絵本「やまとことば神話」の
読み聞かせ講座

「やまととば」と「じき」

日本の原点「言葉と神話」を知る

やまとことば神話の講座内容

古事記を紐解くカギ「大和言葉」日本語の原点を知る

古事記の冒頭の神々の名前に秘められた世界を知る

眠りから覚めた古事記に記された日本の心を知る

絵本「やまとことば神話」を読む

言本師(河野禎史)

「やまとことば」と「古事記」

「やまとことば」って何?

特別な言葉ではありません。私たちが日ごろから使っている日本語です。日本語の漢字は、古く中国大陸から入ってきました。その時、伝わった漢字の一文字一文字に本来日本にあった言葉を加えていきました。そのため漢字には音読みと訓読みがあります。音読みは漢字本来の音。そして訓読みが日本にあった言葉です。これが「やまとことば」です。

なぜ「やまとことば」と「こじき」なの?

実は「こじき」の書物の最初には「こじき」についてのお話が載っています。なぜ「こじき」が作られたのか。「こじき」を誰が作ったのかなど。そして「こじき」の書物は「やまとことば」で書かれています。そのため「こじき」の説明の途中に漢字について音読みと訓読みのどちらで読むのか分かりやすいように注釈をつけました。と書いてあります。
「こじき」を読むためには「やまとことば」の意味を知らなければ理解できません。

いま「こじき」を知る必要があるの?

日本という国は世界で最も古い国です。「やまとことば」も世界で最も古い言葉とされます。
太古の日本人がその古い言葉で何を考え、どんな心を持っていたのか。「やまとことば」を通して知ることができます。とてもロマンを感じませんか?
「やまとことば」で書かれた「こじき」だからこそ太古の日本の心を知ることができます。
数千年、万年前の日本の人々の心を知りたくありませんか?そして、その心は今の私達にもきっと引き継がれています。日本の心の原点を「こじき」は、きっと深めてくれるはずです。

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開催日時(会場・幼明館)

随時受付中

会場(幼明館)
福岡市城南区片江3-9-28
 幼明館
参加費
会場参加費2000円(お一人様) 
 ※会場でお支払いください
定員
10名
その他
誠に申し訳ございませんが駐車場はありません。
下記の地図に付近のコインパーキングを案内しています。
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