考えるのは次の一歩のことだけ

2020/08/13

考えるのは次の一歩のことだけ

児童文学から学んだことをシェアします  
 
道路掃除夫のベッポが、長い道路の掃除をするときの話  
 
最初は、こんなに長い道路を掃除するなんて、とてもじゃないけど、やりきれない、と思うのですが  
次の一歩のことだけ
次のひと呼吸のことだけ
次のひと掃きのことだけ  

考えながら、、、  

ひとつずつ続けていくと、いつのまにか楽しくなってくる。
そして、気がついた時には、あんなに長かった道路の掃除が終わっている。  
 
楽しみながら、次のことだけを考えながら取り組んでいくことの大切さが、スッと心の中に入ってきました。    

私たちは、やたらと大きな目標をたててしまいがちです。
自分のたてた目標なのに、とてもじゃないけど達成できないんじゃないかと落ち込んだりするものです。  

でも、ベッポのように、ひとつずつ全力でやっていってみては、いかがでしょうか。  

だんだん楽しくなってきて、そして、どうやってやりとげたのかわからないけれど、いつのまにか目標が達成してしまうんじゃないのかな〜   

そうやって考えているだけでも楽しいですね

モモ

児童書は、奥が深いですね

子どもの頃に読んだことあるはずだけど、どんな内容だったか、あんまり覚えてなくて、おすすめされるままに読んでみました。
 
大人になったからこそ、感じることだったり響くところだったりがあって、なかなかおもろしいです。
 
小学校5-6年生向けだから、ふりがなもふられている漢字もいっぱいあるので、読みやすいです。
 
子どもの頃だけではなく、大人になってから読み返してみるのも、けっこういいなぁと思いました。


 
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