不安を自信に変える方法

2024/12/10

自信がない理由

 

あまりやったことのないことをやろうとしたとき

新たな挑戦をしようとしたとき

 

本当は「自信」がないのではなく、

上手くいかなかったらどうしようという「不安」があるだけ

 

不安と期待

 

「不安」と「期待」同義語と捉えられます

なぜならどちらも起きていない「未来のこと」だから

 

ただ「不安」は上手くいかなかったらどうしよう
とマイナスに考える

でも「期待」は上手くいったときのことを
プラスに考えているだけの違いなのです

 

だからあなたがどちらにスポットを
当てられるかがカギなのです

要するに「心の違いだけ」なのです

 

すると、心のあり方ひとつで
あなたの行動も変わるはずです

 

また潜在意識の法則の1つに
潜在意識は意識した方向へと

実行するようにあなたを動かす
という法則があります

 

ならば「不安」よりも「期待」をして
未来を意識することです

 

自信がなく、メンタルが下がったとき

 

ここで何とかしてチカラ技で
メンタルを整えようとしても無理です

そこで見直すべきことは、
基本となる技術、経験、知識に立ち戻ることです

 

それらを繰り返して習慣になったことは、
無意識で出来るようになっています

無意識で出来るようになった
ということは潜在意識まで
落とし込んだモノとなります

 

要するに数をこなして
繰り返しやることで習慣やスキルとなり、

それは「自信」へと繋がります

 

繰り返しの法則

 

この地球では「繰り返しの法則」
が働いています

 

たいてい90日間繰り返したことは
習慣になります

習慣になれば無意識に出来るようになるので、
苦痛がなくなってくるのです

 

逆に無意識に落とし込めなかった部分は
まだ自覚できる意識、

つまり顕在意識にまだあるので、
苦手意識やコンプレックスとして残ります

 

苦手意識は顕在意識の中にある

 

あなたの苦手意識やコンプレックスは
自分で自覚している意識、

つまり顕在意識の中にあり、
まだ無意識、潜在意識に落とし込めていません

 

これらを分かりやすい例で言うと
「自転車に乗る」があります

 

乗れない時は必死に
「右足をまずペダルにかけて
左足で踏み込んで~」と

色々頭で考えながら自転車に乗る練習を
子供の頃にしたはずです

 

そして何度も何度も転びながら
練習をして、繰り返すことで

上手くいく感覚をつかみながら
最終的には乗れるようになったと思います

 

それから1度乗れるようになると、
いちいち「右足をまずペダルにかけて~」と

考えなくても
今ではスーと漕ぎ出せているはずです

 

これがコンプレックスだった
出来ないモノが無意識化して

潜在意識に落とし込まれた
分かりやすい例です

 

自信は潜在意識から

 

このように苦手意識や
コンプレックスとなるモノは、
繰り返すことで

誰でも「自信」が付きます

 

それは苦手意識していたモノを無意識化、

つまり潜在意識まで落とし込むことが
出来たからです

 

さらに無意識でスムーズに
繰り返し出来るようになると、
苦手意識は自然となくなり、

習得したスキルは「自信」へと
繋がっていくというしくみがあるからです

 

繰り返すとメンタルが強くなる

 

さらに幾つもの苦手意識がある人は、
いつも不安や恐怖に押しつぶされやすいので
メンタルが弱いはずです

 

でもその度に技術、経験、知識に何度も立ち返り、
それを繰り返すことで潜在意識に落とし込めます

 

そしてそれが無意識に
出来るようになったとき、

その苦手意識は薄れ
自然とあなたの「自信」へと変わってきます

この繰り返しの積み重ねが
どんどんあなたのメンタルも強くしていきます

 

まとめ

 

「自信がない」はマイナスに捉えて
「不安」を感じているだけ

まだ起きていない未来を考えるときは
「期待」を選ぶこと

 

潜在意識は意識した方向へと
実行出来るようにあなたを動かす


苦手意識やコンプレックスとなるモノは、
繰り返して

潜在意識にまで落とし込めば、
誰でも「自信」が付く