なみのりふねの効果
2021/03/30
記憶が消えるわけでなく、頭の中が整理されて、
必要が無いものは、思い出さなくなる感じ。
変なこだわり、囚われ、思考が進んで、
悩み、問題を引き起こし、恐怖、怒り、哀しみなど、
ネガティブな感情に囚われたりする。
また、快楽、安心、安全、達成、成功といった、
ポジティブな感情に囚われていても、
本人の歩みを止めてしまい、停滞してしまう。
こういう記憶、思考、感情が、
本人のパフォーマンスに影響を与えている場合、
なみのりふねに乗れば、
変なこだわり、囚われが整理され、感情も減少し、
感情などいろいろ紐づく記憶も整理され、
思い出さなくなる、記憶想起が起きにくくなる。
では、必要な記憶、学習しているもの、
仕事で必要なもの、生活で必要なものまで、
整理されてしまうのか?
それは、確かに、整理される影響を受ける。
しかし、本人が、意識している記憶、
アイデンティティに関する記憶、知恵については、
忘れる可能性は、少ない。
忘却曲線で、記憶保持の可能性がある期間ほど、
その傾向が強い。
こういう実験をしてみた。
1 なんとなく聞いてしまって、
頭の中でリフレインする曲を消したいと思って、
なみのりふねに乗る。
この時は、そのリフレインする曲が、
リフレインされず、その曲のフラグは、残るけれど、
忘れた感じで、普通に戻った。
それは、この頭の中のリフレインを止めたい、
消したいという意思が発動しているので、
なみのりふねに乗り、その意思が通ったとも言える。
2 好きなメロディ、今度カラオケで歌おうと、
練習したり、覚えたりしている曲がある時。
なみのりふねで、消えないかどうかを確かめる。
この時は、覚えた曲を忘れることは無かった。
意思の発動としても、この曲を覚えるなので、
その意思が通っているからである。
ひとつ効果を感じたのは、
この曲を覚える時に、感情的になりすぎて、
泣いてしまったり、興奮するような時、
それがある程度収まることである。
つまり、この曲に対する思いれ的なもの、
肩肘張って、力んでしまっているところの力みが取れ、
良い感じのリラックス状態になれるということ。
それで、その覚える曲を客観的に観ることができて、
曲の世界に引き込まれること無く、
演者としての主導権を握りながら、
しっかり歌い上げることが可能であった。
聞いていて、泣いてしまう曲、
歌っている途中で、泣いてしまう曲、
がある場合には、なみのりふねに乗ることは、
有効であると言える。
このように、必要な記憶であったり、
意思の発動で、覚えておきたい、覚えていたい、
バイアスなく、素直に覚えたい。
思考を整理しながら、覚えたい。
と思っているような内容、
入学試験、資格試験といった受験、
学校の授業の内容、中間期末考査対策で、
勉強中のものを忘れる可能性は、低いということである。
なんでもかんでも、記憶が整理されて、
記憶想起がしにくくなるわけでなく、
自分にとって、必要なものは、記憶想起できるし、
不必要なもの、重要度が低いものは、整理されて、
記憶想起がしにくくなる。
というものである。
また、記憶と紐づく感情も整理されるので、
記憶と感情の紐づきが解かれ、
ニュートラルな記憶に変化するのも確認できている。
感情優勢で、なかなかやりにくい、
いろいろなカウンセリングのセッションも、
なみのりふねを併用することにより、
より簡単になり、取り組みやすく、
早くブレイクスルーに導くことが可能になっている。
いろいろカウンセリングのセッションを受けてみたけれど、
なかなか効果が感じられない。
この悩み、問題を短時間で、一瞬に解決したい。
と思っている方、迷っている方は、
すぐに、なみのりふね名古屋いまいけに、ご連絡ください。
なみのりふね名古屋いまいけ
施設長 森