卑弥呼の早期退職日記【1416】
2025/03/27
居住支援法人としての
初仕事で引き受けた
Kさんが逮捕され
国選弁護人から
卑弥呼との面会を
希望していると連絡があり
よく刑事ドラマで
容疑者と弁護士が
丸い穴が開いたガラス越しに
面会する場面を観ますが
それとほぼ同じで
斜め後ろに警察官が居る部屋で
ガラス(アクリル板)越しに
Kさんと
面会をしてきた際の報告を
弁護士にしたところ
なななんと
この弁護士との
縁を感じる出来事が判明しました。
というのも…
卑弥呼は39年間
精神科看護師をしてきて
早期退職までの最後の14年間は
依存症専門病棟という
精神科看護の世界でも
いえいえ
医療現場の世界の中でも
特殊な病棟に配属されていました。
その病院は
もと国立の病院であり
そのルーツは
第二次世界大戦の際に
軍事病院として
頭部に損傷を受けたり
戦争によって精神を病んでしまった
軍人さん達を
入院させるべく施設として始まった
長い歴史のある
精神科単科の施設なのでした。
その時代には
戦場の恐怖を抑えるためか
アヘンという物質が
流行したので
その依存症の軍人さんを
隔離収容する病棟として
スタートさせた
依存症専門病棟なのでした。
現在では
その病棟の主治医が考案した
唯一無二の治療法を行っていて
その治療法を広げるべく
毎年開催されている
研修会に
この弁護士が
何度か出席したと言うではありませんか。
卑弥呼も
病棟スタッフとして
その研修会の受付をしたり
お昼のお弁当を配ったり…と
何度も
お手伝いに狩り出されていたので
2020年以前に
この弁護士が
研修に来ていたなら
逢っていたかもしれません。
国選弁護人は
ランダムで選ばれると聞くので
これも
何かの縁なのでしょう。
卑弥呼は
この依存症病棟では
異例の14年勤続を果たし
喧嘩が始まると
真っ先に
ナースステーションから
飛び出て行くほど
大好きな職場だったので((苦笑))
その特殊な世界を
卑弥呼は
本にして出版しているほどです。
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卑弥呼が立ち上げた
合同会社会社ピースケアは
住宅確保要配慮者
(低額所得者、被災者、高齢者、
障害者(精神疾患含む)、犯罪被害者、
ひとり親世帯、外国人など
住宅の確保に
特に配慮を要する者)の
住宅情報の提供・相談、
見守りなどの生活支援等を
実施する法人として
無事に
千葉県から
指定を受ける事が出来ました。
住宅確保要配慮者居住支援法人
千葉県指定番号 第0035号
https://saipon.jp/h/himiko/
公式LINE 友達追加用のURL
https://lin.ee/OAxYHiY
ここまで読んでいただき
ありがとうございます。
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