Newsletter 2025年6月

みなさんこんにちは。ごぶさたしています。

コパンを応援してくださり、ありがとうございます。心からの感謝を込めて、わたしたちの近況報告をさせていただきます。

わたしたちがいま住んでいるのは、埼玉県の飯能市という、山と川、そして空気のきれいな、すてきなところです。神さまがわたしたちを飯能市に導いてくださり、引っ越してから、あっというまに3年が経とうとしています。

この3年ほどのあいだには、いろいろなことがありました。それまで同居させてもらっていた祥子の実家の処分と引っ越し。その直後に栄治の兄が突然亡くなったことと、そのあとのもろもろの処理など、その年は大きなことが続いた1年でした。
 

(昨秋の結婚式での写真をドラえもん風に加工しましたw)
昨年は夫婦で順番に体調も崩しました。祥子は、精神的に燃え尽きて倒れ、服薬治療をしましたが、いまはすっかり元気です。栄治は古傷の左ひざを痛め、一時は左足切断の危機にも迫られました。今年の初めにはヘルニアで入院もしましたが、6日目に奇跡的に回復し、手術も免れ、膝の故障前よりもよい状態で過ごせています。
 

2024年の活動としては、「コパン」のコンサートが10回、そして礼拝での奏楽の仕事が約30回ありました。音楽を通しての奉仕を続けられることを、心から感謝しています。

現在、祥子はるみ子のホームスクーリングをしながら、精神に障がいを持つ方々のグループホームで、世話人としてお料理やお掃除などの仕事をしています。栄治は病院の院長の送迎の仕事をしています。

経済的には決して楽ではありませんが、みなさんのお祈りと励ましに支えられて、なんとか今日まで歩んでこられました。

昨年末には、ふたたび祥子の母との同居が始まり、毎日がますますにぎやかになりました。この3月には、かずおが高校卒業、るみ子は小学校の最終学年に進級しました。

昨年わたしたちは、結婚30周年、そしてコパンも30周年を迎えましたが、体調の関係で、特別なお祝いはしませんでした。これまでの感謝を込めて、少しずつご恩返しの活動を始めたいと願っています。

昨年の困難な経験を通して、神さまはわたしたちに、「原点に戻りなさい」と語ってくださっています。今年35周年を迎えた「ジャパニーズコンチネンタルズ」は、いままでと同じようなスタイルでの復活はむずかしいですが、まったく新しいコンセプトでの再スタートのビジョンを与えられました。現在、その準備を進めています。みなさんにも、近いうちにご報告させていただきます。

この35年間、わたしたちの働きを献金やお祈りで支えてくださったみなさまに、心からお礼申し上げます。今後は、もうひとつ新しいご支援の形を紹介していきたいと思っています。現在、電気やガス、インターネットなどの支払い先の代理店のようなビジネスに取り組んでいます。いわゆる「インフラ」のお支払い先を変えていただくことで、コパン、そしてコンチネンタルズを応援していただくことができるのです。詳しくは、下記の別サイトでご案内させていただきますので、ご覧いただけましたら幸いです。

コンチネンタルズが35年、結婚して「コパン」としての歩みが31年。神さまがまた新しい扉を開いてくださっていることを確信しています。もう一度、みなさまのお祈りによって、働き人として立たせていただきたいと願っています。よろしくお願いいたします

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