東京綜學院・林ゼミ   
  令和3年1月開講 通信・通学 一期生募集
                                松下政経塾アーチ門

今、世界は時代の激動期に突入しています。
これから世界と日本はどうなるのか。     
日本と日本人に役割はあるのか、あるなら何なのか。
そして自分は何をしたらいいのか。

それらを指し示してくれる先覚者が、
いま本当に必要とされています。
変化の激しい時代を生き抜くには、

原点を掴み、大局を捉え、本氣の志を立て、
徹底して知恵を巡らせねばなりません。

現代英傑の學問で時代のリーダーを創出する。

綜學とは

綜學は、混迷する日本を変え、行き詰った世界を救うための綜合学問で、日本の原点と文明の大局を知り、本気の立志で徹底して生きる現代英傑の学、人類進化の帝王学です。
 

「知」・・・文明法則史学
人類全史を鳥瞰するマクロの歴史学で東西文明の交代期である現在位置を知り、現代人に必要な大局観を身につけます。

 

「情」・・・大和言葉で日本に生まれたことや日本に生きていることの意味を掴み直し、日本人としての感性と情愛を養います。

 

「意・・・」武士道と東洋思想で一回限りの人生をどう生き、なんのために死ぬべきかを覚る事で自己確立を図るための究極の哲理を学びます。
 

綜學はこれまで学んだ知識や知恵を結んで活用していくための学問であり、部分観から全体観へ広がります。

綜學院とは

「変化の激しい激動期を生き抜いて大成するにはどうしたら良いのか。」

「人生このまま終わるわけにいかない、立志に基づいて徹底して生きるにはどうしたら良いのか。」

そうした思いの原点に気付いた時が本当の自分との出会いになり、本気の立志へ繋がります。
 

綜學の「綜」は原点から広がった全体を意味します。

種(原点)を明らかにし、
根(大局)を深く張り、
幹(本氣)を太く養い、

枝葉(徹底)を豊かに茂らせ、

一人一人の人生を開花結実に導きます。

これまでも現在も実際に、国会議員や市長など多数の志士政治家、事業家、経営者を養成・指導している林英臣先生が直々に、塾生一人一人を本気の立志へ導くべく、年間を通して指南する稀有なゼミです。

綜學院では3回のワークで学びを生かします。 全体を観、核心を掴み、自分の立ち位置を確認し、知恵を働かせて生きるためのワークです。

これまで数多くの政治家、経営者を実際に育成してきた志士育成のプロ中のプロ林英臣先生から、個人コンサルと言って過言ではない指摘と導きを受ける、人生においてまたとない機会となるでしょう。

一年修了時には修了証が発行され、初伝、中伝、奥伝と学びを深め、免許皆伝まで進んで公認の綜學講師を目指すことも可能です。

 講師プロフィール

林 英臣(はやしひでおみ)
◆一般社団法人 林英臣政経塾 塾長 政治家天命講座 主宰
◆一般社団法人 公益資本主義推進協議会 相談役
◆一般社団法人 政経倶楽部連合会 主席顧問
◆同法人併設 日本政経連合総研 理事長
◆国会綜學勉強会 講師
◆綜學社 代表
◆名古屋綜學院・京都綜學院 専任講師
◆公益財団法人 松下政経塾 第一期生  

 
1957年静岡県浜松市生まれ。号は綜観。本家は京より下向した社家。8歳から独自の「世界平和の祈り」を始め、17歳で東洋文化研究に素志を固める。以後、中国医学・武道・ヨガを修め、日本思想・東洋思想・仏教思想を研究。
 
文明法則史学の提唱者、故・村山節氏からは文明800年周期論を、故・松下幸之助氏からは人間学に基づく経営思想を学ぶ。
 
現在、経営者・政治家・学生・青少年など幅広い層を対象に、年間約130回の講義・講演をこなしている。
 
その内容は、文明論・大和言葉・論語・韓非子・老子・孫子・武士道哲学・幕末志士論・報徳哲学・松下経営思想など多岐に渡り、聴衆を飽きさせない平易で雄弁な語り口にファンが多い。2005年の、スカパー衛星放送・中国思想講義(論語シリーズ)も好評を博した。林を囲む志塾が各地にあり、全国に同志を持っている。
 
また、「政治家天命講座」を主宰して、国是を担う志士政治家を育成している(2019年現在第14期生が入塾)。その中から7名の代議士(元職含む)と7名の市長(元職含む)が誕生。卒塾生の多くが国是担当地方議員として育ち、日本改新を推進する若手政治家グループとして注目を集めている(平成の龍馬1000人構想)。
 
文明論や大和言葉、中国思想などをベースに、志の高い経営者や政治家を生んでいる林哲学は、「綜學」と呼ばれる全体学である。
 
著書は、ロングセラーの『縄文のコトダマ』をはじめ、『超文明論』『人間力を磨くヒントとコツ』『東洋的器量の研究』など20数冊を数える。『人を動かす「7つの術」』は、「本当の人間通になる1冊だ」と竹村健一氏が激賞。最新刊は『原大本徹 短編集1』。CD出版に「吉田松陰《立志実践》の教育」「側近学」日本経営合理化協会がある。
 
<主な講演歴>
 
大学など…内蒙古大学(中国)、サンシャインコースト大学(オーストラリア)、会津大学、鹿児島大学、日本大学、各地高校・中学校
 
研究機関…中国社会科学院(北京)、中国生産力中心(台北)、松下政経塾など
 
団体…ロータリークラブ、ライオンズクラブ、日本青年会議所、日本商工会議所(青年部全国会長研修会・基調講演など)、法人会、中小企業家同友会、経済クラブ、各地市民大学、倫理法人会、農業委員会、建設業組合、織物・着物組合、リフォーム協会、日本創造教育研究所(社長塾)、盛和塾、レオ財団、経営実践研究会、日本会議、地方公共団体主催講演会、自治体職員研修、神道青年協議会、イシキカイカク大学、全国経営者大会、地方議員研修会、公益資本主義推進協議会例会など
 
企業…金融機関、パナソニック電工、三基商事、大手化粧品会社、京都お茶屋、中堅コンサルティング会社、各地中堅中小企業の社員研修
 
<著書>
  著書は、ロングセラーの『縄文のコトダマ』をはじめ、『超文明論』『人間力を磨くヒントとコツ』『東洋的器量の研究』など20数冊を数える。『人を動かす「7つの術」』は、「本当の人間通になる1冊だ」と竹村健一氏が激賞。最新刊は『2025年〜2050年 最激変期は、これからやってくる!』。CD出版に「吉田松陰《立志実践》の教育」「側近学」日本経営合理化協会がある。
林英臣先生より「東京綜學院開講に向けて」

激動期を生き抜いて活躍した志士人物は、必ず指針を示してくれる師匠を持ち、先を読むための勉強に勤しんでいました。

  これから世界と日本はどうなるのか。日本と日本人に役割はあるのか、あるなら何なのか。そして自分は何をしたらいいのか。それらを指し示してくれる先覚者が、いま本当に必要とされています。 

まずそれらを探究するべきなのに、目の前のことに追われて四苦八苦し、信念を確立出来ないまま右往左往する人が沢山います。どうにもならなくなってから、やっと焦りだし、途方に暮れ、諦めて残り汁を啜っているのは、あまりにも情けない姿でしょう。 

変化の激しい時代を生き抜くには、原点を掴み、大局を捉え、本氣の志を立て、徹底して知恵を巡らせねばなりません。

いま多くの志士政治家を育て、国会議員や市長を指南し、事業家・経営者に熱く指導している東洋・日本思想家の 林英臣が、原点・大局・本氣・徹底を基本に、核心をズバリ突きながら分かり易く講義致します。 


参加者の皆さんから「この話を早く聞いておけば良かった」という感想を多数頂いているのが「綜學院講座」です。人生このままではいけないと思う方に、受講を心からお勧めします。 

こんな方におすすめです。

東洋思想、武士道や歴史の教養を身に付けたい。
 

自己啓発セミナーでは物足りなさを感じる。
 

日本と世界情勢を把握できるようになりたい。
 

自分の人生に向き合い志を立ててしっかりとした軸を持ちたい。

       講座年間スケジュール

第1回】1月23日(土)・通信生補講28日(木)

演題:今、日本各地で指導者育成法として注目されている話題の全体学、綜學とは何か。 その立志の手法=ワーク1「原点・大局・本氣・徹底(原大本徹)」と綜學十訓。  
 

【第2回】2月20日(土)・通信生補講25日(木)
演題:吉田松陰は、こう語った! 松下村塾から、なぜ志士が育ったのか。 その劇的な生涯と、現代人へのメッセージ。 ワーク1「原大本徹」の発表(前半組) 

 

 【第3回】3月13日(土)・通信生補講18日(木)
演題:文明法則史学による大局観・世界編~東西文明は800年周期で交代し、21世紀は世界史激変の転換期となる。ヨーロッパが衰亡し、アメリカも衰退。中東は過激化。アジアが興隆するものの、民族移動が世界を襲う。これらのことを80年前に予測。 ワーク1「原大本徹」の発表(後半組)  

 

【第4回】4月17日(土)・通信生補講22日(木)
演題:文明法則史学による大局観・日本編~これまで「古墳時代の社会秩序」「奈良平安の社会秩序」「鎌倉室町の社会秩序」「織豊徳川の社会秩序」「近代日本の社会秩序」「戦後の準社会秩序」が存在した。2020年を超えると、「新日本社会秩序」が誕生する。  

 

【第5回】5月15日(土)・通信生補講20日(木)
演題:大和言葉・基礎編~日本語は一音一音が明瞭で、48音それぞれに意味がある。 大和言葉の素晴らしさを知らないで、日本の魅力は語れない。 ワーク2「人生プログラム」の作成  

 

 【第6回】6月12日(土)・通信生補講17日(木)

演題:大和言葉・思想編~言葉は思想なり。マコト、カムナカラ、アマ、ミナカ、クミ、 ムスヒ、イノチ、メヲト、チスヂなどの大和言葉を元に、日本人の魂を解き明かす。 ワーク2「人生プログラム」の発表(前半組)
 

  【第7回】7月10日(土)・通信生補講15日(木)

演題:古事記~人類最高の神話。その宇宙観の壮大さ、天地生成の見事な説明、 神々が人間に与えた使命の尊さを学ぶ。 ワーク2「人生プログラム」の発表(後半組)  
 

【第8回】8月21日(土)・通信生補講26日(木)

演題:東洋思想概論~論語、近思録、大学、老子、三略、荀子、韓非子、孫子、呉子、 黄帝内経などから中国思想の全体像を学び、心胆を練り信念を鍛える。  
 

【第9回】9月11日(土)・通信生補講16日(木)

演題:王陽明と佐藤一斎~知行合一とは、大学の三綱領「明徳」「親民」「至善」とは、 立志と学問の関係とは、「世間第一等の人物」と「古今第一等の人物」の違いとは。 ワーク3「中期・短期(年間)計画」の作成 

 

 【第10回】10月9日(土)・通信生補講14日(木)

演題:安岡正篤に学ぶ経世帝王学~昭和歴代首相が師と仰いだ教えの根本。人間を学び、 立派な人物を集めよ。人を動かすのは情&理。身辺の雑事を整理し内省の時間を持て。 ワーク3「中期・短期(年間)計画」の発表(前半組) 
 

 【第11回】11月13日(土)・通信生補講18日(木)

演題:渋沢栄一と松下幸之助から学ぶ日本人の経営。理念の無い経営と利益の出ない経営は、どちらも間違っている。公益経営7つのキーワード。 ワーク3「中期・短期(年間)計画」の発表(後半組) 
 

 【第12回】12月11日(土)・通信生補講16日(木)
演題:山鹿素行の教えと葉隠武士道。今日一日の用を極みとせよ。命懸けになれる方を選べ。毎朝毎夕、覚悟して常住死身になれ。自分に勝つとは、氣を以て体に勝つことなり。 

※1年間精勤した者には、綜學「初伝」修了証をお渡しします。
(正規学生なら通学生・通信生にかかわらず共通の証書)

※授業時間:午前10時~午後4時(昼食休憩1時間あり)

※通信生の補講は木曜20時より


※「初伝」修了者は「中伝」「奥伝」コースにお進み頂けます。

よくある質問

全日程がスケジュール的に受講できない場合どうなりますか?

後日お送りする講座の動画を視聴していただき学んで頂けます。
これにより、年間で数回休まれても初伝認定証をお受け取り頂けます。
飛び入り参加、1回だけでも受講できますか?

はい、可能です。お好きな演題の講座を単発でご受講ください。
だだし、満席の場合がありますのでその都度お問い合わせください。
通信生でも林先生の直接の指導を受けられますか?

通信生は補講日20時よりZOOMで直接質問やワークの発表をしていただき
通学生と全く同じ質で指南していただけます

また、ご連絡いただければお席を確保しますので会場参加も可能です。 

東京綜學院は時勢を鑑みオンライン受講体制を強化しています!
地方にお住まいでも血の通った交流をしていただけます。
土日はお仕事という方の受講もお待ちしています。

名古屋綜學院・林ゼミ受講生の声

尾花智明さん

『時代を創るリーダーに必要なことが、すべて網羅された講座!』

自分の生きる意味。タテとヨコの大局観。

人生をどう生きるか?何を成し遂げるか?

人生の軸が定まり、迷うことなく生涯を生き切る。

綜學院林ゼミではそれが全て手に入るでしょう。

そして、かつてないほど、日本人に生まれたことに幸せを感じるでしょう !

加藤丈織さん

『自分の天命がより明確になってきた。』

知行合一が少しずつ磨かれてきている。(学んだことをどう行動するべきかを考え、実践が少しずつ出来てきた。)

 

・自分が出来るはずもない、と思っていたことも、講座内にある人生のビジョンを考えるワークなどを重ねることにより、出来る気がしてきたし、真の志とエネルギーが持てる。 

・少しずつ、人を見る目が養われてきた。

・国際社会のうごきなどを全体観で捉えることが出来るように少しずつなってきた。

・国体、日本とは何か、国の形が理解できるようになってきた。 

・日本の素晴らしさ、日本語の素晴らしさなどがよく理解できるようになってきた。 

・先人たちから学んだ情熱、志、林先生の情熱に感化され、自分もそのように生きたい!!という本気の思いが益々育った。 

・自己の利益を貪る心がどんどん少なくなっていく。

・大義のため、国家や世界のために自分の一生を使おう、と思える。

・世の中の問題に対して、他人事とはとらえず、自分には何が出来るのか?!という考え方ができるようになってきた。

東京綜學院・林ゼミ募集要項
 
                               松下政経塾アーチ門
⭐️正規学生 年間受講料: 120,000円
⭐️ビジター 1講座毎 : 12,000円
⭐️学生:半額 正規学生 60,000円
 
       1講座   6,000円
⭐️会場 :都心部駅徒歩10分以内、オンライン併用
⭐️正規オンライン生補講:第3木曜20時よりZOOM受講
⭐️一年間精勤した者には綜學「初伝」修了証を授与
⭐️初伝修了後には「中伝」「奥伝」コースに進級可能
 
※主にオンライン受講をご希望の方はコメント欄に「通信希望」とご記入願います。
お問い合わせ 
Mail: tokyosougakuin@gmail.com
東京綜學院運営事務局 代表 辻本正人

最後に 東京綜学院運営事務局の想い

*会計担当 海道美幸*

2021年1月の東京綜學院開校にあたり、運営事務局の1人、吉原千咲さんから一緒にしないかとお声掛け頂いた時、正直に申し上げますととても安直に考えておりました。
経理担当という事で出納管理という実務面でしか捉えていなかったのです。しかもまだまだ京都の林ゼミに入りたてのホヤホヤで講義内容の理解もまだまだ低い時です。

林先生の講義内容は多岐に渡ります。
東洋思想、大和言葉などは私自身興味のある分野でしたが経営哲学などはさっぱりで講義の合間にあるワークの意味さえも理解出来ていませんでした。しかし、今なら林ゼミの醍醐味はなんと言っても「原大本徹」などのワークにあると思っています。

自分の人生を振り返り、今を見つめ、将来の目標を定める。過去を振り返る作業、それはある意味辛い作業でもあるといえます。「人生プログラム」作成の時、実は「書けません」と先生に泣きついたことも、、、(汗)
ですが、それは私だけではなく、全ての人がそうであり、それこそが今に繋がっているのだと俯瞰的に捉えることが出来ました。
このように、綜學院はただ知識を得るだけ、座って講義を受けるだけではありません。
一人一人の人生の目標、志を明確にし、そこに向かうまでの道筋を立てる事が出来ます。

ますます混迷する世界情勢の中で、日本の役割はとても重要になるでしょう。
だからこそ、そこに立つ我々日本人が益々重要となってきます。
綜學院はそういう日本人が育つ場所だと確信しております。

         

*広告担当 吉原千咲*

名古屋綜學院で受講を始めた昨年の初め、私はまだ「やまとことばを詳しく学べる」くらいに考えていました。
それが、現在では綜學こそ日本人の素養教育に据えたい学問だと思い至りました。

やまとことばは、日本人の日本人たる由縁であり、文明法則史学は物事を循環で捉える全体観を養い、目先の出来事を安直に捉えない胆力の基にもなる。
東洋思想概論は江戸時代に四書五経を誦じたことにより最高の教養人を輩出した事からも踏まえておきたい教養ですし、武士道は日本人として利他の為に凛として生きる背骨になる精神性です。

これら4つを基盤にした綜學が日本の素養教育に取り入れられたら、日本から再び最高の人材が育つようになると思います。

そして、綜學院の本随は、「原大本徹」の3つのワークにより、林先生から個人コンサルと等しい指導を受けられる事です。

どんな辛い時にもこれを思えば前に進む推進力になる「原点」にとことん向き合い、そこから根を張らす自分になる事。根を張らしたら、そこから真っ直ぐに志しを貫き枝葉を茂らせ人生を開花させる事。

その為のワークは、血も涙も滲むかもしれません。
今現在、とても立派な方であっても、林先生はその方の殻をガツンと叩いて「君の力はそんなもんでは無い」と真剣に指南され、自分で作ってしまっていた殻の向こう側に気付かされます。

沢山の志士を観て来られた林先生の前では誤魔化しは利きません。
人物育成のプロ中のプロなのだと、色んな場面で感じて来ました。

知識だけでは日本を良くする推進力になるわけもなく、一人でも多くの方に今、直接に林英臣先生から指導を受けて頂きたいと思います。

       
*IT担当 増田裕一*

最初、綜學院は政治家のための学問であり
歴史や東洋思想が学べる講座なんだと思っていました。

参加してみて感じたのは、なんと実用的な学びであり
どんな立場の人にも必要だと感じました。

日本の未来を憂い立ち上げるのは
政治家だけではありません。

学生さん、主婦の方、お勤めの方、経営者
年齢も性別も関係ありません。

日本人一人一人が日本の行末を考え
立ち上がり自分ができる事を
行っていかなければなりません。

そのために必要な考えが「原大本徹」です。

自分の原点に立ち返り、誰のため自分ごととして思えるか。
そして本気に取り組む事ができるものを定め、
徹底して今すべき事に取り組むができるか。

綜學院では学びだけなく、ワークという形で
自分の人生を見つめ直す大変良い機会があります。

私は会社経営をしていますが、どうしても目の前の事に追われ
起業した当初の自分の気持ちを忘れていました。

しかし綜學院の「原大本徹」のワーク、そして「人生プログラム」を行うことで
自分が人生を通して何をしたかったのか。自分の仕事を通して社会にどう貢献したかったのか。
自分自身の振り返る本当に良いキッカケになったのと同時に、
自分が為すべき事がハッキリと見えてきました。

綜學院を受講していなかったら、
今頃自分は何のために仕事し生きているのかわからなくなっていた事でしょう。

綜學院は日本人すべての人に受講して欲しい学びであり
1人でも多くの人に林英臣先生の想いを感じて欲しいです。

 
*運営事務局 代表 辻本正人*

「現代版の寺子屋、それが林先生が行っている綜學院です。寺子屋と言うのは、学校教育のような受験勉強に焦点をあてた學問ではありません。
子供と言えど一人の人間として精神性、道徳を學ぶ本學と生きて行く術の末學を教わっていました。

こう言う私も戦後教育どっぷりで末學を主として教わっていた為日本人としての美学を忘れていた一人です。

また、寺子屋で學んだ子供達は自分の使命も理解し、志を立てたことで欧米列強の苦難も明治維新を成し遂げ乗り越えて来ました。

しかし、現代に生きる私は志と称する目標を掲げますが途中で挫折したり見失ったりと散々な結果です。何故そうなるのか?も分からず何度も何度も誤ちを繰り返す日々を送っていました。

でも林先生の綜學と出会い、原因がハッキリしました。簡単に言うと軸がブレていた。これに尽きます。綜學と言うのは大和言葉、東洋思想や武士道などを學ぶだけではなく、林先生の指導のもと軸をしっかりとさせ、志を立て自分の使命を明確にする場なのです。

私の使命は、日本を覇権国にするための礎を築くこと!これを果たすべく命が続く限り邁進致す所存です。

似たような考えを持った仲間をもっと増やしていきたいと思ってます。

       運営事務局代表 辻本正人」