MABPマスタープランを知る

マンションの将来不安の8割をかき消す
唯一無二の方法
それが
『マンション会計破綻防止マスタープラン(MABPマスタープラン)』の作成と実行です。
※MABPマスタープランとは、Mansion Accounting Bankruptcy Preventionマスタープランの頭文字を取った造語です。

あなたと共に成長したい

MABPマスタープランは

  MISSION/マンションの未来選択
オーダーメイドプラン
 MISSION/マンションの未来設計
マンションの生涯収支を見通す基本設計
 MISSION/マンションの未来への足跡
修繕サイクルのある大型工事を、
無駄のない最小限の回数と適切な内容でいかに計画するかが、大きなポイントの1つ

 

スタートは大方針の決定から

  MISSION/マンションの未来選択
「100年」or「解体」
マンションの大方針を選択
 VISION/「100年」選択の未来
「長寿命化の改修工事」が必要
 VISION/「解体」選択の未来
期限が来たら区分所有を解消し土地売却、所有者は売却代金の分配金を受け取る
 

「100年」選択の未来の姿

どこかの段階で「長寿命化の改修工事」が必要です。

長寿命化の改修工事

快適に住み続けるための長寿命化を目指した改修工事では、構造躯体、断熱性、防火などの安全性、給排水設備、その他の共用設備などを対象として工事を行います。
実施する時期は、45~55年目頃までを目安に計画します。

 

長寿命化の改修工事によって


若年層が住まいとして選んでくれるようになれば、管理組合の運営も活発になり、スラム化を防ぐことができます。
また、賃貸物件として運用する場合も、賃料の引き上げや空室率の低減につながります。

 

管理組合は営利団体ではありません


マンション管理組合は営利団体ではありません。
各区分所有者が納める管理費・修繕積立金が、その運営の原資です。


「資産価値の維持向上」という大スローガンがあるからといって、共用部修繕に湯水のごとく資金をつぎ込むわけにはいきません。

その資金の出所は、各区分所有者のお財布だからです。

 
「木を見て森を見ず」にはならないでください
将来から目をそらしていると、日々どんなに頑張ったつもり でも、望む結果は得られません。

MABPマスタープラン
未来へのロードマップ

 

1st ステップ

ヒアリングの実施

目的:主として管理費、修繕積立金、駐車場使用料に関する各区分所有者の意識調査を目的とします。
併せて、各個人の生涯資金計画についてもお尋ねいたします。
対象:全区分所有者(但し、ヒアリングの実施は、契約時間の枠内で可能な範囲とします。)
方法:原則、対面によるヒアリング(契約物件内の指定された場所にて)、WEBによるヒアリングも対応可能

 

アンケート調査の実施

目的:管理費・修繕積立金・駐車場使用料等に関する各区分所有者の意識調査を目的とします。
対象:全区分所有者
※アンケートは、管理組合理事長名での実施とさせていただきます。
 

管理組合総会議案書、収支報告書の確認

目的:MABPマスタープラン作成の基礎データ抽出のため
対象:第1回通常総会から臨時総会を含む全ての総会議案書とその議事録
※総会議案書、議事録の閲覧・コピーに関して、理事会承認が頂けるものとします。
 

長期修繕計画の確認

目的:MABPマスタープラン作成の基礎データ抽出のため
対象:竣工時から長期修繕計画として作成され、保存されている全ての関係書類
※長期修繕計画関係書類の閲覧・コピー・データ提供に関して、理事会承認が頂けるものとします。
 

管理委託契約書の確認

目的:MABPマスタープラン作成の基礎データ抽出のため
対象:竣工時から保存されている管理委託契約に関わる全ての書類
※管理委託契約書関係書類の閲覧・コピーに関して、理事会承認が頂けるものとします。

 

修繕履歴、工事完了報告書、見積書(工事実施済分)の確認

目的:MABPマスタープラン作成の基礎データ抽出のため
対象:竣工時からの保存されている全ての該当書類
※同書類の閲覧・コピーに関して、理事会承認が頂けるものとします。

 

2nd  ステップ

ワーキング・チームの結成

組織結成:理事会の下部組織つまり諮問機関として、ワーキング・チームの結成
リーダーの存在:ワーキング・チームはリーダーを中心に検討を重ねていきます。
参加資格:区分所有者
チームの人数:5~10名
コンサルタントの役割:ファシリテーターとしての役割を担います。

ワーキング・チームの活動

月1回:契約物件内での対面ミーティング(2時間程度)
原則、契約時に固定日を決めていただきます(例、毎月第1日曜日)
ヒアリングの契約時指定日と同一日程とします。
週1回:WEB会議システムによるミーティング(1時間程度)
原則、契約時に固定日を決めていただきます(例、毎週火曜日20時~21時)
各ミーティングでは、コンサルタントがファシリテーターの役割を担います。

ワーキング・チームの役割

1.マンションの大方針(案)の選択
⇒全ては、ここからスタートします。
2.MABPマスタープランを共に作成していきます。
⇒作成に携わる全ての人との共同作成です。
3.MABPマスタープランを適切に運用するための細則(案)作成
⇒MABPマスタープランが機能し続けるためには、その運用ルールが必要です。
4.MABPマスタープラン完成版、細則(案)を理事会に上程します。
⇒MABPマスタープラン完成版とは、作成時点での過去の実績、現在の状況、未来の予測を含んだものとなります。
5.理事会が開催する説明会でのサポート
⇒この説明会において、理事会をサポートすることもワーキング・チームの役割です。
6.ワーキング・チームの最後のお仕事
⇒MABPマスタープランが、将来も有効に機能し続けるためには、少なくとも年1回のメンテナンスは必要です。メンテナンス方法を、理事(例、会計担当理事)に引き継ぎます。

3rd ステップ

理事会の役割

1.ワーキング・チームから上程されたMABPマスタープラン完成版、細則(案)について理事会で審議を行います。
2.理事会承認後、全区分所有者への説明会を実施していただきます。
3.臨時総会にて、MABPマスタープラン、細則(案)の承認を目指していただきます。
⇒年1回開催の通常総会とは別に臨時総会を開催していただくことを原則とします。
 セカンドステージを満喫しよう!
変わるなら今この瞬間!
より楽しい人生をつくるために