新学期が始まりますね。
2021/04/01
環境が変わり、
5月病の要因や進行しやすい状況に、
注意が必要です。
進学して、新一年生になるのであれば、
学校が変わり、新生活への期待と不安が入り混じっている
ところだと思います。
夏休みにかけての一学期中に、
状況に、慣れながら、クラスになじんでいければ、
大丈夫なのではないかと思います。
気をつけなければならないのは、
既に、学校内で、いじめなどの問題が発生していて、
解決されないまま、次年度になる場合です。
つまり、新一年生で、中学に入ったものの、
ゴールデンウイーク過ぎから、
なんとなく仲間外れやいじめなど攻撃を受け続けていて、
学校側が認知も対応もしていない場合ですね。
クラス替えで、いじめっ子と離れ離れになれたら、
まぁ、救いもありますが、
少子化で、クラス替えのシャッフル効果が少なければ、
また、同じメンバーが固まったりして、
そのいじめを知らない生徒まで、
スクールカーストに組み込まれてしまい、
いじめられる側としては、
いじめる側の人数が増えていくだけという
残酷な状況になります。
こんなのでは、
新しい学年での期待も希望も安心もありません。
よく危ない時期と言われる、
9月1日問題と変わらないでしょう。
いじめ問題が年度をまたいでしまった場合、
新しい環境に慣れながら、状況を観察記録して、
対応を練っていかねばなりません。
この時も当然、
学校も担任も生活指導担当も当てになりません。
とはいえ、新年度、新学年になり、
段々、進学の内申書に影響しだす状況なら、
状況が打開されるかもしれないし、
いじめがエスカレートするかもしれない。
なかなか難しい状況であります。
この時、生徒さん一人だけで対応していては、
なすすべもなく、やられる一方ですし、
親御さんも解決への戦略がなければ、
心理的なゲリラ戦が行われているクラスという戦地に、
無防備なまま我が子を行かせることになり、
どちらも自殺行為なので、その状況に耐え続けていれば、
心理的な我慢が限界の時点で、本当に自殺しかねないです。
とりあえず、通えているのであれば、
新学期から、どう変わるかを確認しつつ、
通うのもありですが、無理はしないことです。
そういう危険な目に、
生徒さん自身も親御さんの子もあうことは無いのです。
学校や先生に言っても無駄で、親や家族には言えない。
と悩むパターンが多いです。
であれば、まずは、あなたの親、家族に打ち明けましょう。
そうしないと親や兄弟、家族は、あなたを助けられません。
そして、心身のエネルギーが回復するまで、
学校には、行かなくて良いです。
その間に、なみのりふね名古屋いまいけに相談してください。
いろいろやれることをやり、
問題そのものの解決や環境対応などで、
いじめ問題を克服できるようにしていきます。
いじめは、無くならないです。
人が、理性を持って、動物的本能を制しない限り、
人間力の乏しい子供ほど、動物的本能で、
自分より弱いものをいじめて、支配し食い物にします。
大人になってからの職場いじめも、
基本、人間力の乏しい者が起こす問題なのです。
けれど、戦略を持って、対応すれば、
いじめをなくすことは、できます。
そのノウハウは、
なみのりふね名古屋いまいけに、あります。
あなた本人が、いじめで悩み苦しんでいる。
あなたの子供がいじめで悩む苦しんでいる。
そうであれば、すぐに、連絡してきてください。
もう、危険な目に、あなた自身もあなたの子も、
あうことはないのです。
なみのりふね名古屋いまいけ
施設長 森