「このまま、ひとりで走り続けていいのか」
——あなたの胸に、
その問いが生まれた瞬間がある。
✔︎成功しているのに、
 どこか満たされない「空洞」の正体
✔︎崩れない事業をつくるために、
 本当に必要だった「ただ一つの視点」
✔︎「ひとりぼっちをなくす」
——グループ年商60億の北原孝彦が、
 人生をかけて伝えたかったこと
北原孝彦という
人間の言葉に触れた人が、
口を揃えて感じることがあります。

「なんで今まで、
誰も教えてくれなかったんだろう」
世の中のルールを
知らないまま走り続けると、
ある日、突然——
"退場"させられる。

北原孝彦が5年ぶりに書く「一冊の本」
そして
北原孝彦が初めて受ける「公開取材」


その言葉が生まれる瞬間を、
あなたはリアルタイムで目撃できます。 
北原孝彦 
新刊書籍 公開取材
【全8回シリーズ】 
"カチッ"とはまる感覚が、
あなたにも必ずくる。


「共に生きる人」
を見つけた者だけが知っている、
崩れない生き方の原理原則——。 

なぜ、真剣にやっているのに、
どこかズレていく感覚があるのか

少し、立ち止まって考えてみてください。

事業をはじめて、がむしゃらに走ってきた。
売上も、少しずつ積み上がってきた。

それなのに——
なぜか、満たされない。

「このままでいいのだろうか」
「何かが、根本的に違う気がする」
「でも、何が違うのかが、わからない」


この感覚、覚えがありませんか。


実は、この「ズレの感覚」には、
明確な理由があります。



それは、やり方の問題ではありません。
努力の量の問題でも、
才能の問題でもありません。


サッカーに例えるならば——
ルールを知らずにピッチに立っている状態です。


どれだけ一生懸命ボールを追いかけても、
ルールを知らなければ、
ペナルティを受けます。

退場させられます。

気づいたときには、
ピッチにひとりも仲間がいない。


世の中も、
同じ構造をしています。

「信頼」がお金に変わる仕組みを知らなければ、どれだけ動いても、人は離れていきます。

「価値を生む」原理原則を知らなければ、
積み上げたものが、ある日、
音を立てて崩れます。


怖いのは、崩れるときは
突然やってくることです。


昨日まで順調だったのに。

昨日まで笑顔だった人が、
気づいたらいなくなっている。


そして最も辛いのは——

その原因が
「自分でもわからない」ことです。



一人でいる時間が長かった少年時代から、
ひたすら世の中を観察し続けた男がいます。

いじめられても、転校しても、
それでも人を観察することを
やめなかった。

孤独の中で、人と人の間に流れる
「見えない法則」を、静かに読み解いてきた。

美容師として1年でスタイリスト、
3年で店長。

起業して4年で100店舗、
5年7ヶ月で全都道府県出店。

ビジネススクールの
総会員数13,000人。



これは、才能の話ではありません。

「世の中の構造とルール」を、
誰よりも深く理解していたからです。



そして今、その男が5年ぶりに
「一冊の本」を書こうとしています。

しかも——

生まれて初めて、
その言葉が生まれる瞬間を、
公開します。


あなたが感じている
「ズレの感覚」の正体は、
これから明らかになっていきます。

そして、その答えを知ったとき——

おそらく、
あなたはこう思うはずです。

「なんで今まで、
 誰も教えてくれなかったんだろう」と。

全8回、合計24時間。
北原孝彦という人間の"根っこ"に、あなたは直接触れることができます

この公開取材で得られるものを、
正直にお伝えします。


ノウハウではありません。
テクニックでもありません。

「すぐに使える〇〇の方法」
でもありません。


得られるのは——
もっと根本的なものです。


✅北原孝彦が「今まで話したことがない」
 エピソードに、リアルタイムで立ち会える 


YouTubeでもセミナーでも、時間の制約がある中では語られない部分があります。3時間という取材時間だからこそ、細かな感情や情景の描写まで言葉にされていきます。その瞬間を、あなたはその場で目撃できます。

✅「書籍になる言葉」が生まれる瞬間を、
 誰よりも先に受け取れる 
 


取材で語られた全ての内容が書籍になるわけではありません。取捨選択され、磨かれ、一冊の本になっていきます。だからこそ、この取材の場でしか聞けない言葉があります。書籍が世に出る前の、原石の言葉です。

✅北原孝彦が初めて受ける「公開取材」の、
 歴史的な1日に立ち会える 
 

北原孝彦にとって、公開取材は今回が生まれて初めての試みです。1回目の取材では、生い立ちから話が始まります。なぜ孤独な少年が、人を大切にする経営者になったのか。その原点が、この場から語られます。

✅「崩れない」生き方の原理原則を、
 頭ではなく感覚として受け取れる 

 
書かれた文章を読むことと、言葉が生まれる瞬間に立ち会うことは、まったく別の体験です。北原孝彦の言葉が、どんな感情から、どんな記憶から生まれてくるのか。その文脈ごと受け取れるのは、この場にいる人だけです。

✅北原孝彦のサイン入り・宛名入り
 「特別装丁本」が手元に届く
 

 
書店で販売される通常版とは異なる、限定600〜800部の特別装丁本。北原孝彦のサインと、あなたへの宛名が入った一冊が、チケットに含まれています。


「私もその場にいたい」——

そう思った瞬間が、
あなたにとっての答えです。



その感覚を、大切にしてください。

いつもひとりだった少年が、
なぜ13,000人が集まる場所を
つくれたのか

北原孝彦という人間

北原孝彦の話をするとき、
多くの人は「グループ年商60億」
という数字に目を向けます。

でも、北原孝彦という人間を理解するには、
そこから遡る必要があります。

もっとずっと前の話です。

両親とも警察官でした。

転勤が多く、
小学校だけで3回転校しました。

新しい環境に馴染む間もなく、
また次の場所へ。

いじめの対象になりました。

小学校も、中学校も、
いつもひとりでいました。


友達と呼べる友達を、
しっかりつくれなかった。


それでも——
彼は、あることをやめませんでした。

「観察すること」です。



ひとりでいる時間の中で、
人と人の間に流れる「何か」を、
ずっと見ていた。

なぜあの人には人が集まるのか。

なぜあの人は、
気づいたらひとりになっているのか。

感情の動き、関係の変化、
信頼の生まれ方——。


その積み重ねが、
やがて「世の中の構造」への
理解になっていきました。



美容師から起業へ——加速した軌跡

1年でスタイリスト。
3年で店長。


空いた時間で副業を行い、
毎月100万円の収益を生み出し、
「信頼がお金に変わる構造」が腑に落ちた。

勤めていた美容室で事業の成長モデルを考案し、提案しました。

しかし、その提案は通りませんでした。

だから——自分で起業しました。
起業して4年で100店舗。

5年と7ヶ月で、
全都道府県に出店。

ビジネススクールへと成長し、
5年間の総会員数13,000人。

壁打ちをした起業家は1万人超。

最も成果を出した方は
売上50億円超えを達成。


SNSの総フォロワーは60万人。


しかし、北原孝彦が最も大切にしていることは、これらの数字ではありません。


「手を握ったら、離さない」

ひとりぼっちをなくしたい。

孤独の中で諦めそうになっている人に、
「一緒に生きていける場所」を渡したい。

その想いが、5年ぶりの書籍へと
結実しようとしています。

25年間、人の言葉を形にしてきた
女性が、なぜ2年以上もかけて
「この一冊」を追いかけたのか

岸野まきという人間

今回の公開取材を企画し、
インタビュアーを務めるのは——
岸野まきです。

出版業に関わって、
今年で26年目になります。

製作に携わった書籍は48冊。
うち自身の著書が13冊。
広報誌の制作は95冊に上ります。



25年間の経験の中で、岸野が一貫して
大切にしてきたことがあります。


できるだけ細かく話を聞き、
可能な限り理解してから、
辻褄の合った状態で原稿をつくること。

フィルターのような存在であること。


取材者としての客観的な視点と著者の主観的な視点両方を併せ持ち、余計な感情は入れずに、ありのまま原稿にすること。

これは、単なるテクニックの話では
ありません。

人を好きになる力、想像力、共感力——

それを25年間磨き続けてきた人間が、
言葉にしてきた哲学です。



代表作が生んだ、15のメディア掲載

岸野の代表著作のひとつは、
東京の喫茶店を37軒取材した作品です
(著者名:塩沢槙)。

この一冊が、新聞・雑誌・テレビ・ラジオなど
15以上のメディアに取り上げられました。


Wikipedia にも掲載されるほど、東京の文化を
伝える作家として高く評価されています。

「ただ話を聞くだけ」ではなく、「その人の人生を、読者が受け取れる形に変換する」こと。

それが岸野まきという編集者・インタビュアーの、25年間変わらないスタンスです。

2年3ヶ月。
一通の手紙から始まった、
この物語

なぜ、この2人なのか

2023年11月——

岸野まきは、
北原孝彦に一通の手紙と企画書を送りました。

「北原さんの書籍を、つくりたい」

その手紙には、
岸野の本気が込められていました。

25年間出版の世界にいて、
数えきれない取材相手の言葉を
形にしてきた。

それでも——

この人の言葉を、形にしたい。

そう確信できる人間に、
初めて出会ったのです。



2年間、岸野は動き続けた

手紙を送った後、岸野は黙って
待ち続けたわけではありませんでした。

北原が主宰するビジネススクールUBMに入会し、北原孝彦を自分のメンターとして迎え、
書籍出版の事業を自ら進めていきました。

その過程で、岸野が編集・出版を担当した書籍に、北原孝彦が帯を書いてくださいました。

出版パーティーでは、
同じ壇上に立つことができました。


2024年1月——

北原孝彦は、
岸野まきのメンターになりました。

ただの「著者とインタビュアー」
ではありません。

ただの「先生と生徒」
でもありません。

2年3ヶ月をかけて築かれた、
信頼という名の関係性。


お互いが、こう言います。

「お互いに、最後まで掴んだ手を
 離さない人だと信じている」


この言葉が、
すべてを物語っています。

北原孝彦が「手を握ったら、離さない」という言葉を、生き方にしている人間であることは、すでにお伝えしました。

そして岸野まきも——

同じ言葉を、
同じ重さで受け取っています。


なぜ今、この取材なのか

北原孝彦の書籍製作は、
5年ぶりです。

北原孝彦が公開取材を受けるのは、
生まれて初めてのことです。

岸野まきが公開取材を行うのも、
初めての試みです。

「初めて」が、重なっています。


取材はいつも、
クローズドで行われます。

誰かに見られながら、
著者の言葉を引き出していく——

それは、
岸野にとっても初めての試みです。


でも——
それでもこの形を選んだのは、

北原孝彦の言葉が生まれる瞬間を、
できるだけ多くの人と共有したかったからです。


この取材が終わっても、
岸野はこの出会いを大切にし続けます。

書籍の発売は
2026年秋を目指しています。


その日を超えても、
この取材で出会った人たちと、
一緒に歩んでいく——

そういう場所にしたいと考えています。



これは、新しい出版の形です。

書籍の発売日が「始まり」ではなく、
書籍を作り始める日から、
あなたも一緒に歩んでいける。


そういう出版のあり方を、
ふたりで作ろうとしています。

取材の現場を、
あなたに公開します

この取材で起きること

本を読んだことがある人は、
たくさんいます。

著者の話を聞いたことがある人も、
たくさんいます。

でも——

本が生まれる瞬間に立ち会った人は、
ほとんどいません。


今回の公開取材は、
そういう場所です。


正直にお伝えします

これは、サービス性の高い
イベントではありません。

参加者を盛り上げるための
演出もありません。

華やかなステージも、
派手な資料も、ありません。


あるのは——

岸野まきと北原孝彦の、
真剣な対話だけです。



岸野まきは、こう語っています。

「さらっと出来事・半生をなぞるのではなく、自分の中に落とし込んで原稿にできるよう、細かな感情や描写までお伺いします。」

この言葉に、岸野まきの取材スタイルの
すべてが込められています。

取材者が「理解した」と確信できるまで、
言葉を引き出し続ける。

その丁寧さが、
3時間という時間を要する理由です。


全8回、合計24時間——

それだけの時間が必要だということが、
この取材の深さを物語っています。



開催概要

<開催場所>

北原孝彦アカデミー品川校
セミナールーム
 

<開催形式>

オフライン(会場参加)


<各回時間>

約3時間(途中休憩あり)


<アーカイブ>

購入者特典として視聴可能(予定)



<開催日時>

【第1回】
2026年3月10日(火)17:00〜20:00

【第2回】
2026年3月30日(月)19:00〜22:00

【第3回】
2026年4月11日(土)17:00〜20:00

【第4回】
2026年4月30日(木)18:30〜21:30

【第5回】
2026年5月11日(月)15:00〜18:00

【第6回】
2026年5月28日(木)16:00〜19:00

【第7回】
2026年6月15日(月)16:00〜19:00

【第8回】
2026年6月29日(月)15:00〜18:00



第1回で起きること

第1回は、北原孝彦の生い立ちから
始まります。

転校を繰り返した少年時代。
いじめの記憶。
ひとりで世の中を観察し続けた日々。

美容師として歩み始めた20代。

そして——
起業の決意。


普段のYouTubeやセミナーでは語られることのなかった、細かなエピソードが出てきます。

過去に話したことのないエピソードが、この取材の場で初めて言葉になる可能性があります。


また、第1回では

「なぜ本を作ろうと思ったのか」
「どんな本にしたいか」
「今の自分をどう捉えているか」

というテーマからも話が始まります。

北原孝彦が、
今この瞬間に何を考えているのか——

その等身大の姿から、
取材はスタートします。


第2回以降の展開

第2回以降は、第1回の取材内容を受けて、
岸野まきが次のテーマを設定し、
進んでいきます。


事業の設計と設計思想。
起業家育成の変遷。
原理原則という概念との出会い。
感情論と論理の間で葛藤してきたこと。
大義の完成まで。

どんな人生にしたいか——。

取材が進むにつれて、北原孝彦という人間の輪郭が、少しずつ、鮮明になっていきます。

岸野まきが
「前回の取材内容を整理してから次に臨む」
というスタイルを取るのは、
それだけ丁寧に言葉を積み上げていくためです。

この連続性こそが、
全8回に参加することの意味です。



参加者限定の特別装丁本

書店で販売される通常版とは異なる、
限定600〜800部の特別装丁本が、
チケットに含まれています。


北原孝彦のサインと、
あなたへの宛名が入った一冊。

書籍の発売前から、
この取材に参加してきた人だけが
手にできる本です。



参加者LINEグループ

北原孝彦より、
公開取材に参加した方の
LINEグループをつくります。

取材の場で出会った仲間と、
継続的につながれる場所です。

「一緒に生きる人」と出会える可能性が、
この場にはあります。

3つのプランをご用意しています。
あなたのペースで、
参加の形を選んでください

今回の公開取材には、
3つの参加プランをご用意しています。

どのプランでも、
北原孝彦のサイン入り・宛名入りの特別装丁本
が含まれています。

★1番のオススメ★
全8回 フルセットチケット
39,800円(税込)
単発チケット×8回(47,840円)
と比べて8,040円お得!
北原孝彦という人間の全てを、
最初から最後まで見届ける
フルセットチケット 特典
【特典1】
2026年7月24日(金)19:00〜
『北原さん取材おつかれさま会』
に特別ご招待




【特典2】

アーカイブ動画



【特典3】

特別装丁本の宛名ありの
サイン本10冊



【特典4】

チェキ1枚

単発チケット
5,980円(税込)
まずは1回だけ
体験したい方向けのプランです
単発チケット 特典
【特典1】
アーカイブ動画



【特典2】

特別装丁本の宛名ありの
サイン本1冊

アーカイブ動画視聴権利
チケット
3,000円(税込)
公開取材の観覧なしプランです
アーカイブチケット 特典
【特典】
通常版書籍1冊付き(サインなし)

第1回から参加することが、
北原孝彦という人間を最も深く知る、
唯一の方法です。 

ここまで読んでくださった
あなたへ、最後にひとつだけ
お伝えさせてください

長い文章を、最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

ここまで読み進めてくださったということは、
あなたの中に、何かが動いたからだと思います。

「この場にいたい」
「北原孝彦の言葉が生まれる瞬間を見たい」
「自分の生き方を、もう一度考えてみたい」

その感覚を、大切にしてください。


「感じたことを、行動に移せる人が、
 人生を切り拓いていく」

——北原孝彦


理屈をこねている間に、
その感覚は薄れていきます。

第1回の開催は、
2026年3月10日(火)17:00です。


北原孝彦の生い立ちから話が始まる、
この取材の原点となる回です。

第1回から参加できるのは、
今申し込んだ人だけです。
最後に、岸野まきより

2023年11月、私は北原孝彦さんに
一通の手紙と企画書を送りました。

「北原さんの書籍を、つくりたい」

その想いから、
2年以上が経ちました。


北原さんは今も変わらず、
手を握ったら離さない人です。

周りの人を大切にし続けている人です。



私が北原さんと出会って、
人生が変わりました。

この取材が、あなたにとってもそういう場になることを、心から願っています。

一緒に、北原孝彦という人間の言葉が生まれる瞬間を見届けましょう。

 
岸野まき

★1番のオススメ★
全8回 フルセットチケット
39,800円(税込)
単発チケット×8回(47,840円)
と比べて8,040円お得!
北原孝彦という人間の全てを、
最初から最後まで見届ける
フルセットチケット 特典
【特典1】
2026年7月24日(金)19:00〜
『北原さん取材おつかれさま会』
に特別ご招待




【特典2】

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サイン本10冊



【特典4】

チェキ1枚

単発チケット
5,980円(税込)
まずは1回だけ
体験したい方向けのプランです
単発チケット 特典
【特典1】
アーカイブ動画



【特典2】

特別装丁本の宛名ありの
サイン本1冊

アーカイブ動画視聴権利
チケット
3,000円(税込)
公開取材の観覧なしプランで
全8回の動画を視聴できます
アーカイブチケット 特典
【特典】
通常版書籍1冊付き(サインなし)

ご不明な点がございましたら、
書籍出版イベント公式LINEより
お気軽にお問い合わせください。 

追伸1

このページを閉じようとしている方へ、
少しだけ、お時間をください。


「また今度にしよう」
「もう少し考えてから決めよう」
「今は忙しいから、落ち着いたら」


その気持ちは、よくわかります。

無理もありません。

私も同じように、
何度も先延ばしにしてきた経験があります。


「また今度」が、今回に限っては
通用しない理由があります。



第1回の取材は、
2026年3月10日です。

北原孝彦の生い立ちから始まる、
この取材の原点となる回です。


第2回は、
第1回の内容を受けて積み重なります。

第3回は、
第2回の内容を受けて積み重なります。

物語は、
最初から始まっています。



第1回を生で聞いた人と、後から
アーカイブで追いかけた人では——
受け取れるものが、違います。



その場の空気、北原孝彦の表情、
言葉が出てくる前の間——

それらは、
映像だけでは伝わりません。

その場にいた人だけが、
全てを受け取ることができます。



北原孝彦が公開取材を受けるのは、
今回が生まれて初めてです。


5年ぶりの書籍。
生まれて初めての公開取材。

岸野にとっても、
初めての公開取材。

この「初めて」が重なる瞬間は、
二度と来ません。



「あの時、参加しておけばよかった」

——そう思う瞬間が、
来ないとは言い切れません。

自分が変わるタイミングを、
先延ばしにし続けてきた結果——
今の自分があります。

それが満足のいく自分であれば、
問題ありません。

でも、もしこのページを最後まで読んで、
何かが動いたと感じているなら——

その感覚は、
あなたの中から出てきた本音です。



「行きたい」
「聞きたい」
「変わりたい」

——その本音を、今日だけは、
先延ばしにしないでください。

追伸2

北原孝彦が
ずっと言い続けていることがあります。

「世の中のルールを知らない人は、
 ペナルティを受けて退場させられる」



退場させられる、
とはどういうことか。

売上が落ちることではありません。
事業が傾くことでもありません。

人が、離れていくことです。

気づいたら、
周りに誰もいなくなっていること。

助けを求めたとき、
手を差し伸べてくれる人がいないこと。

孤独の中で、
ひとりで問題を抱え込み続けること。


それが——退場です。


事業を長く続けている人と、
途中で諦めてしまう人の差は、
能力でも、運でも、資金でもありません。

「一緒に生きる人」がいるかどうか、です。


北原孝彦が運営5年間の総会員数13,000人の
ビジネススクールをつくり、
壁打ちした起業家が1万人を超えた理由は——

ノウハウを教えてきたからでは
ありません。


「手を握ったら、離さない」

この一言に、
全てが込められています。



孤独の中で世の中を観察し続けた少年が、
大人になって気づいたことがあります。

人は、ひとりでは崩れる。

でも、一緒に生きる人がいれば、
崩れない。


その確信が、
北原孝彦の事業の根っこにあります。


岸野まきは25年間、一人ひとりの取材相手の言葉に寄り添い、その人の人生を形にしてきた人間です。

2023年11月に北原孝彦へ手紙を送り、
2年以上かけてこの取材を実現させた。

その行動の根っこにあるのは——

北原孝彦の言葉を、
もっと多くの人に届けたいという想いです。

この取材は、ふたりがそれぞれの場所で積み上げてきたものが、一点で交わった場所から生まれています。


この取材に参加する人たちは、
同じ時間を共有した仲間になります。

北原孝彦より、
参加者全員のLINEグループがつくられます。

「一緒に生きる人」を探しているなら——
この取材は、その場所になり得ます。



もし孤独を感じながら事業を
続けているなら。

もし「このままでいいのか」という感覚を
ずっと抱えながら走り続けているなら。

まず、第1回に来てください。

北原孝彦が、
生い立ちから話し始める場所に。

「ひとりぼっちをなくしたい」という想いを持つ人間が、どんな子供時代を過ごし、どんな痛みを経て、今の言葉を持つようになったのか。

その原点を、
あなた自身の目で見てください。



きっと——何かが変わります。 

追伸3

岸野まきから最後のメッセージ

最後まで読んでいただき、
本当にありがとうございます。

少し、私自身のことを
お話しさせてください。


私は出版の世界に入って、
今年で26年になります。

ライター、編集者、インタビュアー、
作家、写真家——

さまざまな肩書きで仕事をしてきましたが、
一貫していることがひとつあります。


「その人の言葉を、
 その人のままに伝えること」



著者が語る言葉を、
私の解釈で歪めてはいけない。

でも、
ただ録音を文字起こしするだけでもいけない。

取材者として客観的な視点を持ちながら、
著者の主観的な視点も同時に持つ。


この矛盾した2つのスタンスを、
25年間磨き続けてきました。


2023年11月、
私は北原孝彦さんに手紙を書きました


正直に言います。

あの時、
私には自信がありませんでした。

出版業に25年携わり、
40冊以上の書籍製作に関わってきた。

それでも——

「この人の言葉を、
 本当に正しく形にできるだろうか」


という不安は、拭えませんでした。

北原孝彦さんの言葉には、
深さがあります。

表面をなぞれば、
「ビジネスの成功法則」に見える。

でも、その言葉の奥には——

孤独を知っている少年が、
世の中を観察し続けて辿り着いた、
原理原則があります。



その深さを、
どこまで引き出せるか。
どこまで読者に届けられるか。

それが、私にとっての問いでした。


2年3ヶ月かけて、
北原さんを知りました


手紙を送ってから、
私はUBMに入会し、
北原さんの元で学び続けました。

書籍出版の事業を自ら進めながら、
北原さんの言葉を、
日々の仕事の中で受け取り続けました。

その2年間で、確信が生まれました。

「この人の言葉は、
 もっと多くの人に届くべきだ」と。


そして——

北原さんは私のメンターに
なってくださいました。


私が担当した書籍に帯を
書いてくださいました。

出版パーティーでは、
同じ壇上に立ってくださいました。


「お互いに、最後まで掴んだ手を
 離さない人だと信じている」


この言葉を、北原さんは私について
おっしゃってくださいます。

私も、同じ気持ちです。


公開取材は、
私にとっても初めての試みです


取材はいつも、
クローズドで行うものです。

公開取材は、
私にとっても初めての試みです。

それでもこの形を選んだのは、

「北原さんが何かを始めるときに人を巻き込んでいくのを見て、書籍も同じようにしたいと思った」

——その想いが、
この取材を公開にした理由です。


でも——

それでもこの形を選んだことに、
迷いがありません。


書籍の発売は、
2026年秋を目指しています。


その日まで——
いや、その日を超えても——

この取材で出会った人たちと、
一緒に歩んでいきたいと思っています。


北原さんが、こう言っています。

「いただいた方への恩返しと、富を共有できる人の教育。それが、私が情熱を注いでいることです」。

この取材は、
その想いが形になった場所です。


あなたがここに来ることが、
北原さんへの応援になります。

そして——

きっと、あなた自身への
贈り物にもなります。



最後に、
ひとつだけお願いがあります。


もしこのページを読んで、
心が動いたなら——

その感覚を、大切にしてください。

理屈をこねる前に、
その感覚に正直でいてください。



北原さんが大切にしてきた
言葉があります。

「感じたことを、行動に移せる人が、
 人生を切り拓いていく」——。



あなたがこのページに辿り着いたのも、
偶然ではないと、私は思っています。

お会いできることを、
心から楽しみにしています。


 
岸野まき
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