アジアの英語教育

インド、シンガポール、香港、フィリピン、マレーシアなどは、多言語ですので、意思疎通のために、英語が使用されます。
日常的に使っているため、会話に関してはネイティブと同等です。

 
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韓国は、よい条件で就職先を探すのであれば、Toeic900点以上は必要とされています。

学校でも、speakingにも力を入れています。
ただ、母音の音が多いため、日本人より、はるかに英語を聴き取りやすいと思います。


タイの英語力は、さほど高くありませんが、近年、英語学習の見直しを図っています。


中国においては、早期から(小学校3年生)英語学習が始まりますが、それ以前に幼稚園から、英語を習わせている家庭も少なくないようです。

ToeflやIeltsといった、世界共通の英語能力試験を受験する学生も多いようです。

中国語と英語は語順が同じであるため、日本人よりはるかに中国人は、英語に馴染みやすいといえるでしょう。

この国独自の考え方として、人口が多いため、中国語が国際語としての地位も担っているという意識があり、英語の重要性が低いと考える向きもあ
るようです。

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どの国にとっても、英語の重要性、必要性は言うまでもありませんが、やはり母語があっても、公用語として使用している国は、speakingにおいては、当然ですが勝っています。


単に外国語として英語をとらえ、学校の限られた時間内で、あらゆる英語力を身につけていくのは、かなり重圧です。


特に日本語は、世界のほかの言語とまったく異質のものです。
日本語から英語を学習する大変さは、諸外国にはとうてい推察できないと思います。

感性、音、発音、文字、語順、周波数etc.、ありとあらゆることが、まったく別物です。

日本語にない音を聞き分け、おびただしい決まり事、語彙を身につけなければなりません。


日本人の能力は高いですので、中学英語ができれば、うまく暗記を続ければ、日常会話くらいは、多くの人がこなすことが可能です。

日本人が話せないというのは、単に、高校からは大学受験英語を積み重ねていくため、会話練習を行う時間がとれない、そのためによるものです。



橘英語教室(個人塾)は、中間期末テストはもちろんですが、高校受験、大学受験、英検、Toeic、Toeflにも力を注いでおります。

小学生は、会話練習も行っております。
中学生、高校生は、試験対策、受験対策を、徹底して行います。

個別指導、グループ指導(少人数制)、OnLineレッスン、
社会人の方も。
ご質問等、お気軽にご連絡ください。