捨てる時代から循環させる時代へ
2026/10/01
循環利用率というKPIが追加になった
環境省の「循環型社会形成推進基本計画」では、物質フローの状況を把握するために以下のKPIを設定しています
入口側循環利用率:社会に投入される総資源(天然資源+循環資源)に占める、循環資源(リサイクル原料など)の割合
出口側循環利用率:発生した有用物(廃棄物等+循環資源)のうち、循環利用されたものの割合
資源生産性:投入した資源等を利用してどれだけのGDP(付加価値)を生み出せたかを示す指標。
最終処分量:ゴミなどのうち、再利用も中間処理もされずに最終的に埋立処分される量。
国の「第五次循環型社会形成推進基本計画」では、2030年度の目標値として「入口側:約19%」「出口側:約44%」の循環利用率が掲げられています
「CLOになったら」でも記載しています
入口側循環利用率:社会に投入される総資源(天然資源+循環資源)に占める、循環資源(リサイクル原料など)の割合
出口側循環利用率:発生した有用物(廃棄物等+循環資源)のうち、循環利用されたものの割合
資源生産性:投入した資源等を利用してどれだけのGDP(付加価値)を生み出せたかを示す指標。
最終処分量:ゴミなどのうち、再利用も中間処理もされずに最終的に埋立処分される量。
国の「第五次循環型社会形成推進基本計画」では、2030年度の目標値として「入口側:約19%」「出口側:約44%」の循環利用率が掲げられています
「CLOになったら」でも記載しています