My Favorites
Atelier Floresta

IKUKO

イラン攻撃は正しかったのか?

2026/03/17

藤井厳喜の『ワールド・フォーキャスト』

イランは核兵器開発を止める気はない。
イランでは事実上『民主主義』『言論の自由』はない
イランではハイパーインフレが起きている。
革命以前のイランは近代化論者の独裁体制だった。
パーレビ政権を倒したのが宗教指導者のホメニイ氏
革命後、宗教的な独裁政権になった。
イランはイスラム国との間でも仲が悪い。
中東テロ組織の資金、軍事的援助をしていた。

交渉をずっとしてきたにもかかわらず核開発を止めなかった。 

イランの核開発を放っておくとどうなるか?

自暴自棄になるような政権が核兵器を持つことの危うさ。
見て見ぬふりをして、問題を残したままトランプ政権が終わってしまったら、大きな禍根を残す
次の政権でアメリカはどう立ち回ればよいのか?
そこで今回、指導者だけを狙った、ピンポイントでの攻撃に踏み切った。
 

イランの宗教指導者・幹部40~50人を一掃した

どこにいるか、何を話しているか、手の内はすべて掴まれている。さらに、テヘラン市内の監視カメラがイスラエルにハッキングされていた
イランは情報戦も含めてボロボロの状態である。

核兵器を一時的にも諦めてもらわないといけない

トランプ大統領は、当初体制変更は求めない姿勢だった。
核開発を止めないので、この体制を潰すしかなくなった
イラン戦争は一か月で終わる
石油価格は3か月で元に戻る
アメリカの火力により、まともな戦争になっていない。
イラン国内にいる反現体制論者は、むしろ喜んでいる
この後、政治的にどうするのか?
核開発をあきらめる政権はどうやってできるのか?

イラン国内はずっと混乱が続く 

トランプ大統領は面倒な問題を抱えた

新しい国家の再建は非常に難しい。
今の混乱を招いているのは民主党時代のアメリカの政策。
トランプ大統領への批判は、ある程度当たっている。

今回の攻撃はやむを得ないものだった

紛争地帯では核保有するのは危ない
アメリカが中東で守りたい国は "イスラエル" と "サウジアラビア"
核兵器を持ったイランは絶対的な脅威になる
イランの一般国民を対象にしていない
現体制が反体制派の人を粛清してきた。
株価は下がっているが心配する必要はない
問題はイランの国内がどうまとまるか?
今回の攻撃は昼に行われた

イランンと共に敗戦しつつあるのが中国

中国の最新レーダー兵器は全く機能しなかった
ロシア製、中国製の兵器は全く役に立たなかった
中国があてにしている石油供給国が2か国(ベネズェラ、イラン)もなくなった。
世界中の独裁者が、今びびっている。

天の徳と地の理(ことわり)2026.03.18

オピニオンリーダーが世の中を動かす 2026.03.18

イラン作戦出口は見えた感のトランプ大統領発言!
在米スカーレットの生配    2026.03.17

このサイトはで作っています。