ぼくが何とかしなくちゃ

2022/03/03
煙突

恒例の夜のドライブでの出来事。

『けむり!』

と息子が叫びました。

『パパパパあっちにけむり、火事・火事』

と興奮気味に叫んでいます。

見るとコンクリート工場のようなえんとつから煙が上がっていました。

『あっちいって』

と煙がもっと見える所へ行けと指示。

『はい』

と返事をして向かう私。

煙が見える所へ車を止めると神妙な顔つきで煙を眺めている息子。

息子『けむりがあるからサンタさんは中に入れないね』
私『本当だね』
息子『どうしようかな?』
私『どうしたの?』
息子『家に帰って僕のパトカーと救急車と消防車持って来て火事をけさなくちゃいけないね』

ぼくが何とかしなくちゃと考えているようです。

息子は
ぼくはTOKYO MER(ドクター)だから何とかしなくちゃ。
ぼくは消防士だから何とかしなくちゃ。
ぼくはレスキュー隊だから何とかしなくちゃ。
ぼくは警察官だから何とかしなくちゃ。

使命感で一杯の息子は、一生懸命できることを考えているようです。

私『何か焼いているのかなー?』
(火事ではなく工業製品を作る過程で煙が出ていることをイメージして欲しくて伝えました)

息子『そうだよ。ホットケーキを焼いているのよ』

笑笑

私『そうなんだ。ホットケーキを焼いているんだね』

息子『そうだよ』

火事ではなくホットケーキを焼いている煙だとイメージした息子は緊張した顔がほぐれていきました。

私『ホットケーキ食べたいね』
息子『たべたーい』
私『こんど焼こうね』
息子『そうだねー』



それではまた(^^♪

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