鹿子木式による
ファイナンシャルプランナー有加
FXシナリオ記録

2021/09/02

勝ちパターン1

このチャートはCHF/JPYの月足です。
①の部分で勝ちパターン1の売りが発生。(勝ちパターン1、2、3は別記事で説明します)
ボリンジャーバンドの各ラインで分割決済。
最終的に②の時点で全決済。
上記の取引が私のエントリー、決済パターンです。
利益確定は人それぞれなので何とも言えませんが、
おおよそ20円の値幅は取れた取引になります。
月足なので1年程の保有になりますが、「長すぎだよ〜」と思いますか?

1日10分ほどのチャートチェックで、1万通貨でエントリーしたら1年後には20万円ですよ?何もしなくて20万円ですよ??不労所得といっても過言ではないと思いませんか?(スワップは考慮していません)銀行に預けておくよりずっと良いですよね(^^)
FXはやってみたいけど、毎日するものなんでしょ、と思ってる方も多いのではないでしょうか。
声を大にして言います。
「鹿子木式はどんな方にでも対応出来ます!」

 
本日は月足を例にしましたが4時間足以上であれば対応可能です。
私も最初の頃は欲を出して1時間足とかでやってみましたが疲れるだけでした(笑)
私に一番合ってる時間足は週足と日足の組み合わせです。
こればかりはライフスタイルなどでも変わると思うので
実際にデモトレードでやってみるのが一番です。

さてCHF/JPYの今後ですが、現在+2σラインの上ですね。
シナリオを考える場合まず上に行く場合と下に行く場合を考えます。

《上に行く場合》

+1σ線上をきれいにバンドウオークしているし、センターラインも上向きです。
+1σ付近まで下がったところで買を入れるとすると(119.500円付近)利確ポイントはどこか探ります。
5月、6月の高値付近(122.500前後)を狙うと約利幅300PIPS。
損切値は7月の底値(118.700前後)とすると損切幅80PIPS。
リスクリワードを考えると1:4以下。
月足で1:4は私は旨味を感じないので買いエントリーはスルーします。
122.500を完全に超えると次の高値が134円になるので122.500を超えたら
買い場を探します。

《下に行く場合》

+1σを下回ったら勝ちパターン1の売りの発生です。
ボリンジャーバンドの-2σまで今現在で約800PIPS。
うまく取れれば1:8のリスクリワードで取引ができます。
ここは気長に売りサインが出るまで待とうかな、と考えられます。

上記はあくまで私の考えたシナリオですので貴方と違うかもしれません。
正解はないので違っていいのです。
個人投資家が破産しないで取引を継続するためには納得できる計画書が必要です。
シナリオはその計画書なのです。

月足の場合エントリー回数はほとんどないですが、
だからこそエントリーチャンスの時は旨味が多いと感じています。

 
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