今日は何の日
1月 23日は
「花粉対策の日」です。
1月 23日は
「花粉対策の日」です。
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「花粉問題対策に
オールジャパンの力を結集して
社会貢献」をキャッチコピーに
花粉問題に取り組む企業や
研究機関などで結成された
「花粉問題対策事業者協議会」が
制定しました。
日付は春の花粉対策は
1月・2月・3月が
ポイントであることから
「123」と数字が並ぶ
1月23日にしたそうです。
飛散量の低減、受粉の防御など
早めの花粉対策を
啓蒙することを目的としています。
花粉症の原因となる
代表的な植物といえば
スギとヒノキです。
花粉症が日本で広まったのは
1960年代で
その原因は
戦後復興のために
農林水産省が推奨していた
スギ植林だとされています。
現在では
国民病と呼ばれるほど
患者数が多く
その数は
2000万人を超えるとも
いわれています。
そのような状況に対して
「無花粉スギ」と呼ばれる
花粉の出ない
杉の研究が行われて
数年前から出荷も
始まっているそうです。
花粉症シーズンには
毎日のようにニュースでも
花粉予想が発表されています。
花粉量の計測方法は
意外にもアナログで
人の目で行っているそうです。
日本では
ダーラム式花粉計測器が
一般的で
中央にワセリンなどを塗布した
スライドガラスを設置し
24時間放置して
風に流されて付着した花粉を
採取する仕組みで
それを顕微鏡で見て
1平方cmあたりに
花粉がいくつ付いているかを
カウンター片手に
人が計測し
その数をもとに
花粉飛散量を予測しているそうです。
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現在の卑弥呼は
公務員に準ずる立場ではなくなったので
kindleからの出版を再開する事としました。
卑弥呼が早期退職する直前
14年間勤めていた
依存症患者さんとの戦い((笑))を描いています。
なかなか知る事が出来ない
覚醒剤・大麻・アルコールなどの
依存症と呼ばれる患者さんの世界を
覗いてみて下さい。
人間やめますか Kindle版
卑弥呼 (著)
卑弥呼 (著)

