感情エネルギーの使い方 ~喜び編~
2021/09/22
人とシェアしないとダメではない。
何かの事象が起り、認識して、判断し、
喜びの感情が起きる。
その時、素直な気持ちになって、
相手や周りの人々に、感謝をあわらし、
ポジティブなエネルギーをまわすこともある。
とはいえ、その事象から遠くなっていく関係性では、
当事者ほどその感謝を受け取ることができないので、
ああそうなんだ。と気分がホワンと良くなる程度でしかない。
この喜びの感情エネルギーは、
相手との関係性を吟味し、
受け取ってもらえたり、
エネルギーの循環ができる条件が整わない限り、
人とシェアすることは、辞めた方が良い。
何かをして、何かをしてもらって、
うれしい、ありがたいことであれば、
ありがとうと感謝の言葉と気持ちを伝える。
それが当事者間ものであるとか、
その当事者を含む組織同士のものであれば、
素直に、受け取ってもらえることが多い。
しかし、当事者ではなく、関係性も薄い所で、
人と私は同じ、ワンネス。と喜びをシェアしに行けば、
分離している世間、社会では、頭のオカシイ人とか、
そういうのにつけ込んで悪さする詐欺師だとかで、
猜疑心満々の対応をされ、かなりの勢いで心が傷つく。
また、そのリア充、幸せアピールが、
受け取る側にとっては、攻撃されている感じで、
自尊心を損なわれ、自己肯定感も低くなり、
よりネガティブになり、怒り悲しみを増幅し、
自傷他害に及ぶ事件を引き起こすことにもなりえる。
こういうのを狙って、攻撃的に、
マウンティングで、見せびらかす輩もいるが、
これは、怒り編の方のやり方で、なんとか回避してほしい。
そういうのが無理な場合は、
なみのりふね名古屋いまいけでは、
カウンセリング、コーチングサービスを通じて、
対応の仕方ややり過ごす方法をお伝えしているので、
ぜひ、うまく活用してほしいと思います。
喜びの感情が起きる。
その時、素直な気持ちになって、
相手や周りの人々に、感謝をあわらし、
ポジティブなエネルギーをまわすこともある。
とはいえ、その事象から遠くなっていく関係性では、
当事者ほどその感謝を受け取ることができないので、
ああそうなんだ。と気分がホワンと良くなる程度でしかない。
この喜びの感情エネルギーは、
相手との関係性を吟味し、
受け取ってもらえたり、
エネルギーの循環ができる条件が整わない限り、
人とシェアすることは、辞めた方が良い。
何かをして、何かをしてもらって、
うれしい、ありがたいことであれば、
ありがとうと感謝の言葉と気持ちを伝える。
それが当事者間ものであるとか、
その当事者を含む組織同士のものであれば、
素直に、受け取ってもらえることが多い。
しかし、当事者ではなく、関係性も薄い所で、
人と私は同じ、ワンネス。と喜びをシェアしに行けば、
分離している世間、社会では、頭のオカシイ人とか、
そういうのにつけ込んで悪さする詐欺師だとかで、
猜疑心満々の対応をされ、かなりの勢いで心が傷つく。
また、そのリア充、幸せアピールが、
受け取る側にとっては、攻撃されている感じで、
自尊心を損なわれ、自己肯定感も低くなり、
よりネガティブになり、怒り悲しみを増幅し、
自傷他害に及ぶ事件を引き起こすことにもなりえる。
こういうのを狙って、攻撃的に、
マウンティングで、見せびらかす輩もいるが、
これは、怒り編の方のやり方で、なんとか回避してほしい。
そういうのが無理な場合は、
なみのりふね名古屋いまいけでは、
カウンセリング、コーチングサービスを通じて、
対応の仕方ややり過ごす方法をお伝えしているので、
ぜひ、うまく活用してほしいと思います。
喜びの感情エネルギーの使い方。
まず、自分に、喜びの感情エネルギーをもたらしてくれた、
人、組織、環境など、相手に対し、感謝の気持ちを示して、
感謝のエネルギーの循環に貢献してほしい。
次に、自分と価値観が合う、素直に喜んでくれる、
家族や親友とシェアをしてみよう。
そして、喜びの感情エネルギーをポジティブエネルギーの
循環として行い、喜び事を発展させたりして、
みんなでそれを分かち合おう。
そうしたら、その喜びの感情エネルギーが、
何倍にもなって、循環し、自分の元に戻ってくる。
そして、シェアする相手もいないし、
その話題も周りが飽きてきたようなら、
それは、自分のものとして大切に使う。
つまり、何かつまらないことで、自信を失ったり、
怒りや悲しみを感じた時に、
この喜びのエネルギーを思い出して使い、
痛んだ自尊心や自分の心を癒すことに使うのである。
しかし、次のことに、注意しなければならない。
自分と価値観の合わない、マウンティングする人、
人の喜びを嫉妬する人、ネガティブ過ぎて、
自らがブラックホール化している人には、
話してはいけない。
そうすると、その喜びの感情エネルギーは、
ブラックホールに吸い取られ、
無力となった自分にマウントしてきて、
嫉妬の炎で喜びの成果を燃やしつくされてしまい、
何もないか、ネガティブに引きずり込まれるからだ。
開運の為には、ネガティブな人との関係を改める。
という鉄則的な条件もあるくらいだから、
その意味もこの話で理解されたのではないだろうか。
また、その人がこちらに攻撃せず、
その人自身を攻撃するようであれば、
その人自身が自分から痛みを受け入れるような言動を
促進してしまい、その事件が重大になるほど、
その引き合いに出されて、嫌な思いをさせられる。
そういう形で、伝えてはいけない人に伝えたことによる
因果応報を受けるので、本当に注意してほしい。
次に、過去の喜びのエネルギーに執着してはならない。
そうすると、いつまでも過去の栄光にすがりつき、
新しい行動を起こさないので、
人生での成長は止まり、衰退を進め、悪化するだけになる。
その話を聞かされる身近な人は、たまったもんでない。
東京大学を出たから、次は、一流企業や官僚になる。
という流れで、卒業後、社会に出て、なにもしてないのに、
俺は、東京大学を出た、云々。
と話している人を見たら、はぁ?となるでしょう。
これ以上言わないけど、
そんな微妙な感覚を味合わされるだけなので、
関わりたくない人は続出だ。
その人も、東京大学の学生でいる間は、
他の友人も自慢できる友人、尊敬できる友人として扱うが、
卒業後、進学も就職もせず、何もしないであれば、
単なる人以下になるから、世間の人々の手のひらは、
一瞬にして裏返るからね。
これが、好きなことを通じて、研究して、
起業して、ビジネスにつなげている段階とかの
東大発ベンチャーの流れとか、
いろいろなチャレンジの過程であるなら、
冷たい世間も暖かく見守るだろうけどね。
というような、過去の栄光を引きずっている、
みっともない大人にはならないように。
大人だから、子供の輝く目を失うわけでない。
大人だからこそ、しっかり休み、無理しない程度で、
いつでも自分を輝かせるチャレンジができる。
そして、いつでも、栄光をつかむことができるし、
そのための歩みを進めることができるのだから。
なみのりふね名古屋いまいけでは、
過去の成功体験、喜びに執着した心をほどき、
新しく人生を歩むサポートをしています。
過去の栄光を引きずることで、
人に嫌われ、大切な人を失い、孤独になってしまう前に、
きちんと手を打ち、いつでも新しい栄光をつかむ。
そのためのサービス、サポートをしていますので、
お気軽にご連絡ください。
なみのりふね名古屋いまいけ
施設長 森