2026年8月 NSP時局 日本再生戦略勉強会
2026/08/07
世界秩序の転換期
要約
2026年8月の戦略勉強会で、世界秩序の転換期における各国の動向(日米同盟、ロシア・ウクライナ情勢、中国の封鎖的傾向など)を分析。
現状の混乱は旧秩序崩壊後の「立て直しの混乱」であり、新秩序形成が課題であると主張。日本は自民党のような戦後体制から脱却し、ボトムアップの力で新しい社会を構築する必要があると述べた。
概要
現在の世界が「ロンドン主導の旧秩序」から脱却し、新たな秩序形成期にあると指摘。
ロシアのウクライナ特別作戦は裏切り者掃討のための長期的な作戦で、米中冷戦の背後にはロンドンが存在していたと主張。
中国はITによる統治強化で「窒息」し、国際社会から封鎖される方向にあると分析。
日本は戦後アメリカが作った自民党体制から脱却し、「生産」の力(自然栽培や副業など)でボトムアップの社会を構築する必要があると論じた。
また、トランプ政権の動き(FRBとの対立、マグナカルタの伝統活用)が新秩序形成に影響すると指摘し、民衆が「言い訳を捨て行動する」重要性を強調した。
主なポイント
- 現在の世界混乱は旧秩序崩壊後の「立て直しの混乱」で、新秩序形成が課題 (0:46)
- ロンドン主導の世界秩序が終わり、トランプ・プーチンが主導権争いにあるが「元締め」を目指していない (2:12)
- ロシアのウクライナ特別作戦は裏切り者掃討のための長期作戦で、4年間で反対勢力を殲滅 (42:18)
- 中国はITによる統治強化で「窒息」し、国際社会から封鎖される方向にある (14:19)
- 日本は戦後アメリカが作った自民党体制から脱却し、「生産(む)」の力でボトムアップの社会を構築する必要がある (1:09:39)
- トランプ政権はFRBと対立し、マグナカルタの伝統を活用してロンドン主導の金融体制を崩壊させる計画 (23:03)
- 民衆は「言い訳を捨て行動する」ことで、新秩序形成に参加する必要がある (1:29:41)