お腹が張って、オナラを我慢する毎日
1. 「お腹が張って苦しい」── 誰にも言えないランチ後の孤独な悩み
「ランチのあと、お腹がパンパンに張って苦しい……」
「会議中、おならが出そうになって冷や汗をかきながら我慢している」
そんな、誰にも言えない不調を抱えてはいませんか?
スマホで「お腹の張り 原因」と検索しては、得体の知れない未来への不安に飲み込まれそうになる。もしあなたが今、そんな毎日に疲れているのなら、少しだけ私の話をさせてください。
2. ヘアセットのプロとして「外側」を整え続けた20年
2-1. 鏡の中の美しさを作る裏側で
2-2. 鋼鉄の鎧を着て、つんけんしていた私
よろいを着ていたころの私
けれど、プロとして完璧を目指す裏側で、私自身の心と体はボロボロでした。
自分に自信がなく、劣等感が強かった私は、周りに「ポンコツだ」と思われたくなくて、重い「鋼鉄の鎧」を必死に着込んでいました。弱みを見せないようにつんけんして、人を寄せ付けない雰囲気を出していたかもしれません。
そんな「武装」を続けていた私の胃腸は、常にカチカチに固まり、苦しんでいたのです。
実際ポンコツでした?認めるのが嫌だったんでしょうね…
3. 女性の不調の根源は、すべて「胃腸」にあります
3-1. 胃腸の弱さは、未来への不安に直結する
当時の私は、自分の「情けなさ」と「お腹の不調」が、まさか繋がっているとは思ってもいませんでした。
母の難病をきっかけに、分子栄養学を学び、自分自身の胃腸に問題があることにと気づいていったのです。
胃腸が弱り、食べたものを栄養として吸収できなくなると、脳は「不安」という信号を出し始めます。あなたが感じている未来への不安や、自分を責めてしまう気持ち。それはあなたの性格のせいではなく「胃腸の叫び」そのものなのです。
3-2. まずは、今日から「我慢」を一つ手放しませんか?
自分の本音を押し殺し、おならを我慢することが増えていき、栄養を吸収できなくなっている体。 どんなに高い美容液を塗っても、どんなにいい食べ物を食べても、土台となる胃腸がボロボロでは、本当の意味で自分を好きになることはできませんでした。
4. 自分を許せ
「もし生まれ変わったら、また自分に生まれたい?」
そう心から思える毎日は、特別な魔法ではなく、まずは体をととのえて、自分への「加害」をやめることから始まります。
まずは、今日から一口食べるごとに自分の胃腸に意識を向けてみる。 そんな小さな「調律」から、あなたの人生の再生を始めていきませんか?
具体的なケアの方法や、私がどうやって鎧を脱いでいったのか、これからこのブログで公開していきます。