卑弥呼の早期退職日記【1415】
居住支援法人としての
初仕事で引き受けた
Kさんが逮捕され
国選弁護人が決まり
卑弥呼との面会を希望していると
連絡があり
警察署の
留置管理課に連絡して
日程を決めてくださいとの事。
早速、留置管理課に
連絡をし
よく刑事ドラマで
容疑者と弁護士が
丸い穴が開いたガラス越しに
面会する場面を観ますが
それとほぼ同じで
斜め後ろに警察官が居る部屋で
丸い穴が開いたガラス(アクリル板)越しに
面会をしてきました。
その報告と共に
先日
弁護士から
「 卑弥呼さん、証人として
裁判で話して頂けませんか ?
裁判所に行くのはチョット…という事なら
書面を作成して
提出して頂くんでもいいですが。」と
依頼され
えぇぇ、刑事ドラマで観る
裁判所で
裁判官の前で話すやつですか ?????
「 そうです。それです。」
卑弥呼的には
興味津々の状況なので
「 ミーハーですみませんが
興味あるので
お引き受けします。」と
即答したのですが…
卑弥呼は
Kさんの事を
今後もずっと
面倒をみてもいいと考えてるけれど
Kさんが刑務所行く事は賛成なんだから
弁護士側の証人じゃなく
検察側の証人じゃないのか???と思って
電話を切った事を伝えました。
すると弁護士が
「 卑弥呼さんが
そう考えるのはごもっともです。
Kさんには
さんざん迷惑を
かけられてきたんですから。
そう思ってる事はいいんですが
こちらとしては
その証言を
積極的に出してもらったら
困るなとは思います。
でも卑弥呼さんの考えは
変える必要はないので
証人として出廷してもらったら
当然、検察側からの質問で
その事を言わなくてはならなくなる場面が
出て来る事を考えたら
卑弥呼さんが
証人として出ることが良いのか
文章だけで
提出してもらう方が良いのかを
判断させてもらう事になります。」との事。
まぁ、弁護士は
Kさんを守る立場なんだから
そうなるよね・・・
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卑弥呼が立ち上げた
合同会社会社ピースケアは
住宅確保要配慮者
(低額所得者、被災者、高齢者、
障害者(精神疾患含む)、犯罪被害者、
ひとり親世帯、外国人など
住宅の確保に
特に配慮を要する者)の
住宅情報の提供・相談、
見守りなどの生活支援等を
実施する法人として
無事に
千葉県から
指定を受ける事が出来ました。
住宅確保要配慮者居住支援法人
千葉県指定番号 第0035号
https://saipon.jp/h/himiko/
公式LINE 友達追加用のURL
https://lin.ee/OAxYHiY
ここまで読んでいただき
ありがとうございます。
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