05.アドレスの集まる方法「待つ」

「待つ」記事連動型

この手法は「長期的」に「安定」して
自分のビジネス、収益を構築することができます。


まず、メインとなるサイトを用意します。
私の場合は、ワードプレスで作成したブログです。

■七星明のブログ http://7hoshi.biz/


このメインサイトで、アドレスを収集するための仕掛けを用意しています。

あなたが、訪問者にしてほしいアクションを、
メインサイトでしてもらえるように考えてください。
私の場合は「メールアドレス登録」を目的に、ブログを作っています。


ブログ内の「嫁の喧嘩映像」を見たことがありますか?

一度、削除したのですが、意外と反応がよく、
「削除しないでください。」という要望が多かったので、
今は、細々と公開しています(笑)

これも「仕掛け」のひとつです。
なぜ、このような映像を設置しているのか、しっかりと考えてみてください。

そして、メインサイトを中心にいろんな衛星的な物を用意します。
例えばアメブロとか、フェイスブックとか、ツイッターなどです。
メインサイト、サテライトサイトを用意したら、メルマガを書きます。
メインサイト、サテライトサイトを用意したら、メルマガを書きます。

メルマガ発行時間に合わせて、
書いた内容はメインサイトにアップするよう予約投稿を設定します。

連動させているサイトにも、随時同じ内容をアップし、
メインサイトに誘導するようにします。

記事は、あなたの「資産」です。
その資産は、少しでも多くの人が見ることで、収益に変わると考えてください。
記事 > 資産
メルマガという、閉鎖的な空間だけではもったいないです。
メルマガで書いた記事は、必ずメインサイトや他のサイトにも入れてください。


世の中の人は
・ブログを見る人
・Facebookを見る人
・ツイッターを見る人
・メルマガを見る人
と分かれています。


また、パソコンで見る人、
スマートフォンなどのタブレットで見る人にも分かれます。

なので、どのような状態の人が見てもいいように、
たくさん入口を作った方がいいです。

連動型は、いろいろなやり方がありますが、
私の場合、基本的な集客は(メールアドレスの収集)
ワードプレスで作成したメインサイト(ブログ)を中心におこなっています。

「ブログランキング」も活用しているので、そこからも集まっています。
一回書いた記事をいろんなASP、いろんなサービス、サイトに入れることによって、
幅広くリストが集まる「待ち」の方式です。

ちなみにブログランキングをやるなら、1位を取ってください。
最低でも5位に入らなければ、意味がないです。

競合の少ない、あなたが上位に入れるカテゴリーを選択してください。

各サイトを一度用意したあとは、何もやっていません。ただ待っているだけです。
もちろん書き込みはしていますが、記事がどんどん溜まっていくので結構面白いです。

メルマガでも、ブログでも同じことが言えますが、
120%本気で考えるのは「タイトル」です。


メルマガの場合、タイトルがつまらないと、本文を読んでくれません。
ブログの場合、本文を読んでくれないというのもありますが、
「検索キーワード」も意識すると、SEO的にもいいですね。

タイトルで、あなたの運命が決まるといっても過言ではない。
これだけは忘れずに、120%の力で作業してください。


記事がどんどんできることによって財産になります。
過去の記事を元に、それが起点になって、黙っていてもリストが集まってきます。


連動型は、コツコツと作業をする根気が必要ですが、
長期的に考えて取り組みましょう。

「待つ」 大百科戦略

これは、すごくおすすめです。
実は、あなたが今読んでいる「メルマガ大百科」がこの戦略です(笑)

自分が持っている商品やサービスに合った属性のメールアドレスを集めるために、
ノウハウをPDFにして無料で配るのは非常に効果があります。
これでビジネスが成り立ちます。

この時にはできるだけライバル不在の
薄い業界を攻めるといいです。


自分がやっている業種に特化した、何か専門のものをPDFで作ってください。

すでに商品があったり、ビジネスをしている方にはおすすめです。

ちょっとハードルが高いですが、結果が出やすいです。

この戦略は、ホームページを作ったり、いろんな技術が必要になります。
マーケティングの知識も、土台となる部分が必要です。
最低限のパソコンのスキルがないとダメですね。

こういうことを書くと、「私は、パソコンのスキルがないからダメだ」と
すぐに諦める人がいますが、そのような人は何やっても結果がでません。

お金を稼ぐって、遊びじゃないです。
今、スキルが無いなら、身に付ければいいだけです。


必ずしも、あなた自身がホームページをつくる必要はありません。
ある程度の知識があれば、ホームページ業者に依頼するのも、ひとつの手です。


インターネットビジネスは、
お金をかけずに、出来るとは考えないでください。


5年前は、インターネットはお金がかからないビジネスと言われていました。
今は違います。インターネットでビジネスを始めるにはお金がかかります。

それはライバルが増えたからです。

ライバルがいいホームページを作って、
いいサイトや、いい文章を書いていたらそれを超えないとダメです。
ライバルのレベルが上がったら、こっちもレベルを上げなければいけません。


自分に技術がなければ、お金を払って
デザイナーやライターを雇う必要があります。

あなた自身がWEBデザイナーで、人よりいいホームページが作れて、
人よりいい記事が書けるなら、お金はかかりません。

全てを自分ひとりでやるのは難しいです。やはりある程度の技術があるとか、
そういう業者さんを見つける力がある人が、周りにいないといけません。


また、それぞれのスキルを全てマスターする必要はない、とも思っています。
それこそ、時間の無駄です。


あなたは、マーケティングの基礎を学び、
人にお願いできるコミュニケーション能力を磨いてください。


学ぶには、マネから入るのが一番です。

このメルマガ大百科をどこから入手しましたか?
なぜ、アドレス登録をしようと思いましたか?

私の大百科戦略の流れ、サイトの作り方を徹底的にマネしてください。

あなたが経験したことも、あなたの財産です。
あなたが感じた「感情」を大切にしてください。


その感情を生み出した仕組み、流れをしっかりとマネしましょう。

「待つ」場の力

私は整体.com、カウンセリング.com、便利屋.com等のサイトも運営しています。
その他に、人物写真集サイトも運営しています。

場の力とは、インターネット上でサービスを展開することです。
いわゆる、ポータルサイトのことです。
この「場の力」を使って莫大な収益をあげている会社があります。 リクルート
この「場の力」を使って莫大な収益をあげている会社があります。
その会社とは、リクルートです。

例えば就職、働きたい人と雇用したい人をマッチングさせる場の提供です。
結婚したい人同士のマッチングなどもそうです。

いずれも、人と人を繋ぐポータルサイトという「場」を提供しているだけです。

私の場合でいうと、例えば便利屋.comなら、
便利屋を探すお客さんと、便利屋さんをマッチングさせる「場」です。


アドレスを登録してもらうことで利用が可能になるので、
必然的に、メールアドレスが集まってきます。

一度サイトを作ったら、少しの労力で、勝手にリストが集まってくる仕組みです。
最近は、サイトのメンテナンスの手を抜いていますが、
それでも毎日60ぐらいのリストが自動的に入ってきます。

整体.comだったり、人物写真集だったり、
いろんなところから何もしなくても自動でメールアドレスが集まります。

私は、メルマガ業界のなかで、かなり「場」の力を使っており
自動でリストが集まってくる、「待ち」の徳川家康タイプです。

これが5年、10年稼げるビジネスモデルです。

あなたが、今からポータルサイトを作るのなら、
ニッチな業界、要は、小規模な業界を攻めてください。


大手が入り込んでいる業界では、あなたのサイトは埋もれてしまいます。
利用者が少なくても、その業界の1番になったほうがいいです。


狭い世界でもいいから、目立つ。
結果を出すには、この考え方が非常に重要です。
狭い世界で目立つ