完璧を求めすぎない

2020/07/26

完璧を求めすぎない

あなたは、どんなことでも完璧を求めますか?

私は、8割できればOKだと思っています。

結果そのものよりも、その人が取り組んでる過程とか、そのことをやって、どれだけ成長したかの方が重要ではないかと思います。

日本人って、失敗すると恥ずかしいと思う気持ちが強いんじゃないでしょうか。 

なぜかというと、小学校の頃から、学校で「わかる人~?」と質問されて手を挙げて、答えをまちがえると、いたたまれなくなる雰囲気があるからです。 そういう状況で何年も過ごしていると、わかっている時にしか手を挙げてはいけない。

もしも、まちがえたら、すごく恥ずかしいから、答えがなんとなくわかってるだけの場合は、発言しない。

そんな風になっていくような気がします。
でも、よく考えてみてください。
 

失敗は経験のひとつ
です。

失敗しなければ、成功にはたどりつけない。

どんな人だって、最初からすべて理解しているわけではなく、人から教わったり、本を読んで勉強したり、あるいは考えたりしながら、少しずつステップアップしていくものなのです。

怠けて、正解だけ教えてくださいっていう態度はNGですが、まちがった答えを言うことや、失敗を恐れていたら、成功することもできないと思います。

いっぱい失敗しながら、経験値を増やしていって、結果に結びつけていってくださいね。
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