大切な何かを手放してしまった後悔。
2021/12/28
そんなことの、ひとつやふたつ。
自分の成長とは裏腹に、まわりもそれなりに、成長する。
あんなに一緒だったのに。
その時の彼らも、それが転機であり、
チャレンジの成果のチャンスであったり、
チャンスを生かした成果で、次のステージに進む。
この歌の中では、結婚をテーマにしている。
そうでなくても、進級、進学、就職、転職、転居、移住、
人と別れることになる事由は、いくらでもある。
その時、その変化の時、自分は、何をできただろうか?
好きな人を引き留めて、結婚しただろうか。
留年してでも、一緒に通いたい大学にチャレンジしたか。
引越してしまう友人に、きちんと別れを言えたか。
教え子が卒業して、学び舎を羽ばたくのを見送れたか。
自分の意図、自分のタイミングを逆なでるかのように、
変化の現実を突きつけられたことはあるだろう。
手放したくなかった。
何か、後悔が残る。
そのことで、思い悩んでいるなら、
なみのりふね名古屋いまいけに、相談してください。
手放すことが全て、喪失するわけではなく、
手放すからこそ、自分の成長の契機にすることができる。
そして、その意味を見出すことができる。
これを糧にして、また、
さらなる成長とステージアップを目指す。
なみのりふね名古屋いまいけは、
そのお手伝いをするために存在しています。
お気軽に、ご連絡ください。
なみのりふね名古屋いまいけ
施設長 森
PS:この乃木坂46の最後のTight Hugは、
秋元康先生が本気で、泣かしにくる曲ですね。
アラフィフのおっさんが、マジで泣いた曲です。