この取材で起きること
本を読んだことがある人は、
たくさんいます。
著者の話を聞いたことがある人も、
たくさんいます。
でも——
本が生まれる瞬間に立ち会った人は、
ほとんどいません。
今回の公開取材は、
そういう場所です。
正直にお伝えします
これは、サービス性の高い
イベントではありません。
参加者を盛り上げるための
演出もありません。
華やかなステージも、
派手な資料も、ありません。
あるのは——
岸野まきと北原孝彦の、
真剣な対話だけです。
岸野まきは、こう語っています。
「さらっと出来事・半生をなぞるのではなく、自分の中に落とし込んで原稿にできるよう、細かな感情や描写までお伺いします。」
この言葉に、岸野まきの取材スタイルの
すべてが込められています。
取材者が「理解した」と確信できるまで、
言葉を引き出し続ける。
その丁寧さが、
3時間という時間を要する理由です。
全8回、合計24時間——
それだけの時間が必要だということが、
この取材の深さを物語っています。
開催概要
<開催場所>
北原孝彦アカデミー品川校
セミナールーム
<開催形式>
オフライン(会場参加)
<各回時間>
約3時間(途中休憩あり)
<アーカイブ>
購入者特典として視聴可能(予定)
<開催日時>
【第1回】
2026年3月10日(火)17:00〜20:00
【第2回】
2026年3月30日(月)19:00〜22:00
【第3回】
2026年4月11日(土)17:00〜20:00
【第4回】
2026年4月30日(木)18:30〜21:30
【第5回】
2026年5月11日(月)15:00〜18:00
【第6回】
2026年5月28日(木)16:00〜19:00
【第7回】
2026年6月15日(月)16:00〜19:00
【第8回】
2026年6月29日(月)15:00〜18:00
第1回で起きること
第1回は、北原孝彦の生い立ちから
始まります。
転校を繰り返した少年時代。
いじめの記憶。
ひとりで世の中を観察し続けた日々。
美容師として歩み始めた20代。
そして——
起業の決意。
普段のYouTubeやセミナーでは語られることのなかった、細かなエピソードが出てきます。
過去に話したことのないエピソードが、この取材の場で初めて言葉になる可能性があります。
また、第1回では
「なぜ本を作ろうと思ったのか」
「どんな本にしたいか」
「今の自分をどう捉えているか」
というテーマからも話が始まります。
北原孝彦が、
今この瞬間に何を考えているのか——
その等身大の姿から、
取材はスタートします。
第2回以降の展開
第2回以降は、第1回の取材内容を受けて、
岸野まきが次のテーマを設定し、
進んでいきます。
事業の設計と設計思想。
起業家育成の変遷。
原理原則という概念との出会い。
感情論と論理の間で葛藤してきたこと。
大義の完成まで。
どんな人生にしたいか——。
取材が進むにつれて、北原孝彦という人間の輪郭が、少しずつ、鮮明になっていきます。
岸野まきが
「前回の取材内容を整理してから次に臨む」
というスタイルを取るのは、
それだけ丁寧に言葉を積み上げていくためです。
この連続性こそが、
全8回に参加することの意味です。
参加者限定の特別装丁本
書店で販売される通常版とは異なる、
限定600〜800部の特別装丁本が、
チケットに含まれています。
北原孝彦のサインと、
あなたへの宛名が入った一冊。
書籍の発売前から、
この取材に参加してきた人だけが
手にできる本です。
参加者LINEグループ
北原孝彦より、
公開取材に参加した方の
LINEグループをつくります。
取材の場で出会った仲間と、
継続的につながれる場所です。
「一緒に生きる人」と出会える可能性が、
この場にはあります。