家族、親と子、家系の縛り。
2021/03/24
セッションから気づいたこと。
悩みや問題で多いのは、人間関係ですが、
その中でも、家族の問題、親子関係であるとか、
歴史の長い旧家、先祖が資産家などに特有する話があると
気づかされました。
自分は、他の家族や家庭がどうかというのは、
あまり関心も気も無く、
それを気にしだしたら、
自分の立ち位置が明確になる為、
気にしないようにしてたのもあります。
ですから、自分の周りで起こっていることは、
おかしいと思いながらも、
それが普通である、
普通であると思い込みたい自分で、
長年、生きてきたものです。
家族みんなが生きていた時代は、
そういうもんなんだろう。
学校では、変な感じはするけれど。
というものでした。
いろいろな同級生の家族を見ているうちに、
学校が求める標準家庭のところ、
祖父、祖母、父母、兄弟姉妹、
がセットになってる家庭であったり、
プラス社会的信用度、資産家である家庭であったり、
母子家庭で母親が働きに出ている家庭、
父子家庭で父親が働きに出ている家庭、
祖父母の家に預けられている家庭、
養護施設から通う家庭、
と様々なものがあると子供ながら知りました。
とはいえ、どの家庭も、変な悲惨な雰囲気はなく、
子供にとっては、やさしい家庭ばかりでしたので、
テレビやマスコミが言うほどの話は無いと思っていました。
でもそれは、自分が子供だったから、
当時の大人たちが、真実を見せなかったに過ぎませんでした。
後日、同級生からは、親がこうだったと、
話を聞くこともあったので、そうだな、と思ったものです。
その分、自分の家庭で起ることであったり、
家の価値観に縛られ、
自分がブラック企業で働きながら、
対応し続けてきたことがあります。
この話のほとんどは、
ディマティーニメソッドをはじめとする、
いろいろな手法で、感謝の状態にしてますので、
今は、そうだったね。それがあるから、今があるね。
の心境です。
他にも、気づいてない、書いてないものもありますが、
こうした濃密な人生経験があるからこそ、
「こういう話があるんですけど、」
と相談されても、
動じることなく、対応できています。
また、
厳しい環境に、折り合いをつける。
自分は、自分の人生を生きる。
自分が大切にするものに、素直でありたい。
そういう状況も実現しています。
今、悩み、問題をお持ちで、
こんなこと人に相談できないかもしれない、
と思うような事でも、
まずは、ご連絡ください。
旧家、資産家、富裕層特有の問題についても対応可能です。
作られた悩みや問題は、解決の道があります。
なみのりふね名古屋いまいけ
施設長 森