いじめが発生した時の対応について。

2021/03/17

厳しい現実を言いますと。


教育委員会、学校、教職員、時には、警察。
彼らは、当てにならないと思った方が良いです。

保護者の方は、まず、自ら動かれますが、
彼らの対応で、ガッカリし、甘い期待を打ち砕かれます。

彼らは、変わらないです。

やっていることは、私が生徒だった時と変わりません。

時には、真剣に、いじめの問題に取り組んでくれた、
先生、生活指導の先生などがいました。

けれど彼らは、早々に問題発生校から、いなくなります。

定年退職、例年異動、任用替え、自主退職などです。

頼みの綱の先生まで、いなくなる。
そんな絶望的な状況を私は、体験しました。

そうなると、いじめ問題を知らない、
関わらない先生ばかりになり、
問題は、先延ばし、卒業までの我慢レースの始まりです。

これが私の時から、変わっているのなら、
いじめが起っても、発生を止めたり、
回避できたりしてるはず。

それが、毎年、自殺者が出るということは、
何がどう改善されて変わっているのでしょうか?

そこを問うても、彼らは、説明しません。
結局、何も変わってない。ということなのです。

では、どうすれば良いのか?

こちらから、どんどん変わっていくしかないのです。

動けないなら、まずは、休んで心身を整えることから。

などなど

具体的なことは、
当サロンにて、ご相談ください。

最終手段として、あるものは、ありますが、
そこまでしなくても、解決していける方法があります。

いじめを解決する上で戦う相手は、子供ではなく、
その子供を巻き込んだ大人、社会です。

自らの権利を保全し、適切に行使する。

ということは、どういうことなのか?

生きた社会科の勉強になります。

社会の先生で、これを教えられる人は、
残念ながら、いないでしょう。

いるなら、学校内のいじめは、発生しても、
すぐ解決しているからです。

こういうシビアな、
コンサルタント的な話ができるのも当サロンの強みです。

相談は、どこでもできますが、
実際に、行動する時のサポートができるのは、
当サロンです。

電話で相談できるところは、
電話口のみでの対応でおしまいです。

相談するだけでは、何も解決しません。
解決の為の一歩を踏み出し、行動することからです。

なみのりふね名古屋いまいけ
施設長 森