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IKUKO

見逃し厳禁!世界が変わる時がきた 

2026/07/07

日本再生戦略講演会 7月編

「THE STORM IS UPON US」

講演の冒頭で、この日がアメリカ時間7月4日であることに触れ、ワシントンDCの政府街の広場に嵐が接近し一時避難指示が出た、という出来事から話を始めます。

トランプ大統領がよく口にする、
「Storm is upon us(嵐が真上に来ている/=最重要局面の到来)」を挙げ、実際に嵐が真上に来ているタイミングだとして、「こうした演出を本当にやってしまうのがショー好きのアメリカ人らしさで、日本人にはできない。

おそらく人工的に起こしたのだろう」と半ば感心する調子で語ります。そのうえで、この言葉はこれまで「一番重要なことがいつ来るか」を示すために使われてきた表現であり、まさに今がその瞬間だ、との見立てを提示。

「これから順番にいろいろなことが起こっていく」と述べ、以降の話へとつなげる導入としています(英語圏のQアノン系言説で「重大な決着の瞬間」を指すフレーズ

金融システムの転換

トランプ大統領の名前が入った100ドル札が発行されたと紹介。従来ドル札には財務長官・財務官の名しか入らず、大統領名を入れようとしたケネディは暗殺されたという故事を引き、これを「トランプが金融・財務省・FRBを掌握した証」だと主張します。

あわせて、月内に上院通過が見込まれるという「
Clarity法」により、ゴールド裏付けの新ドルをブロックチェーン上の仮想通貨として発行できるようになり、現行決済システム上の「不正口座」が使えなくなる、との見立てを示しました。

ホワイトハウスに掲げられた金のイーグル紋章を「住宅ローン完済=米政府の借金完済(踏み倒し)」の象徴と解釈しています。

「花火=軍事作戦終了」

建国250周年に世界各地で上がった花火を「軍事作戦終了の合図」と解釈。

お台場のドローン演出(高市・トランプ)は「日本の復活」を意味するとし、日本の要人が水面下で摘発されたと主張しています。

秋本康が別人に「入れ替わった」といった、著名人が偽者に置き換わったとする主張や、イーロン・マスク(ドル建て6%預金の金融業開始)やタッカー・カールソンは実はトランプ側の「役者」でありグルだ、という見方も語られました。

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