イマノリおすすめ映画⑪
『仁義なき戦い~広島死闘篇』

1973年 監督:深作欣二 脚本:笠原和夫

仁義なき戦いシリーズの第2作目。

もちろん
第1作目も良いんですが、

全5シリーズ中、
この広島死闘篇が
一番いい!!

理由は2つ。

1つ目は
大友勝利役の
千葉真一さんの
キレッキレの破天荒さ。

手の付けられない悪って感じ。

歯切れのいいしゃべりもいい。

2つ目は
山中役の
北大路欣也さん。

真の悪になりきれないとこが
よく出ている。

蛇口からの水滴を飲むシーン

最高です!!

ビールのことを
馬のしょん便
など
印象的なセリフにも
ご注耳です。

このシリーズ全体に言えることですが、

街中での
ゲリラ的な闘争シーンは
見ものですね~!

役者以外の
周りの人たちが
本気でビックリしてる。

おそらく
一般の人たちでしょうね。

※上の画像から
予告編が見れます。
 

イマノリおすすめ映画⑩
『非情の罠』

1955年 アメリカ 
監督・脚本・製作・撮影・編集:スタンリー・キューブリック

この映画、
ハッキリ言って
後味悪いです。

人の気持ちは
コロコロ変わるというか、

本気なのか
浮気なのか。

そんなことよりも
印象深いシーン。

主人公の男が、
別の男に追いかけられ
迷い込んだのが


マネキン倉庫!


これが
とてもとても不気味!!

向き合って争っている
男二人を

冷徹な目で見ている
女性のマネキンたち。

壊れたマネキンの腕で
殴りかかったり。

マネキンの腕だからいいものの、
これがほんとの・・・


後の
キューブリック作品にも
不気味で
恐怖なシーンが
たくさんありますが、

その先駆け
というような作品です。


※上の画像から
いくつかのキューブリック作品の
予告編が見れます。

​​​​イマノリおすすめ映画⑨
『カティンの森』

2007年 ポーランド 監督:アンジェイ・ワイダ

みなさんは、ご存じでしたでしょうか?

「カティンの森」事件

イマノリは、この映画で初めて知りました。

世の中には
まだまだ知らないこと、
知っておかなければならないこと、
たくさんあるなぁと痛感した映画。

印象に残ってるシーン。

確か、ラストだったと思うんですが、
穴に埋められた人の視点で、
上から土をかけられていくのが
観ている私たち。
やがて、土の中に埋められた
真っ黒、真っ暗な画面。

生き埋めの感覚。

息が詰まるような思いで
夢中になってました。

イマノリは、東京の神保町にある
岩波ホールで
この映画を観ました。

パンフレットも買った作品。

このあと、
このアンジェイ・ワイダ監督の
昔の作品も観ていきました。

※上の画像から、予告編、見れます。

イマノリおすすめ映画⑧
『西部戦線異状なし』

1930年 アメリカ 監督:ルイス・マイルストン

この映画は、何と言っても、ラストシーン!!
シビれます!!

人間の、心の清らかさ。美しさ。
と同時に
お互いを殺し合うという醜さ。愚かさ。

この映画のメッセージは届かず、
数年後に、
第2次世界大戦に突入していく人間たち。

その後も、
数々の戦争映画で、
戦争の無意味さ、むごさ、悲惨さを伝えてるにもかかわらず、
未だに、であります!

もっと学習しろ、人間!!

※上の画像タップで、予告編が見れます。

 

イマノリおすすめ映画⑦
『月世界旅行(げつせかいりょこう)』

1902年 フランス 監督・脚本ジョルジュ・メリエス

この作品も、是非、お子さんと観て欲しいですねぇ。

夢があって、想像力豊か。

イマノリが一番好きなシーンは、上の画像!

人を乗せた大砲の弾が、月に到着、というか、刺さるシーン。
しかも、月の表面が人の顔。
いいですね~~!!

昔の人は、月を、どういう思いで、どういう感覚で見てたのかなぁ?

これ、最初に観たのは、おそらく、ポンキッキかポンキッキーズ。

今では、上の画像のように、カラー版もあります。

今回も、画像をタップで、全編観ることができます。
あえて、白黒で、字幕なしのバージョンを選んでみました。

イマノリおすすめ映画⑥
『赤い風船』

1956年 フランス 監督・脚本:アルベール・ラモリス

幻想的で、夢を見てるような、かわいらしい作品。

赤い風船が、主人公の男の子の後をついていく。
どういう仕掛けがあるんだろう、なんて考えちゃうんだけど、子供と風船、とっても似合いますねぇ。

風船も、けっこうツヤってるので、撮影するのも大変だったんだろうなぁ。
風船に映りこまないようにしなきゃですから。また、大人の考えしちゃった。

最後のシーン。

イマノリは劇場で観たんですが、泣いちゃいました。泣く、というより、涙がこぼれてきて。でも、笑顔の自分なんです。

パンフレットも買っちゃいました。

子供たちと一緒に観て欲しい、映画です!

いつまでも、こういう映画を楽しめる大人でいたいものです。

これも、上の画像をタップすると、全編観れます!
 

イマノリおすすめ映画⑤
『裸の島』

1960年の作品 監督・脚本:新藤兼人

この映画、はっきり言って、つまらないかもしれません。
特に、前半。

ただ、なぜ、つまらないと感じるか?

それは、日々の暮らしを、しっかり描いてるから。

私たちの毎日。
同じことのくり返し。

生きること。
それは、くり返しの積み重ね。

その中に、突発的な出来事がはさまれて、
また、元の、くり返しの暮らしに戻っていく。


この映画は、ほとんどセリフがありません。

とっても、とってもいい映画です!

イマノリ、3回観ました!!

上の画像をタップすると、YouTubeで全編観ることができます。
スゴいな~、YouTube!

イマノリおすすめ映画その④
『激動の昭和史 沖縄決戦』

岡本喜八監督・新藤兼人脚本の1971年の作品です。

随所に、その当時の真実を突いた台詞が出てきます。

洞窟から、老人女性が、沖縄の唄を歌い、踊りながら出てくるシーン。

その他の印象的なシーン。みなさんは、どう感じるでしょうか?

※画像をタップすると、予告編が見れます。

イマノリおすすめ映画その③
『八月の狂詩曲』

その②が広島でしたので、その③は長崎が舞台の、1991年の映画です。

狂詩曲でラプソディーと読みます。黒澤明監督作品です。

子供の頃の、田舎の夏を思い出しながら、色々考えさせられます。

画像をタップすると、予告編が見れます。



 

イマノリおすすめ映画その②
『ひろしま』

今回は、1953年の映画『ひろしま』です。
映像の中には、実際に被爆された、広島市民の方々が出演されています。

投下されてから、それほど年月が経っていない広島の情景、そして、そこに生きている人々を、ありありと感じることのできる映画です。

上の画像から、予告編を見ることができます。ちなみに、私は、この作品を映画館で観ました。

イマノリおすすめ映画その①
『City Lights』

チャールズ・チャプリンの1931年の映画です。まさに、笑いあり、号泣ありです。この中のボクシングシーンは、ドリフのコントにも繋がってきます。
ラストのシーンは、何度見ても、どうにも止まらないです、あれが。

自分の中では、最高の映画です!!
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