コパン曲ブログ

コパンの演奏をYouTubeにアップし始めました。
まずは名曲カバーシリーズです。

#01_Father I adore You

2025/06/24
1972年、カルバリ―チャペルで生まれた1曲。ボクは15歳のときに「マラナサ・シンガーズ」のレコードと出会い、この曲もその中に収録されていた。そのアルバムでは、どの曲もシンプルな歌詞とメロディで神さまを賛美していて、「聖歌」で育ち、深い意味のよさはわかるけれど、どうも理屈っぽくてもっと心にストレートにくるものがほしいと思っていた自分としては、とても好感を持った。シンプル過ぎる、と感じた時期も(もっとシャレた曲がいいとか)あったけれど、個人的にこういう曲は「さんびの心」の最初のボタンのようなものかなと感じる。目新しさや難しい内容・表現の方に惹かれることももちろんあるけれど、ここを掛け違ってしまうと、どんなに表面を取り繕っても空虚なものになってしまう。この曲、輪唱で歌うように作られているのだけど、そこはハーモニーだけ採用させてもらいました。あと、日本語に訳すことができない「いい曲」ってあるんだな、と最初に知った曲でした。

以下はネットで調べた情報

作詞・作曲者のテリー・コエリョ(Terrye Coelho, 1952年カリフォルニア州キャンプ・ロバーツ生まれ)は、この賛美歌の詞と曲を1972年、「車を運転しながら神を礼拝している時に」書いたと語っています。曲は同年、カリフォルニア州コスタメサにあるキャルバリー・チャペルで初めて演奏・出版・録音されました。歌詞は、三位一体の神への賛美、従順、そして愛を表現しています。 
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