開運、運勢、占いについて。

2021/02/21
占いは、当たるも八卦、当たらぬも八卦。

当たっても、当らなくても、それが占いである、
といった意味合い。
はずれても気にするな、
信用するのはほどほどしておけ、という意味もありますね。

とはいえ、自分の置かれている状況、
将来の自分の方向性に、何も地図がないというのも、
手探り、未開の地を歩むようで、危険だらけですね。

運勢を知り、開運していく為に、占いも手段として、
有効ではないかと私は、思っています。

私も、四書五経の中に、易教があり、
三国志の諸葛亮孔明や陰陽師の安倍晴明など、
占い、占術に関することの重要性を知ることがありました。

調子がよく、勢い余っている時は、
占いなどせず、行き着くところまで走り回ってましたが、
バイオリズムの浮き沈みがあることと
運勢の浮き沈みがあることを
人生で突きあたる壁の前で、思い知らされていて、
占いも人生の指針であるとか注意することとして、
受け入れて言動するようになってから、
開運、道が開けたとも言えます。

20代中ごろには、初めての厄年が訪れまして、
神社での破魔矢、御祈祷、寺院での節分祭に参加する。
ということをやっていました。

それなりに、注意しながら過ごしたものの、
人智の及ばない力や環境に屈することになり、
病気で入院や散財などもありましたが、
最悪な状況まで行かなかったとも言えます。

この時の試練から、
厄年以外に、気をつけないといけないのがあるのか?

とテレビを観ていたら、

「地獄に落ちるわよ!」

と言っていた話があり、その方の本を読んで学んだところ、
算命学、天中殺という話や四柱推命のことがあり、
開運の話とともに学びを進めていました。

大体が、中国からの伝来的なものが多い中、
星座、ホロスコープ、タロットなど
欧米的なものも出てきて、幅広くなりすぎて、
途中でやめました。

とはいえ、また、不思議と占いをされる方々と
出会うことや縁が出てきたため、
なんだろうかと思ったり、
やたら改名や芸名をつける人が出てきたため、
その方たちがやっている姓名判断、数秘を学びはじめ、
四柱推命も学び直しをしているところです。

さて、前置きが長くなりましたが。

実際、占いの結果に対して、
どのような対応をするのが良いのか?

これを考えてみたことと、
占いの先生から教わった事も含めて、
お話したいと思います。

・性格分析的なものについて。

最近では、ストレングスファインダーという、
強みを明らかにするテストもあります。

実際、自分の性格であるとか、大切にしている価値は、
こういうテストを受けてみるのもありですが、
基本的に、客観視をすることで、明らかになるものです。
ですので、テストの結果が、こうだから、
私は、こうと思い込んだり、決めつけたりすることは、
短絡的な部分もあって、あんまり勧めないです。

ディマティーニ博士が開発した、
ヴァリューデータミネーションという
人間行動学から紐解く方法を使えば、
最高価値というものは、明らかになります。

この最高価値から、いろいろ見ていけば、
性格的なものも見えてきますし、
こういう性格だから、良い悪いということもなく、
人との関係を有効に結ぶことができれば良いのです。

このヴァリューデータミネーションに関しては、
なみのりふね施術を受けられた方で、
希望者に提供させていただいています。

・おみくじなど運勢的なものについて。

あるところで、

「良いことだけ見て、採用して、
悪いことは、見なかったことにして忘れる。」

という話を聞いたかもしれません。

これは、半分正解ではありますが、満点はつかないです。

つまり、良いことだけ見て、採用して、
生活に生かしていけば、
思考は現実化する、で、現実化しやすいし。

悪いことを思って、心配して、恐怖におののいていては、
それが現実化してしまうことがあるので、まずいと。

その時に、良いことだけを実践している中で、
本当に、悪いことに関して無視できるかどうか、
これがカギになるのです。

完全に、意識からのぞいて、無視できるなら良いですよ。

けれど、あの時、凶って書いてあったよな?
なんてこと思い出して、不吉なことに意識を向けていたら、
本当に、その事への恐怖や不安が無い状態に
できるでしょうか?

ここがポイントなのです。

悪いことを排除したままで良いでしょうが、
いつまでも良いことばかりではないでしょうし、
時に壁にぶつかり、感情が安定せず、不安になることもある。

そうなった時に、このポジティブシンキング的なことは、
崩れ去り、元の木阿弥状態ですね。

では、どうしたら良いのか?

占いの先生に言われたことは、これです。

「悪い結果が出たからと言って、
その話を元に、お客さんを煽ったり、
恐怖の底に落としてはいけない。
悪い結果が出たなら出たで、そうならないように注意して、
気をつけることなどをアドバイスすれば良いのです。」

と。

これに、ディマティーニ博士が開発した、
ディマティーニメソッドの考えを応用すれば、
次のようになります。

「占いの結果が出た時は、良いも悪いも全て受け止める。」

「良い結果があれば、
それで高揚、高慢、安心して自信過剰や自己誇張して
行動が鈍くなり、油断が生まれて、
魔がつけ込む間を作ったり、人生の落とし穴にハマったり、
感情的になって、騙されたりミスをすることになる。」

「悪い結果があれば、
それで落ち込み自信過小や自己委縮をしてしまい
本来ならチャンスであることも手にできなかったり、
不安恐怖で、対応ができず、
現実化して最悪な結果を招いてしまう。」

わけなので、どっちか片方では、バランスに欠きます。

占いの先生が言うように、

「悪い結果が出たなら、気を引き締めて、
そうならないように対応する。」だけ。

中国伝来の占いも東洋思想で陰陽五行の話ですから、
善悪が拮抗している状態を作って、
自分軸がぶれずに人生を歩める状態にすれば良いだけなので。

良いことの魔がつけ込む間をふさぎ、
人生の落とし穴を埋めるように、
気を引き締めて、注意して言動して生きることですし。

悪いことの現実化を回避し、打ち消すことに取り組んで、
気を引き締めて、注意して言動して生きることをする。

この二つの行動で、善悪拮抗の状態を作る。

また、運勢の波があるので、善の中の悪、悪の中の善、
にも目を配り、配慮しながら、
常に今ここの、善悪拮抗の状態に持って行くこと。

つまりは、
祓い、鎮魂、言霊とゼロポイントフィールドに
いるということですね。

これは、なみのりふねの施術でも体験を通じて、
実現を実感することができますし、
カウンセリングセッションで、
占いの話をしても良いですし、
お客様のご希望に沿えれば良いかと思っています。

現在、無料相談を受け付けていますので、
お気軽にお問い合わせください。

なみのりふね名古屋いまいけ
施設長 森