いじめについて。

2021/03/16

いじめ被害を受けているなら、
学校に行ってはダメです。

 2021年3月、名古屋市の中学生が自殺未遂の果てに、
命を落とすという事件が起こりました。

私は、名古屋市民ですが、
毎年、こういう事例を生む地域であることを残念に思います。

そういう状態から、なんとかできたらと思い、
20年以上、学校問題を研究し、
解決していくサポートをしていました。

その後、当サロンが窓口、ゲートウエイ、
プラットフォームとしての機能となり、
学校問題、いじめ問題で悩んでいる人、
その家族をサポートしています。

私も、いじめ問題の当事者になったこともあり、
学校も担任も何もしないし、我慢しろの一点張りでした。

そんな中でも、私は、ひとつの行動をすることで、
そのいじめが終わった経験を持っています。

それから40年経ってもなお、
名古屋市の教育は、悪化をたどり、
潜在的に地下に潜った形でくすぶりつづけています。

これは、名古屋に限った事ではなく、
ある一定の条件がそろって発動すると起る。
ということが研究の成果として、判明しました。

滋賀県大津市  皇子山中学校いじめ事件
神奈川県川崎市 川崎市中一男子生徒殺害事件
愛知県名古屋市 名古屋市立明豊中学校いじめ自殺事件

については、多数の資料、文献と
現地調査を行い、実態の解明を試みました。

また、これまでの名古屋市や教育委員会の対応をみると
自分のとった行動と照らして、
それが妥当であったと確信するに至りました。

けれど、それを皆がマネしてできるわけではありません。

ですから、今すぐできることを教えます。

学校で、SNSでいじめられていて、
学校やSNSに居場所がなく、
味方もかばってくれる友人も少ないなら、

学校に行ってはダメです!

いじめられて、自尊心が傷ついていますので、
必要以上に、心身を危険にさらす可能性が高いです。

まずは、自分を守ってください。

だから、学校に行ってはダメなのです。

そして、それからの反撃は、一緒に考えましょう。

いじめは、なくなりません。

けれど、いじめを止めることができます。

親や家族が理解してくれない、
どう説明していいかわからない、
説明すらできなくて困っている。

など。

いじめられている本人、
そのご家族からのお問い合わせを受け付けています。

無料相談ですので、お気軽にお問合せ下さい。

学校が、命を落とすような場所であっては、いけない。

私は、強く、そう思います。

なみのりふね名古屋いまいけ
施設長 森