で震えながら、
それでも恐る恐る歌うしかなかった、
あの日の心細さを、
今でも忘れられません。

けれど

その苦しみがあったからこそ、私は
「身体で声を響かせる」
本当の発声にたどり着けました。

あの絶望は、決して、
無駄ではなかったのです。

この教室の名にある「蓮(ロータス)」の花は、泥が濃く、深いほど、大きく、美しく咲きます。

苦悩が濃いほど、
人生は花ひらく。


今あなたが抱えるその悩みは、
恥ずかしいものでも、
欠点でもありません。

これから咲く、あなただけの花を、
いちばん美しくするための、
大切な“泥”なのです。

だから、私はあなたに、
どうしても、こう伝えたいのです。

歌うことが苦手なあなたへ

「大丈夫。あなたにも、できます」

声に悩みを抱えるあなたへ

「もっと楽に、
 あなたの声は出せます」

喉をすり減らすあなたへ

「一緒に、あなたの声を、
 守りましょう」


上手いか、下手か。

そんなことは、本当に、
どうでもいいのです。

私が願っているのは、
あなたが自分の声を、
そして自分自身を、
もう一度、好きになれること。

その小さな一歩を、私は隣で、
笑いながら、支えます。

あなたの本当の声に出会えるその日を、心から楽しみに、お待ちしています。

あなたの本当の声は、
もう、目を覚ましかけています。
30分の体験レッスン | 3,000円
(ご予約はオンライン・hacomono)


マンツーマンだから、
周りの目を気にする必要はありません

「少し考えてみます」も大丈夫。

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