何足ものわらじを履いて活動する
光安廣倫
さんへ
”モチベーション維持の秘訣"をインタビュー!

声優や俳優として活動していた光安廣倫さん。
パンデミックによって一時休業に追い込まれるも、2021年からは古着バー"無一文"の経営に乗り出し、多才な才能をフル稼働されています。
なにがここまで光安廣倫さんのモチベーションを駆り立てるのか?
インタビューすることができました!
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 まずは光安廣倫さんの自己紹介をお願いします!

1987年生まれ声優とバーテンやってる38歳です。

インタビューされることなんてほとんどないので、嬉しいし緊張しますね(笑)
なんせ声優としてもまだ代表作に恵まれていませんし、俳優としては舞台や映像のチョイ役が中心でしたからね…。

自分は1987年生まれの38歳で、3月生まれなんで早生まれですね。
19歳で服飾専門学校に通い始めたんですが、同年の10月から声優養成所に入所したのが、現在2足の草鞋を履いて活動しているきっかけです。

ずっとある先生について修行しながら沢山の舞台に出てきました。

2021年にウイルスの影響もあって休業していて、そのままバー経営の打診があって、ぜひやりたいと思って今に至ります。

 光安廣倫さんのお仕事を教えてください!

業界20年の実力

声優業

まずは声優と俳優です。
19歳に養成所にはいって、声について沢山勉強してきました。好きな声優さんは津嘉山正種さん、家中宏さん、菅生隆之さん。
低音のかっこいい声に憧れて、洋画吹替ができる声優になりたいと思っています。現在38歳なんで、約20年やってることになるんですね。

古着×バーの新感覚

バー"無一文"

5年ほど通っていた無一文というバーの経営を、先代から引き継いでやっています。
2021年に経営をひきついで、そこからは古着バーとして頑張っています。
自由に古着を購入できるオシャレスポットとして人気をいただいています。
昼間はカフェ営業もやってるので、だいぶ先代のころから営業体制も刷新してるかたちですね。

服飾学科卒業

ヴィンテージバイヤー

無一文では古着や雑貨などのヴィンテージを取り扱っているので、価値のあるヴィンテージの目利きは大切な仕事です。
元々服飾専門学校で服について学んでいましたし、なんなら高校も服飾学科です。
元々人間が衣装を纏うということが好きなんですよ。

 光安廣倫さんが声優からバー経営へ踏み出す時 複雑な想いはありましたか?

これでいいのか俺って想いはたしかにありました。

う~ん、なかなか鋭いというか、答えにくいこと訊きますね(笑)
実際プライドは揺らぎました。
なんせ、ずっと表現者として大成したいと思っていましたから。
ここで道を逸れてしまったら、もう声優として戻ってこれないかもしれないって。
これは僕だけじゃなくて、芸能を志す99%以上の人が、同じ気持ちを味わってると思いますよ。
だって本当に狭き門ですから。
でも、当時はパンデミック禍で本当に大変で、芸能界の仕事の数全体が激減していました。
売れっ子たちも鬱になったって言ってましたよ。
だから、出来ることは全部やろうと思って。
むしろ、パンデミックの切羽詰まったタイミングでお声がけいただいて、今思えば良かったのかもしれません。

既に人気バー経営者ですがこれから光安廣倫さんが目指すものは?

声優は廃業したわけでも諦めたわけでもないんです。

もちろん、無一文を大きくしていきたいし、センスある空間にしていきたいと心から思ってます。
色々な業界の方々がお客として集まってくれるし、そこで得るものもあります。

でも声優として成功することを諦めたわけじゃ、全くありません。
むしろ無一文がある今だからこそ、できることもあると思う。
無一文があって生活の基盤がちゃんとあるようになったし。

そして無一文で出会った才能と、今まで一人の声優ではできなかったクリエイションができたら嬉しいですね。

たとえば自主制作でも、アニメなどのアテレコをやりたい。
今無一文には才能が集まっているで、そんなことも実現するかもしれません。
お忙しく毎日過ごされている光安廣倫さん。
本日は貴重なお話ありがとうございます!
それにしても、低くて色気のあるお声、カッコよかったなあ…。
これから演技で魅了してくれる日を楽しみにしています!

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