Mt.Blueは、森の中でいのちが⾃ら⽣き、育つ姿から学んだ「森の学」を事業の基本思想としています。
休息⾰命とは、愛めぐる、いのち輝く美しい地球を未来につなぐことです。
人々は、⽣活・⼈⽣の中で「休み、息をし」、3つのステージ「幸せの原点に触れる」「芯を観る」「⼀歩を踏み出し、社会で⽣きる」を巡りながら、成⻑をつづけ、⾃分の⼈⽣を描いていきます。
その⼀⼈ひとりのいのちの輝きと愛が、⼈から⼈へ、社会へ、⾃然へと巡ることが、「愛めぐる、いのち輝く美しい地球を未来につなぐ」
ことにつながります。
<森に学ぶ⾃然の摂理>
― 間伐で「間」を取り戻す。いのちのチカラが整う ―
⽊々が過密になると、林床に光が届きにくくなり、草⽊が育ちにくくなる。そこに⽣きる⽣きものにとっても、暮らす環境が失われていきます。
⼀⽅、間伐によって⽊々の間に再び「間」が⽣まれると、光・⾵・⽔など、⾃然の恵みが巡りはじめます。草⽊は光を受けて芽吹き、育ち、花や実をつける。⿃は空を舞い、リスは⽊を登ります。
⾃然の恵みを受けることで、いのちのチカラが整い、それぞれの種に備わったチカラが発揮されます。
そして、それぞれのいのちがその営みを続けることで、さらに恵みが巡り、森は豊かに
なっていきます。
森から学んだ最も⼤きなことは、「間」があることで⾃然の恵みを受け取り、いのちが元気になるということです。
これは、植物・動物・⼈間に共通する、いのちの営みです。そして、いのちが元気になることで、それぞれの種に備わった機能が発揮され、その営みを通して、さらに恵みが巡っていきます。
植物には植物として、動物には動物として、⼈間には⼈間として備わった機能があり、さらに⼀⼈ひとり異なる天分を持ちます。
⼈においては、まず「休み、息をする」ことで「間」を取り戻し、⾃然の恵みや⼈の愛を受け取り、いのちが元気になります。そこから、⼈に備わった感じる、考える、問い、選ぶ⼒を働かせ、⾃分の応えを⾒つけます。
そして、その応えをもとに、⼀⼈ひとりの天分や⼒を、⽣活・仕事・社会の中で発揮して⽣きていきます。⼈もまた、環境から切り離されて⽣きることはできません。
⼀⽅、ビルなどの⼈⼯環境では、⾃然の恵みに触れる機会が少なくなります。さらに、仕事や家事、役割、情報、思考、感情が連続することで、環境からの恵みを受け取るための「間」も失いやすくなります。
そこで、⼈にも「間」を取り戻すことが必要となります。
人々は、「休み、息をする」ことで「間」を取り戻し、⾃然の恵みや⼈の愛を受け取ります。いのちが元気になることで、⼈に備わった機能が働き、⼀⼈ひとりに与えられた天分が、⽣活・仕事・社会の中で発揮されていきます。
<⾃然の摂理を、⼈間社会へ>
Mt.Blueは、森から学んだ⾃然の摂理を、⼈の暮らし・仕事・事業・制度の中へ取り⼊れていきます。
「休み、息をする」ことで「間」を取り戻し、恵みを受け取り、いのちが元気になります。そして、⼈に備わった⼒や⼀⼈ひとりの天分が発揮され、その⼒が⼈から⼈へ、企業へ、社会へ、⾃然へと巡っていく、、、。
合同会社Mt.Blueは、この考えを休息⾰命として社会に実装し、その第⼀の事業としてMOKU-NUNO®︎事業を展開します。