“感情”は素直に表現しましょう♪【3】

2020/08/09

いくら頑張っても…

成長するにつれて自分の感情に鈍感になっている人が、なぜ男性に顕著に見られるかというと…子どもの頃に、悲しい、不安だ、寂しいという表情を見せると、親がガッカリしたからです。

それで、親の期待に応えようと、自分の“感情”を押し殺していくようになり、知らず知らずのうちに、自分の“感情”に鈍感になっていくのです。
そうすると、悲しみとか寂しさに鈍感になるだけでなく、喜びとか安らぎとか幸せ、感動にも鈍感になってしまうんですね。

そうやって“感情”に鈍感になってしまった後で、何とか“感情”を表現しようとしても、二次的感情である「怒り」で表現することしかできなくなってしまうんです。

また、人に認められたいと頑張る、自分の正しさを証明したいと頑張る人ほど“恐れ”からの行動をしがちです。
人から見限られたくないとか、見放されたくないというのも同じです。

“恐れ”から行動する人って結構頑張るんですね!
それで、ある程度のところまでは行くんですが、そこから急に上手く行かなくなります。


例えば、スポーツ選手の場合、ある程度のところまで行って怪我をします。そうすると普通は治る怪我でも、なかなか治りません。なぜかというと、“恐れ”から頑張っていたからです!
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