何のために生きているのか?【2】

2020/08/16

今日よりよき明日にしよう♪

そうすると、「この世へ何をしに来たのか」と問われたら迷うことなく、
「生まれた時より少しでもマシな人間になる、わずかでも美しく崇高な魂を持って死んでいくためだ」との答えが思い浮かんできますね。

俗世間に生き、様々な苦楽を味わい、幸不幸の波に洗われながらも、
やがて息絶えるその日まで、飽きたり怠けたりすることなく一生懸命生きていく。
そのプロセスそのものを磨き砂として、己の人間性を高め、精神を修養し、この世にやってきた時よりも高い次元の魂を持ってこの世を去っていく。

このことより他に、人間が生きる目的はないと思うのです。


昨日よりマシな今日に、今日よりよき明日にしようと、日々誠実に努めるんですね。

生きていくことは、どちらかというと苦しいことの方が多いものです。
なぜ自分だけがこんな苦労をするのかと神や仏を恨みたくなることもあるでしょう。
でも、このような苦しい世の中だからこそ、その苦は“魂を磨くための試練”だと考える必要があるのです。


労苦とは、己の人間性を鍛えるための絶好のチャンス(機会)なのです!

試練を“チャンス(機会)”として捉えることができる人…そういう人こそ、限られた人生を本当に自分のものとして生きていけるのです。

人間の生きる意味や人生の価値は、“心を高め魂を練磨すること”、まさに修行なのです。


まずはこのように考えて、自分自身を振り返り思いを新たにしてみましょう。
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