公開取材は、
無事すべて終了しました。
会場に足を運んでくださった皆さま、
本当にありがとうございました。
全8回にわたって積み重ねてきた、
合計24時間の対話。
北原孝彦の生い立ちから始まり、
事業の設計思想、
原理原則との出会い、
そして
「どんな人生にしたいか」まで——
一冊の本になる言葉が、
この場所で、
少しずつ生まれてきました。
でも、
これは終わりではありません。
むしろ、ここからが本番です。
取材で語られた言葉は、
これから取捨選択され、磨かれ、
一冊の本になっていきます。
その過程を、
あなたも一緒に歩んでいける——
ここから、
そんな新しい場が生まれます。
【2026年7月24日(金)】
取材おつかれさま会
まず、全8回の取材を、
共に走り抜けた仲間が
集う会があります。
同じ場所に足を運び、
同じ言葉に耳を傾けてきた人たちが、
一堂に会する——
労いと、感謝の会
です。
「手を握ったら、離さない」
北原孝彦が生き方にしてきたこの言葉が、
そのまま形になったような時間になります。
(※こちらは、フルセットチケットをご購入された方を対象とした会です。フルセットチケットをご購入された方には、詳細をLINEにてお送りしておりますので、ご確認をよろしくお願いいたします。)
そして、ここからが——
このページを読んでくださっている
あなたにも、開かれた場所です。
取材は終わっても、
書籍づくりは、まだ続いています。
むしろ、いちばん大切な作業は、
これから始まります。
24時間分の言葉を、
どう選び、どう磨き、
どんな一冊にしていくのか——。
この「書籍化の集い」は、
一冊の本が形になっていくその過程を、
リアルタイムで共有していく場です。
ファシリテーターは、
全8回の取材を担ってきた岸野まき。
25年間、人の言葉を形にしてきた編集者が、
今まさに進めている書籍製作の"現在地"を、
その場で語ります。
当日、
こんな時間になります。
・現在の書籍製作の進捗報告
どこまで進んでいるのか。
どんな章立てになりそうなのか。
今、何に悩みながら作っているのか。
完成した本を読むだけでは決して見えない、
"進行中"のリアルを共有します。
・執筆と編集の、裏側
語られた言葉が、どう選ばれ、
どう削られ、どう磨かれていくのか。
一冊の本が生まれるまでの、
通常は表に出ない工程を、
当事者の口から聞くことができます。
・北原孝彦への質疑応答
事業のこと、
原理原則のこと、
生き方のこと——。
あなたが直接、北原孝彦に問いを
投げかけられる時間です。
少人数だからこそ実現する、
密度の高い対話の場です。
なぜ、この集いをやるのか。
北原孝彦と岸野まきが目指しているのは、
新しい出版の形です。
書籍の「発売日」を
始まりにするのではなく、
本を作り始める日から、
読者と一緒に歩んでいく。
完成した一冊を手渡すのではなく、
一冊が生まれていくその過程そのものを、
分かち合う。
だからこの集いは、
書籍が完成するその日まで、
続いていきます。
回を重ねるごとに、
本は少しずつ姿を現していきます。
その一部始終に立ち会えるのは、
この場に集まった人だけです。
もし、こんな感覚があるなら——
「北原孝彦の言葉を、
もっと近くで受け取りたい」
「本が生まれる過程を、
自分の目で見届けたい」
「同じ想いを持つ仲間と、
つながっていたい」
その感覚が、答えです。
書籍の発売は、
2027年1月を目指しています。
その日まで、
一緒に歩いていきましょう。
<開催日時>
2026年8月13日(木)
19:00〜(約4時間)
※以降、定期で開催していきます
<内容>
・書籍製作の進捗共有
・執筆・編集の裏側
・北原孝彦への質疑応答
(ファシリテーター:岸野まき)