アジア大会の運営のお粗末さ
2026/10/05
元請けと運営委託先とのコミュニケーションミス(物流の元請けと委託先と同じ)
主な運営上の問題
2026年の愛知・名古屋アジア競技大会における競技会場の設営・運営業務は、フランスに本社を置くGL events(GLイベンツ)の日本法人である「GL events Japan株式会社」が約630億円で一括受託しています
GL社は世界的実績もあるイベントや運営会社だが、日本開催の言葉、習慣、などの面で行き届かなかった
おそらくシュミレーションが足りなかった、人流(プレイヤー、スタッフ、観客)それにその荷物の流れ、受け取りや払い出しなどの照合と約束事、これらを時間帯別、競技別にシュミレーションする
さらに悪い事に安くしようとしたと、だから宿泊先も分散化され、動きが複雑かつ交錯するようになった
大村知事がCLOとするならば、実務的にモニタリングして指示するセンター長の役割の人がスキル不足だった(責任はCLO)
今までの物流の取引先を選定するやり方だった(安さと人脈紹介で付き合う)
悪いところが出てしまった
手配が多重構造になったのが根本的な要因ではないか
- 輸送・移動の混乱: 600以上の滞在先と会場を結ぶバスのルートが複雑化し、遅延や配車・輸送漏れ、乗り間違いが相次いだ
- 宿泊環境の不備: 選手村を設置せずコンテナハウスやクルーズ船、多数のホテルに分散させたため、コンテナの狭さやベッドの小ささ、水漏れなどのトラブルが発生した
- 国際儀礼・競技運営のミス: ホッケーなどで韓国と北朝鮮の国歌取り違えや、サッカー表彰式での国旗掲揚の不手際、過密日程による試合時間の遅延などが起きた
- コスト抑制と選手村の不見送り: 経費膨張を抑えるため選手村を造らず分散宿泊や既存施設を活用したが、見通しやノウハウが不足していた
- 「電通不在」によるノウハウ・連携不足: 過去の国際大会を主導してきた電通が東京五輪の事件を受けて入札を辞退、自治体中心の体制となり、委託先(仏GL events社など)との十分なコミュニケーションやマニュアル・指示の徹底を欠いた
- 複雑な責任関係と想定超の規模: 主催(OCA)、開催都市、組織委、国などの役割分担が複雑化し、参加選手数がパリ五輪を超える規模となったなかでオールジャパン体制での臨機応変な対応ができなかった
2026年の愛知・名古屋アジア競技大会における競技会場の設営・運営業務は、フランスに本社を置くGL events(GLイベンツ)の日本法人である「GL events Japan株式会社」が約630億円で一括受託しています
GL社は世界的実績もあるイベントや運営会社だが、日本開催の言葉、習慣、などの面で行き届かなかった
おそらくシュミレーションが足りなかった、人流(プレイヤー、スタッフ、観客)それにその荷物の流れ、受け取りや払い出しなどの照合と約束事、これらを時間帯別、競技別にシュミレーションする
さらに悪い事に安くしようとしたと、だから宿泊先も分散化され、動きが複雑かつ交錯するようになった
大村知事がCLOとするならば、実務的にモニタリングして指示するセンター長の役割の人がスキル不足だった(責任はCLO)
今までの物流の取引先を選定するやり方だった(安さと人脈紹介で付き合う)
悪いところが出てしまった
手配が多重構造になったのが根本的な要因ではないか