鶴見駅 西口 改札から徒歩3分
鶴見駅直結 フーガ2ビル 地下飲食街

長テーブル 8席
2人がけテーブル4つ (8席)



 


鶴見駅西口に隣接ビルフーガ2の
階段
もしくは
エレベーターで
地下1階まで降りるだけ


営業日程は以下の通り


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僕のラーメン人生物語


孤独を救った「あの日の一杯」から、31年の歳月を刻む「旨辛の極み」へ
 孤独を温める味を知った少年
 
私の原風景には、いつも一杯のラーメンがありました。

 
6歳で父を亡くし、母が家族を支えるために昼夜を問わず働いていたあの頃。
 

幼い弟と手を繋いで通った近所のラーメン屋が、私たちの居場所でした。

]寂しさを抱えながら啜る、琥珀色の醤油ラーメン。

その温もりは、中学、高校と成長し、和食の修行に入ってからも、私の心の奥底にずっと消えずに残っていました。
 
挫折と焦燥、出口の見えない霧

 
「いつか自分も」と志した和食の道でしたが、
目標とした10年には届かず、
6年という歳月でその場を去ることになりました。
 
自分は挫折したのだという強い自責の念。
 
30歳を過ぎても開店の目処は立たず、夜の街で働きながら資金を貯める日々。
 
「自分は何者にもなれないのではないか」
という焦燥感の中、私は出口の見えない深い霧の中を歩き続けていました。
 
 偏見を打ち砕いた「黄金の一杯」
そんな迷いの淵で出会ったのが、
札幌味噌ラーメンでした。
 
当時の私は「ラーメンといえば醤油こそが本道」と、味噌を敬遠してさえいたのです。
 
しかし、
一口食べた瞬間に衝撃が走りました。
 
和食の技を知る私の舌を唸らせた、その圧倒的な奥深さと力強さ。

「これだ。俺がこれまで学んできた出汁の技術を、すべてこの一杯に注ぎ込むんだ」

その出会いが私の心の霧を晴らし、進むべき道をはっきりと指し示してくれました。

和食の技を尽くした「味噌オロチョン」の誕生

私は、和食で培った「和風出汁」の繊細な技術を、あの力強い味噌と融合させる決意をしました。

そうして誕生したのが、当店の看板メニュー**「味噌オロチョンラーメン」**です。

味噌のコクを最大限に活かしつつ、
和食の技で整えた深い旨み。

そこに独自の「旨辛」のキレを加えることで、一度食べたら忘れられない。

それでいて毎日でも食べたくなる一杯を完成させました。

変わらぬ味を守り続けた、31年間の誇り

それから31年。

あの日、味噌ラーメンに救われた時の情熱を一日も忘れることなく、厨房に立ち続けてきました。

目指したのは、特別な日の贅沢ではなく、

仕事帰りの疲れを癒やし、

明日への活力を与える

**「最高の普段使いの店」**。

「いつも同じ味で安心する」

そのお言葉をいただくために、毎朝丁寧に出汁を取り、変わらぬ「旨辛」を届ける。

その積み重ねが、地域の皆様との31年という絆になりました。

誰かの「元気の源」になれる喜び

創業から31年が経った今、お客様からいただく言葉が私の宝物です。 

「気軽に立ち寄って安定した一杯をいただけるのが魅力です。」

「駅近という利便性もあり、食事の選択肢としては十分に安心して使えるお店。」

「この味を知ってから元気になった」と
仰ってくださるお客様。

かつて私がラーメンに救われたように、今度は私が作る「味噌オロチョン」が、

誰かの心と体を温め、明日への活力を届けている。

その幸せを噛み締めながら、今日も変わらぬ情熱で、皆様をお待ちしております。

北海道ラーメン 赤レンガ
赤レンガのこだわり
豚骨スープ

和風だし

 
スープ
ゲンコツと背ガラを10時間強火で煮込み、日本人の脳にガツンと響く和風だしを加えました。しぼりたての牛乳のように真っ白です。旨味たっぷり、コラーゲンたっぷりです。

ラーメン
赤レンガのこだわり
昨年ご当地麺コンテストで日本一になった
札幌直送の
黄色いプリプリ麺。
アメリカの1等級の小麦粉を北海道の大地の恵みをいっぱい含んだ地下水で何層にも練り込んでいます。

だから、シコシコとコシのある麺です。
赤レンガのこだわり
うまいの一言と
お客様の笑顔を
追い求めます
1号店オープンより31年が経ちました。今でも絶大な人気をいただいております。これからも、お客様の「うまい!」の一言を追い求め、まだまだ究極の味をめざして日々精進します。

アクセス

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