そろそろ進路を決める時ですね。

2021/08/16

進路希望は、
本当の自分の意思で決めましたか?


先日、サロンにて、知り合いの方の進路相談を受けました。

何か、テレビドラマでやっていた職業に憧れて、
それを志望しているとのことでした。


こういうことは、高校生くらいまでの子には、
良くあることだと思います。

そういうのは、自分自身も経験しているので、
わかるのです。

つまり、

刑事ものであれば、
警察官、法医学、科学鑑定、警察官僚といったもの。

法律関係であれば、
裁判官、検事、弁護士、行政書士といったもの。

医療関係であれば、
医師、歯科医師、薬剤師、看護師、放射線技師、
カウンセラーといったもの。

スポーツ関係なら、プロスポーツ選手。

芸能関係なら、芸能人。

と言った感じで、憧れ、イメージ先行で、
選んでしまうわけです。

それを達成できるかどうかなのですが、

プロ野球選手になろうとしているなら、
すでに、小中学生からチームに所属して、活躍するなど
行動をして、成果を残しています。

要は、行動して、夢の実現に向かっているのです。

さて、他の職業は、大学に入ってからでも良さそうですが、
その大学に入る為に、高校も中学もしっかり、
その職業になる為の大学を選んで入る意志を示して、
勉強に明け暮れることが必要です。

単なるイメージや憧れだけでは、
時にはしんどい勉強の壁を乗り越えることが難しく、
何のために勉強しているのかわからなくなり、
やる気も自信も失って、何もしなくなることが多いですね。

そこで、どうしたらいいのか?

でして、サロンで情報をシェアしました。

なぜ、その職業になりたいのか?

自分の得意なもの、できることが何なのか?

自分が大切にしている価値観は、何なのか?

最低でもこういった問いに対して、
熱く語れるというか、
わくわくしながら話せるかどうかですね。

つまり、やる気を通り越して、既にやっている。
やっていることが楽しい、当たり前。
な状況で、勉強もトレーニングも淡々とやって、
スキル、能力を上げていくことに集中するだけなのです。

これは、外部情報として与えられる、
テレビドラマ、アニメなどコンテンツによるものでしたが、
親の希望であるとか、親の価値観を優先して、
将来、この職業につかせてあげたい。

という話にも対応できるものです。

一応、子供も人間であり、別人格なので、
テレビからの洗脳に惑わされたり、
親や教師などの権威のある人からの言動で、
子供の思いを制圧し、
操作することに加担するわけではないです。

しかし、
長年続く会社の継承者であったり、
親が医師なので、子供も医師になるという希望を持つなど、
その成長過程において、意志をチェックしながら、
その夢、目標の実現に対して、
カウンセリング、コーチングを行っています。

今、この目標で大丈夫だろうか?
今、これをしていて良いのだろうか?
本当に、この目標を達成していくのか?

など、迷いや不安を抱えていたり、

行動の結果、希望する進学が叶わなかったり、
職業に就くための資格試験などで足踏みしていたり、
して、足踏みをしているようであれば、

一度、当サロンにて、相談をしてみてくださいね。

迷い不安の解消、足踏み状態の解消をして、
目標達成へのロードマップを作り、
カウンセリング、コーチングを行っていますので、
お役に立てられると思います。

お気軽に、ご連絡くださいね。

なみのりふね名古屋いまいけ
施設長 森