ヘルピングハンズ・プログラムは1998年に創設され、以来、何十万人ものボランティアが何百万時間もの奉仕を地域社会のために捧げてきました。このプログラムは南アフリカで始まりましたが、その後ほぼ世界各地に広がっています。
ボランティアの一人のチャールズ・アデバヨはヘルピングハンズに参加する多くの人の気持ちをこのようにまとめています。「自分以外のことを考えるとき、本当の幸福を感じます。それが本当の喜びです。」
2018 西日本豪雨による
岡山県岡山市内での清掃作業
広島県呉市で泥かき出し作業
島根県大田市震災ボランティア
パントリーピックアップスタート
2017 神戸マラソンの運営ボランティア
「ほかほかまつり」のヘルピングハンズ
大阪マラソン運営ボランティア
鳥取県中部地震の災害ボランティア
2016 熊本地震の災害ボランティア
茨城県常総市に車両を寄贈
麻布乳児院に乳幼児衣類ほかを贈呈
武蔵野市エリアの献血プロジェクト
2011 東日本大震災の災害ボランティア ほか
宣教師は、末日聖徒イエス・キリスト教会の会員とその隣人たちが協力し合い地域奉仕を行います。トレードマークの黄色いTシャツやベストを身につけ、地域社会の支援や自然災害、そしてその他の緊急事態に見舞われた人々を助けます。
宣教師は、人に奉仕をすることにより、イエス・キリストの模範に従いたいという願いを表しています。