管理人プロフィール

管理人 上藤彰子

茨城県出身。3人兄弟の1番上として生まれる。知的障害の弟がいる家庭で周囲から差別される環境の中で育つ。
中学時代は心臓疾患とてんかんを患う友人と過ごし、大学時代は別の心臓疾患を患う友人と過ごした。
大学卒業後に就職、そこがブラック企業でハードな環境のため退職。この経験から「働くこと」と「幸せ」について考え始め、仕事をする人のためのカウンセラーを目指し、現在はキャリアカウンセラーとして活動。
数年前、変に目立っていた大学時代の同級生と再会。発達障害と打ち明けられ、当時理解不能だったことを受け入れられるようになった。
最近は、フェアトレードのコーヒーとドライフルーツにはまっている。
また、新型コロナウィルスの関連でサービスのオンライン化が加速することを考え、オンライン力を上げるためにサイポンを学び、サイポンを使用したHP作成をマスター。

経歴

3歳

弟が生まれる。弟は後に知的障害とわかる。

小学4年

弟が小学校入学後、教師から普通学級では対応できないと言われ、母が調べた健常児と障害児が同じ環境で学べる学校に転校するために家族で上京、周囲から差別される中で過ごす。

中学2年生

心臓が悪く、てんかん持ちでもあるクラスメイトと知り合い、慕われるようになり、一緒に過ごす。

高校卒業後

大学時代は別の心臓疾患を患う友人と過ごす。他にもドロップアウトする友人の行動を否定せずに送り出す。同じサークルだった友人には学校をやめてもサークルはやめなくていい、と続けさせた。

23歳

新卒で入社した会社がブラック企業で過酷なノルマと長時間労働、低賃金の環境の中、過労により眼のヘルペスを患うが奇跡的に回復。ここは1年頑張ったのち退職。

25歳

人材派遣会社の営業職で活躍しながら「働くこと」と「幸せ」について日々考えていた。このときに産業カウンセラーの資格について知り、勉強して資格を取得。

26歳~35歳

結婚したが顧客が多く残業を減らせない環境から両立の難しさを感じ退職。本格的にカウンセラーを目指し、猛勉強。後にキャリアコンサルタントの資格が創設されたことで、この資格も取得。結婚生活は10年で終わる。

36歳~44歳

公共機関でのキャリアコンサルタント業務に就き、カウンセラーとしてデビュー。就職相談からセミナー講師まで手がけ、外国人、障害者の就職相談も担当することになる。このとき、障害者の方は仕事の選択肢が少なく、その人それぞれの能力が発揮できていない現実を知る。

44歳

公的機関の契約を満了。現在の日本で定着している「障害者雇用」を残したまま、単純労働以外の仕事を目指す障害者の方が活躍できるよう企業に働きかけるための活動を考え始める。

45歳

フリーランスのキャリアコンサルタントとして活動を開始。学生や社会人のキャリア相談を行いながら、企業へのセルフキャリアドック制度と企業内のダイバーシティ&インクリュージョンが実現する職場づくりを組み合わせた提案を行うダイバーシティ戦略コンサルタントとしても活動を行う。
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